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『【完全版】ワールドメイト神事の白山登山で遭難寸前体験』

NEW※【5/12~前後編まとめ+文章の修正や追記】
この際なので前編と後編を繋げ、思い出した事なども追記、
完全版として再生させましたので、どうぞお読みください。

【Skillet - Back From The Dead [Official Audio] 】


神事の一環として、白山登山があったのを御存知でしょうか?
年数が浅い新しい会員は御存知ないと思いますが、
深見先生もスタッフと共に登られた、あの菊理姫様のお山です。
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●●支部で知り合い、もう長い付き合いの親友から、
夏も終わりに近づいたある日、 その白山へ御神業登山へ誘われました。
なんの神事かは忘れてしまったのですが、
登り終えたらエリア本部に電話をすると、カウントされるとの事でした。

探せば、昔の月刊誌にこの白山登山のことが載っていると思いますが、
こうやって振り返ってみると~三峯神社奥宮登拝と同じようなものですね。
ちなみにこの親友とは、箱根神業の一環にあった神山登拝も一緒に行きました!


電話で誘われて、初めは気が乗らなかったのですが、
親友の快い誘いのお陰で行く決心をして、軽く荷物をまとめて、
親友が住んでる荻窪で待ち合わせ、車で向かえに行きました。

7年連続三峯奥宮登拝を達成した今なら、
登山に必要な装備はある程度分かりますが、あの頃は無知同然。
必要最小限のリュックなどは親友が貸してくれると言うので、
雨具やライト、着替えさえロクに持たずに、ほぼ手ぶらで出発です!(苦笑)

…本当に、登山というものをナメていたと思います。



荻窪で親友を乗せ、関越道から上信越自動車道に入り、私の父親の田舎を通り過ぎ、
上信越自動車道をそのままずーっと北上し、上越市から北陸自動車道へ。
そのまま海沿いから富山市を通って金沢市へ。
金沢西ICか白山ICで北陸自動車道を降りた記憶があります。

高速を降りた後の市街地ではもう朝で夜は明けており、確か朝5時~6時頃、
親友は免許を持っていないので、 私一人で徹夜で走り続けました。
さっきGoogleマップで確認したところ、南下した一般道は国道157線だったと思います。



あの頃はまだiPhoneやスマホなんて便利なものはなくてガラケーのみ。
道でさえ本の地図で調べていたので迷子も当たり前でした。
一般道で少し迷子になり、そのままずーっと南下して山合いを走ってダムを抜けます。

国道157線から33号線へ。ものすごい山奥だったのを覚えています。
一般道もかなりの距離があり、登り口までのバスが出る駐車場に着いたのは、
朝7時半ごろだったので、さすがに長距離運転が得意な私でも、地元から
徹夜ノンストップで10時間くらい運転した身体は睡魔と疲れでボロボロでした。



親友は途中から寝てしまったために 起こすのが悪いと感じた私は、
コンビニにも寄らずに走り続けたのですが、まともに食べておらず、
非常食も買わずに山奥まで来てしまったことを、後から後悔したのでした。

やっとのことで登山口まで出ているバスの発着場まで着いて駐車場でひと休憩。
寝ていた親友も起き、確かに2人とも疲れてはいたのですが、
着いた喜びを親友と語り合ううちにハイテンションになり、
余裕をこいてそのまま登ることになってしまったのでした。

(最悪の選択をしたことも、 この山で待ち受ける最悪の試練も知らずに…)

↓駐車場からバスに乗って登山口へ。登山口で余裕の記念撮影です。
登山口2白山登山口

雨具のことも懐中電灯のことも、 非常食などのこともすっかり頭にはなく、
2人とも簡単な軽装のまま遅めの朝9時過ぎに登山を開始したのでした!

(本当に馬鹿だったと思います。 山を甘く見た人間が命を落とす、
そんな過ちを私達は犯していたのでした…)


【Paramore: Decode [OFFICIAL VIDEO] 】


2人して余裕をこいて写真撮影した後、ついに白山登山の開始です!
ワールドメイトの神事の一環としてカウント記録されるため、
10時間以上をかけてわざわざ来た私たちに失敗は許されません。

しかし、始めの川にかかる橋を渡り、登ること30分でもう限界です!!(苦笑)
徹夜の睡魔と運転の疲れ、ハードな勾配のせいで
ヘビースモーカーの私の肺はすぐに悲鳴を上げました!!(オエー@@;;)



私以上に立派な体格をしている親友はかなり体力があり、
ハァハァゼィゼィ苦しんでいる私を尻目に登って行ってしまう。
休憩を多めにしてもらって少しずつ登るうち、今度は天気が悪くなってくる!

いつまで登り続ければ頂上に着くんだ~と心の中で絶叫して登るうち、
小雨が降ってきてしまった。白山はところどころに大きな石や岩があり、
私たちのような山を甘く見た軽装備で登る人はいなかったです。



雨具もなければ、懐中電灯もない。 食料もなければ、コンビニもない。
~山にコンビニがあったら楽だろうな~などと思いながら登るうち、
雨も激しくなってきて、登ること自体が困難になってきてしまいました。
道には崩れて崖になっている箇所も多々あり、 落ちれば怪我だけでは済みません。

↓私以上に体格の良いS君は体力がかなりあるのでまだ余裕のよう


親友も私も雨で服は濡れてびしょびしょの寒さと空腹、限界を超えた徹夜の疲れ。
親友と声を掛け合って登りましたが、体力的にはとっくに限界突破150%!!!

登り始めて約5時間、ついに室堂という宿泊場所がある大きな建物が見えました!
しかし、室堂の手前に立ちはだかっていたのは、巨大な岩が連なってできた登り坂!!

 WIN『(ああぁぁあ…やっぱり来なきゃよかった…orz)』

神事の一環の御神業登山だということなんてすでに脳内からは消えており、
声にならない叫びを心の底で念仏のように唱えながら、
5時間半あまりの遅いペースでなんとか室堂へ到着です!!(@@;;)



親友は助手席で寝ていたので仕事の疲れを多少回復できていたと思いますが、
地元から徹夜で12時間以上も運転していた私は、もう限界200%!!!

 (この時に室道で宿泊するという選択をしていれば…)

親友が私の分も頼んでくれた室堂のウドンをやっと口にして、
このまま強行突破して頂上へ向かうことを親友と決意してしまいました!

人間、冷静な判断ができないようになると、
なぜか悪いほう、悪いほうの選択をしてしまうのは確かなようです…orz



外に出てみれば雨雲で空一面真っ暗、雨は止むことなく、天候は凄まじく悪い…
室堂の先にある鳥居をくぐり、 更に先にある頂上を目指して足を踏み出しました!

ものの1分で服はびしょびしょ、メガネも濡れて前は見えず!!
ハンカチで拭こうにも、ズボン、上着、 下着、リュック、すべてがズブ濡れ!!
濡れて寒いうえに強風でさらに体感気温低下、眼鏡の水滴で前は見ずらいときた。



頂上は近いはずなのに、 霧も出ているため前方が見えず、
風は強くなり呼吸も困難。 雨と風が凄まじい強さで当たります。

 WIN『これぞ究極の白山クオリティーー!!!!!』

景色なんかあったものじゃなく、まるで地獄にいるようです!!



親友と声を掛け合い登って行きますが、ここまで究極になると、
もう喋ることさえ、おっくうになってきます。

 WIN『うぅぅ…ぅうう…うぅう…(うめき声)…』

遭難して死を覚悟したとき、こんな気持ちなんだろうな…
なんて思いながら、足元だけを見て一歩一歩踏み出していました。


そして…ついに白山の頂上へ到着!!!~朝9時から6時間もの辛い登山でした!!
雨と霧で景色は何も見えません。隣りにある小さな社で手を合わせて感謝のお祈り。
…(か、感謝なの?@@;;?) …



なんとか神事のカウントに間に合った~という安堵感の中、
野垂れ死にしそうな体で、ようやく下山を開始しました。体力は限界350%!!!

ヘッドライトも電灯も持っていないため、暗くなってしまたら動けなくなってしまう。
下山を開始したのは15時を過ぎていましたが、
登るより降りるのは早いと判断してそのまま下山へ。親友と足を速めます。

(なるほど…こういう無茶をするから、下山での遭難や事故のほうが多いわけだ)



しかし、下山はラクだろ~いう甘い考えが間違っていた~と気づくまで、
そんなに時間はかかりませんでした。

白山に登ったことのある方なら御存知かと思いますが、
白山は大きな石や岩が多く、あんがい難易度の高い山で知られています。
それに加え雨で濡れた地面や岩が滑って、危なくて思うように急げなかったんです。


他に下山している登山客はいなく、親友と2人だけでした。
そのうちかなり暗くなってきて、足元も見えなくなってきた。
さすがにこれはヤバイなと思いましたが、今さら引き返せません!


しかし、下山途中で真っ暗になってしまった!!
雨雲で月や星空が見えないので、本当に真っ暗でした!!

 WIN『何も見えないじゃん!!!…@@;;これ…遭難!?…』



~生まれて初めて、本当の真の闇というものを体験しました!!

隣にいる親友の顔も見えず、登山客のライトらしきものも見えず、
電柱の電灯の明かりなども見えず、私たち以外は誰もいませんでした!

 WIN『菊理姫様は無慈悲だああああー!!!@@;;;』

地図も無いのでここがどこか、あと何キロさえかも分からず、
自分たちがどっちへ向いてるかさえ分かりません!!


【My Chemical Romance - Famous Last Words (Video)】


ここで親友が、携帯の待受画面の明かりで、
なんとか下山できることを発見しました!!(グッジョーブ!!!)
私の携帯は既に充電切れのため、 親友の携帯のみが頼り。
充電池の予備も持っているとは、 さすが運の良い奴だと思いました。



しかし、 濡れている大きな岩や石や崩れている場所もあり、かなり危険。
おまけに私はかなりの近眼。 眼鏡が雨で濡れて見にくい。

何が出てくるか分からない恐怖と隣り合わせの緊張感の中、
登りと同じように声を掛け合い手を取り合い、
足元を照らしてもらいながら一歩一歩進みます。



石や土が雨で濡れているため、親友も私もコケる!コケる!(苦笑)
何回滑り尻もちをついたか分からないくらいでした。
雨で濡れている泥と土と雨と石。 濡れた服と濡れた木々。
雨が葉っぱに当たる音が暗闇に響いています。怖いよーママン@@;;


次から次へと襲って来る極限の状況、それに従うしかない無力な私達。
この時の精神状態と言ったらもう…【恐怖】の一言!!
真っ暗な闇の中なので本当に怖く、もし一人だったら動けなかったでしょう。
熊出没注意の看板も見たので、 親友と2人で本当に良かったです。



そのうち雨は小雨になりましたが、服は濡れて寒く、気温もとても低い。
近くで、あと2km?だったか~の看板を見た記憶があります。

やっとのことで、登りで横切ったアスファルトの道路に出たので休憩。
もしかたら、このアスファルトの道路を道なりに歩いていけばバスを降りた登山口に戻れたかも知れませんが、地図さえ持たずに方角さえ分からなかったので諦めました。



本当に遭難したと自覚していたら、
ここで野宿していたほうが安全なのは間違いありません。

~だって、登りで登山客がみんな歩いていた登山道でしたから。

しかも、行きに大きな看板で確認した私たちが登ったルートは、
いくつかある登山ルートの中でも白山初心者が最も多く使うルートでした。



辺りは真っ暗、遭難寸前という最悪の状況。
空腹なうえに全身濡れて寒く、動くことすら危険で辛いことでした。

また、真っ暗な中、親友は登山口まで強行することを言ったのですが、
登り始めの頃のこの先は道が危険だったと私が覚えていたため、
親友を納得させて少しだけ先へ進むことにしました。



登って来た道を、 親友の携帯のディスプレイの明かりで照らしながら、
少しずつ先へ進んで行きました。景色は真っ暗で何も見えません。
そのとき、そのディスプレイの光の先に大きな看板が映し出されました!
幾つもある大きな看板沿いに進むと、 少し広い場所に出たみたい。


親友の背中を掴みながら、一歩一歩暗闇を慎重に前進します。
そのとき、照らされたのは建物は、登りで寄ったトイレでした! !

 WIN『ここで朝まで休もう!!』



先へ行きたがる親友をなだめ、 ここで夜を明かしたほうが良いと注意。
トイレの中で電気のブレーカーを見つけてイジるが、 結局明かりは付かず。
時間は夜20時過ぎ。 雨はかなり激しくなっていました。寒い。お腹へった。
辺りは真っ暗で、熊の話も聞いていた為にとても怖かったのを覚えています。


~ここで、私は閃いた!!

 WIN『トイレならトイレットペーパーの予備があるハズ!!』



それを燃やして暖を取ろうと私は閃いたのでした!
さっそく物置らしきドアを開けるとトイレットペーパーを発見! !

物置になっている場所に、かなりのトイレットペーパーの予備がいっぱい。
換気のためにドアを少しだけ開けて、ジッポで付けてみる。
「ボワァ」 ~火はついた!ジッポを持ってて本当に良かった!

 WIN&親友『あったけー!!!!!』



トイレットペーパーはすぐに燃えきって灰になってしまうため、
親友と交代しながら火をつけて、ビショビショの服を乾かしました。
外の気温はかなり寒く、トイレの窓からは少し隙間風が入りましたが、
きちんと喚起をしないと一酸化炭素中毒になってしまうかも知れないので我慢です。


長時間雨に濡れていたため体も冷え切っていまして、
食べ物もなく、飲み物もありませんでした。
きちんと行きに買っていれば腹ごしらえができたものを…




めったに会えない親友と誰もいない山奥で、しかも トイレでキャンプファイヤー!!
 (トイレファイヤーではトイレ火事という意味になってしまう…)

また、2人ともホモではありませんので御安心ください(笑)



なんとか安心できる場所で休めましたが、車を運転できるのは私だけ。
私が怪我をしてしまっては帰れなくなってしまいます。

 WIN『彼を無事に、奥さんの元へ連れて帰ってやらねば…』

それが、あの時の私の役目と責任でした。
~そして、徹夜での強行登山の疲労に加え、 極限の精神的疲労も加わり、
いつの間にか2人とも寝てしまいました…



どのくらい寝たか分かりませんでしたが、寒さで目が覚めました。
さっそくトイレットペーパーを燃やして火を焚きます。
温かいそれは、古(いにしえ)の時代から文明を支えてきた神秘の炎。

灰はかなりの量になり、トイレの床は焦げてしまっていますが、
登山客の汚いウンチで拭かれてトイレに流されてその役目を終えるより、
未来ある若者2人の命を繋ぐために有意義に使われたほうが本望でしょう。


【Skillet - Stars [Official Video]】


そして、寝ていた親友をそのままにして、外へ出た私が見たものは…
月明かりに照らされた雲や周りの木々、そして、綺麗な星空でした!!

極限の困難な状況を克服した私に、神が与え賜う美しき星空。
周りには誰もいません。この素晴らしい星空を見ているのは私だけ。
こんなに綺麗な星空を見て感動したのは何年ぶりだろう…



その煌めく美しい星空に、寒さも空腹も疲れも吹っ飛んでいたのは確かです。
遥か大昔の人々が星を観測し、星に願いを捧げていた気持ちも分かります。
…そのあと、しばらく星を眺めていて気が付きました!!

 WIN『見えるじゃないか!!下山できるぞ!!』

急いでトイレに戻り、熟睡している親友を起こしました。 (ゴメンちゃい)
時刻は…丑三つ時である夜中の2時半過ぎ。凄すぎるその星空のことを話し、
二人で外に出て、その素晴らしい星空をしばらく堪能してました。




~今、この記事を修正していて閃いたのは、、

  菊理姫『あなたたちが見ているその星空、ひいては
        天体や全宇宙を誰が仕切っていると思っているの? 
           わたし、白山本宮菊理姫なのよ!!!』

白山に坐す菊理姫様は、この度の仕組の神であらせられるとともに、
この全宇宙と天体を司る宇宙最高神。その上にはスの神様。



あぁ、そうか…
 菊理姫様は、そのことを私たち2人に"強く"悟らせるために、
 あの日の登山の天候を悪くし、私たちを野宿に導いたのだと。

 ※(冷静に考えれば、登り始めた時間や悪化した天候~
 それでも強行突破してしまったりと~すべてが悪いのですがね)

 室堂に泊まっていたら疲れですぐ爆睡、星空のことなんか頭にも無かったはず…
~あれから10年以上も経った今頃になってようやく悟りました!!(笑)




親友と眠気ざましに一服した後に灰を掃除。 床を濡らしてモップで拭き、
綺麗にしてから、火事にならないように灰も水でたんまり濡らし、
準備を整えて下山開始です!! ~携帯で照らさなくても周りが見える! !

この瞬間の感動は嬉しかった。 そして、やはり道は荒れていました。
あのまま強行していたら、 尻もちぐらいでは済まなかったでしょう。
親友を引き止めて良かった。 私の判断は間違っていなかったのだから。



月明かりの中、親友と話ながら下山して行きますが、
真夜中の山は異様な雰囲気でとても恐ろしかったです。
極限の状態が続いていたために、五感が研ぎ澄まされる。

私の後ろには誰もいないハズなのに、
なぜか遠くの背後から石が当たる音が聞こえる。
誰かが着いて来ているみたいだ…。



遥か遠い昔、 白山には山岳信仰があったと聞いていました。
大昔なら、 この厳しい山を登りながら命を失った者もいたに違いありません。
思わず鳥肌が立つ。なにせ丑三つ時に深夜の深い山中で私達2人だけ…。

そんなことを考えながら慎重に下って行くと、
近くに川が流れる音が聞こえました!



なんとか川にかかる橋に辿り着き、 ようやく2人に笑顔が。
野宿したトイレから、1時間半後に登山口到着!!

 WIN&親友『ヤッタァアアアアーー!!!』


2人して、心の底から嬉しい声が出ました!!
そして、朝一番のバスで愛車が停めてある駐車場へ。

自分の車に無事に戻って来た時は本当に嬉しかったです。
あれだけの極限の状況が立て続けに起きたにも関わらず、
2人とも、擦り傷だけで帰って来れたのだから。



疲れが残っている身体にムチ打ちながら、私は車を走らせました。
見つけたコンビニで買い物して、 車内で空腹のお腹に詰め込みます。
やっと安心できたためか、 そのまま2人して爆睡してしまいました。。

数時間後、親友とほぼ同時刻に目覚め、
一服して話ながら帰路へ。帰りの高速は夜景がとても綺麗でした。
一夏の思い出にしては凄まじすぎるほどの白山登山の遭難寸前体験でしたが、
親友と2人、神事の一環として無事に役目を果たせたという達成感。



登山の究極の恐ろしさと、軽装備の怖さも思い知らされました。
限界をとっくに越えた身体に圧し掛かる数々の恐ろしい困難と体験。

とっさに下した判断の数々、 トイレ野宿の判断も間違っていなかったはず。
同じ状況に遭遇することは、もう一生ないと思います。
山の怖さを熟知している方なら、私たちのような馬鹿はしないでしょう。



白山の神であられる菊理姫様からの究極の試練と、
その壮絶な困難を御魂と身体で体験して乗り越えた末の感動。

~白山の登り序盤の広い休憩場所にある大きなトイレで、
床の焦げ付いた跡を見つけたら思い出して欲しい…。

 「2人の奇跡の生還者」がいたことを…


二度と経験することのできない貴重な体験。
~今となっては懐かしい御神業の思い出です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

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はじける笑顔、爽やかに香る髪…そして私は気絶する
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日本ニュース24時間配信
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WINプロフ (=゚ω゚)ノよぅ

写真は美ヶ原高原美術館の野外にあるサモトラケのニケ【WINの原点の場所】すべてはここから始まった( ´∀`)つ

★誕生日:1971/4/25
(尾崎豊の死去、JR福知山線脱線事故、ネパール大地震、金正恩[脳死報道]、ちなみに聖者サイババの死去は2011年4月24日)
A型 二黒土星 亥 牡牛座 177cm 8●kg(子豚?)

ワールドメイト会員歴25年目[平成7年11月17日初救霊&入会]資格:普通自動車一種&二種、古物商、フォークリフト、薬寿師、世界一密教師、オマケで土偶神化伝(邪気邪霊や生霊や呪いを跳ね返せる神法)

数霊では【1】は始まり、【7】は変化を表す
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★特技:数字シンクロニシティ[ユングが提唱した概念で"意味のある偶然の一致"の事] Wikiリンク⇒『シンクロニシティ』⇒『カール・グスタフ・ユング

これまた偶然にも4/25 乃木坂46 20thシングル発売『シンクロニシティ CD+DVD』(=゚ω゚)

★ちなみにTOKIO山口達也の不祥事が一斉に報道されたのも4/25である。私が【死にGO(4/25)】と言うように4/25はなぜか不吉な事柄が多く起きる。

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