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Windy: 雨雷気象レーダ

『ワールドメイト流 神仏を感じるには』


 わたしの体験も含めて、これならば 世間の普通の人でも神仏を感じられるようになれるはずです。ただし、「霊視」とか「霊能力」を求めては駄目です。

本質を見ずに「摩(魔)訶不思議」なものに惹かれると、神仏を感じるどころか「魔 (邪気邪霊や悪霊)」に憑かれて堕ちることになります。



 また、審神的および神霊的に明かすと、仏様とは 神様が化身した姿です。例えば「天照大御神」が密教界や 仏教界に現れるときは「大日如来」に化身していますし、「阿弥陀如来」とは「熊野大神」が化身した姿です。

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その「熊野大神」の正体は「青龍神」、「国常立大神」の正体も「龍神」であり、地獄の青鬼の正体も「国常立大神」、赤鬼の正体は「神仕組」の主宰神であられる「菊理姫大神」です。

そして「国常立大神」がヨーロッパ神界に顕現するときは「ゼウス」になられ、「菊理姫大神」が 中国神仙界に顕現するときは「西王母」になり、キリスト教の世界 (4次元) に顕現するときは「聖母マリア」になられます。


【T & Sugah - Let Me Out】


 これらは 神々がその次元に顕現するためであり、「和光同塵」の働きをもって化身しておられます。これを聞けば、神様だって頑張ってお仕事されて 忙しいのが分かるはずです!(笑)

すべて、深見先生が「神通力」と「審神力」をもって解き明かした「神霊界の真相」であり、巷の「霊能者」「行者」「スピリチュアリスト」「カルト(洗脳)宗教の教祖」では決して分からないことです。

しかし 世間の人たちは、神様の真の働きとか、次元界での働きとかは分かりませんので、この記事では難しいことは省いて説明します。説明すると長くなるので 詳しくは深見先生の書籍をお読みください。



 始めにですが、「ハッキリ分かった」とか「ハッキリ感じた」とかは もちろんのこと、その上位としては「認知」という言葉を使って表現しています。

なぜなら「認知」とは『理解・判断・論理などの知的機能を指し、精神医学的には知能に類似した意味であり、心理学では知覚を中心とした概念。

特に心理学では知覚・判断・想像・推論・決定・記憶・言語理解といったさまざまな要素を包括して「認知」と呼ばれている』からです。~すなわち、「把握」できたことは すべて「認知」になるからです。



 まず わたしは、起きて普通に生活しているときは視えません。感じることは多々ありますが、唯一「霊」が視えたのは デパートのトイレの鏡越しです。(残尿感?笑)

視えることが もっとも多いのは、睡眠から意識が戻った直後です。このときに俗に言う「霊視」や「霊聴」が開きます。ちなみに「霊視」も「霊聴」も「霊能力」に包括されます。


 ~「霊視」も「霊聴」も 肉体の中にある「霊体」そのものの「能力」ですから、誰にでも「霊能力」も「霊感」もあります。その「直感」や「霊感」を司るのが「御魂 (みたま)」の中の「奇魂 (くしみたま)」であり、「御魂 (みたま)」は「一霊四魂 (いちれいしこん)」から成り立っています。

すなわち「奇魂 (くしみたま)」を活性させれば、現実の眼では見えないものを 視たり聴いたりキャッチできるのに、それを知らないからこそ世間の人たちは、荒行などで「霊能力」を会得しようと必死に、肉体と魂を傷つけているわけです。


 
 これらの修行のことを「後天の修行」と言いますが、ワールドメイトでは そのような危険な荒行は いっさい勧めてません。リーダーである深見先生や 植松先生でさえも 一度もやってません。

そういった山奥の修行場は「魔 (邪気邪霊や悪霊)」の巣窟と化しており、だからこそ憑かれて「霊視」などが開きますが、世間の人たちは「審神 (さにわ)」さえできないので、背後の「魔」に操られていることが分かっておられません。


 ~その結果 ますます「霊能力」に惹かれ、「正道」から逸れて堕ちていくわけです。視える者は「霊視」でやられ、聴こえる者は「霊聴」でやられる。だから正邪を判別する「審神 (さにわ)」が必要となるのです。わたしでも「霊能力」を磨く修行などに興味はなく、一度もやったことはありません。

わたしの過去記事「WIN「神夢神聴」「霊夢霊聴」体験談まとめ」にも載せてますが、睡眠中でも、フッと意識が覚醒すると もう映像が視えてたり聴こえたりしますが、「考え=思い (自我)」が出た瞬間に消えるので 夢ではないと分かります。



 大昔に お世話になった支部での活動中でも、なぜか超絶「寝不足」状態に限って、毘沙門天の重厚な「御神気 (ごしんき)」や、背後から飛びかかって来た 魔の「邪気 (じゃき)」、他人の「気」が飛んで来た体験、守護霊の熱気など体験しました。

ですが、お世話になった支部長さんや 救霊師さんのように、普段から自由自在に視えるまではいきません。あの御二人だけは本当に凄かった。ただし、支部長さんはあまりの「霊媒体質」も兼ねていたせいか、度々おかしくなった話を聞いています。


 ~その、三峯にも何度も 一緒に行った救霊師さん (夫妻の旦那さん) だけは なにが視えてもおかしくならず、TVの向こうから薬寿龍王の「宝珠」まで飛んで来たのが視えるほどでした。

あそこまでいくと単なる「霊視」ではなく、神様から授けられた「神通力 (じんつうりき)」である「天眼 (てんがん)」でしょうね。



 その支部長さんの「霊媒体質」ことを聞きましたが、わたしが支部に入るまえ、支部長さんが皆を連れて「鹿嶋海原びらき大神事」に参加したときのことです。

神事がすべて終わって、支部長さんが運転する車に乗って皆で帰ろうとした際、支部長さんはいきなり何かに憑依されたのか、ず~~っと泣き始めてしまい、なかなか帰れなかったそうです。他にも、突然短気になって怒り始めた話も聞きました。


 ~ちなみに過去のニュース記事にもありましたが、その「鹿嶋海原びらき大神事」の現地会場となった「日川浜海岸」では過去に、自殺だか殺人だかは忘れましたけど 男性の遺体が発見されたことがあります。だから 夜はヤバイかもです。

あと、どこの海岸かは忘れましたが、立て続けに焼身自殺が4人くらい出ている海岸があって、不思議なことに全員の年齢がすべて同じという恐怖話もあります。すなわち、成仏できない故人が他人を引っ張っているわけですね、これは。



 わたし自身も幼少期から霊障で苦しめられ、現在では「神夢神聴 (しんむしんちょう)」も「霊夢霊聴 (れいむれいちょう)」も体験できるようになり、金縛りは数か月に1回程度になりましたが、自分が「霊媒体質」かは分かりません。[HSP]だけど。

「霊媒体質」とは「イタコ (恐山の口寄せ)」や「シャーマン」のように乗り移られやすい体質の人のことを表しますし、わたしの場合は外部からアプローチされるだけなので、「霊媒体質」とは すこし違うと思います。「突然に我 (われ) を無くす」ということもありませんから。


 ~そう考えると「霊媒体質」ってこわいですよね。いきなり憑依されたうえに気づいたらビルの屋上にいて、飛び降りた瞬間に我に戻るとか、電車に飛び込んだ瞬間に我に返ったりとかもありそうで、想像しただけで発狂ものです。(うぎゃあああぁぁ)

 …なんか いきなり関係ないですが、最近~耳鳴りが多いです。最近のものは微かで繊細なものが多く、荒くて痛くて残るほど強くはありません。~誰かが わたしに「気」を向けているのかなぁ?(;▼▼)つ シッシッ




 あとですね、ヨガによって「チャクラ」を開き、人間を超える能力である「超能力」を身につけようとする人たちも世界では多いです。

しかし、ヨガに深く傾倒するのも お薦めしません。健康のために適度にやるなら良いですが、凝りすぎると「魔界」に通じます。それこそ「インド」の修行僧がやるようなヨガは異常ですので、深くのめり込むのは危険です。

わざわざ変なことや危険なことをせずとも、御魂を清純化させるだけでも感じれるようになっていきます。純粋な子供が、大人が視えないものを視るのも それが真相です。何事も適度に「中庸」が一番だと わたしは思います。



 話を戻すと、スピリチュア界のカリスマである「江原啓之」さんは バラエティ番組で芸能人と神社参拝した際、本殿から「珠」が飛んで来て「千原ジュニア」さんに入ったのが視えたそうです。

なにより普通の人でも、超絶「寝不足」状態のときの「気持ち悪さ」とか「不快感」は理解できると思いますが、今にも寝落ちしそうなほど 究極に「我 (思い=考え)」が消えている「明鏡止水」状態だからこそ、御魂 (一霊四魂) 中にある「奇魂 (くしみたま)」が活性して感じれるわけです。


 ~神仏がおられるのは 5次元以上の世界ですから、わたし達 3次元の生活が主の人間は、霊の世界である4次元の存在はもちろん、5次元以上の存在である神仏は まず認知できません。

また、先日の11月17日で会員28年目に突入しましたが、初救霊直後 (平成7年11月17日) から会員になっても、今のようにすぐ、神仏を認知できるようになったわけではありません。


【Feint & Boyinaband - Time Bomb (feat.Veela)】


 わたしは御存知のとおり、ワールドメイトで初救霊を受けるまで 20年くらい霊障に苦しめられた為、やはり感じるのは「霊」のほうが 主になっていて、神仏をちゃんと感じられるようになれたのは支部に導かれたお陰です。

たぶん 会員さんの中には、何十年と会員を続けていても 神仏の存在が認知できない人もいるはずです。わたしだって ハッキリ分かるようになれたのは、会員になってから 3年以上経って支部に入ってからです。

それまでは「御神気 (ごしんき)」のみで、独りで参加した箱根神業での「神法悟得会~昭和初級篇」講習での「御神気 (ごしんき)」と、「伊勢岩戸びらき大神事」直前での内宮参拝のときの宇治橋での「御神気」の 2つだけが ハッキリ分かったものです。

九頭龍師
 
 会員になった翌年に受けた「神法悟得会~入門篇」は苦しかっただけ、「薬寿師 (やくじゅし)」の講習でも落第点レベル、まったくもって恥ずかしい。それほどまで「御魂 (みたま)」が壊れてしまっていたということです。

現在では「神法悟得会 (しんぽうごとくえ)~入門篇」をベースした「お取次ぎ」もできるようになり、 たまに「霊夢霊聴 (れいむれいちょう)」や「神夢神聴 (しんむしんちょう)」も体験できてますが、それでも数か月に1回程度なので、そればかりに惹かれないよう調節してくれてるのかもです。

なぜ、支部で活動するようになってから「不思議体験」が頻発するようになったのかは、支部長さんには聞ける機会がなかったし、救霊師さんにも聞けなかったし、他の仲間たちからも聞いたことがありません。



 覚えている体験すべてに共通するのは【今にも寝落ちしそうなほどの睡魔状態だった】ということ。すなわち、自我 (思いや考え) さえ出ておらず、究極に「明鏡止水」だったからこそ「奇魂 (くしみたま)」で感じれたわけです。

たぶん、「エンゼルビデオ」が大いに関わっていると思います。この「エンゼルビデオ」とはお若いときの深見先生と、師である「植松愛子 (橘カオル)」先生が講義をしている内容でして、当時で全42巻ありました。

現在ではたぶん~48巻くらいあるはずですが、わたしが見たのは42巻まで。1本が2時間とか3時間とか長いものばかりで、わたしも支部で毎日のように徹夜して見て~朝方に帰るといった中で、「気」が飛んでくる不思議体験を立て続けにしました。



 この「エンゼルビデオ」こそ「御神業 (ごしんぎょう)」の基礎を築くものであり、「神人合一 (しんじんごういつ)」の基本中の基本です。それと対を成すものが書籍「土曜神業録」であり、ワールドメイト初期の深見先生の講義を活字にしたものです。

わたしでも「土曜神業録」は十巻ほどしか持っていませんが、「エンゼルビデオ」こそ 全ての会員が見るべき必須な教材であると言えます。あらかじめ言いますが、「洗脳」するために見せるビデオではないので誤解しないでください。

その内容とは、深見先生が幾度もの「神試し」を乗り越えた末に身につけた「神人合一 (しんじんごういつ) の神法」を、どなたでも会得できるよう、その基本を優しく教えている内容であり、超絶美人だった「植松愛子 (橘カオル)」先生もたくさん出ています。



 その こわいこわい「植松愛子」先生に「陰の御親元素大御神 (みおや もとす おおみかみ)」 が降臨して「神仕組」の斎庭が広がっていく発端となり、その植松先生は「菊理姫大神」の神魂を宿して「合一」されています。

対して「深見東州」先生には「陽の御親元素大御神」すなわち「陽光素神 (ようこうすしん)」および「三ス神 (さんすしん)」が降りられて合一、これを「神人合一 (しんじんごういつ)」と「神仕組 (かみしぐみ)」の斎庭では言います。

その「神人合一」を どなたにでも可能にするための基礎、基本中の基本、秘伝中の秘伝とも言える内容が詰まっているのが 「エンゼルビデオ」と「土曜神業録」なのです。





 その当時の支部にいるときは「土曜神業録」など無かったはずで読んでませんから、やはり「エンゼルビデオ」がすべての不思議体験の発端です。

この「エンゼルビデオ」を見ることにより、今までの人生で染みついてしまった考え方および観念の 癖や「枷 (かせ)」をはずして柔軟かつ純粋、すなわち「清純」に戻して、神様の世界に通じやすくします。


 ~子供が 大人には視えないものを見れるのも「御魂 (みたま)」本来の働きが活性しているからです。そして成長するにつれ、体験や経験、知識や観念、考え方の癖で「御魂 (みたま)」に何重にも「枷 (かせ)」が巻きついてまうため、子供の頃に視えていた人でも、視えなくなってしまうわけです。

この「枷 (かせ)」を取って「御魂 (みたま)」を純粋かつ清純に戻すための内容が詰まっているのが「エンゼルビデオ」というわけです。もちろん、学校や社会では教われない凄い内容ばかりなので、それこそ目から鱗が落ちるはずです。



 今でこそ深見先生の書籍もたくさんあって学べますが、ワールドメイトが まだ初期の「コスモメイト」だった頃では、「エンゼルビデオ」こそが「神人合一 (しんじんごういつ)の神法」を深く学べる唯一の教材だったわけです。

神霊界の仕組から次元界の真相、神様の働きから「御神徳」の出し方、神様への祈り方から正しい神社参拝の仕方、神道の奥義とも言えるものから守護神や守護霊などの説明、神界に通じやすくなる方法から「神通力」や「霊能力」のことまで種々様々。

お若いときの深見先生は とてもエネルギッシュで ユーモアがあり、学問から宗教的知識、そして神霊界の知識から「神人合一 (しんじんごういつ) の神法」まで 驚くべき知識量を備えていて、また、万人を魅了するカリスマ性があって、本当に多くの会員さんから慕われておりました!





 わたし的には、書籍が「レベル1」と仮定すると、「エンゼルビデオ」はその「10倍以上」もの濃さがあると感じます。だからこそ「エンゼルビデオ」を見始めてから、人智では計ることができない不思議体験が多くできたわけです。

ただ、わたしが支部に入ってからのことも記事にしましたが、在籍会員が多くなく アットホームで、支部に来る人たちは ほぼ同じ顔でしたので、もっとも最後に入った わたしだけが、毎日のように「エンゼルビデオ」を見ることができたわけです。

これが「マンモス (会員が多い) 支部」だったら 全巻見れたかは分かりませんし、もしかしたら『他の会員さんもいるのですから、あなただけが占領してはいけませんよ』と言われていた可能性もあります。


【Feint - Vagrant (ft.Veela)】


 「土曜神業録」は書籍ですから 全巻集めるにはそれなりに出費が出ますけど、「エンゼルビデオ」は新入会員すべてが見るべきものだと思います。

霊的に敏感な人なら わたしのように、いろいろ体験し始めるのではないでしょうか。さすがに この部分は個人差があるので確証はありませんけど。


 ~現に、わたしは「土曜神業録」は全巻持っていないにもかかわらず、いろいろ体験してるのですから、やはり「エンゼルビデオ」こそ 至玉の教材であるはずです。

だからこそ支部に行かなくなってからは「気が飛んでくる」のは体験できなくなったわけですね。



 世間の人でも神仏を感じられるようになるには まず、「御魂 (みたま)」を清純化させることが初めだと思います。巷では、オーラが "どよ~ん" と暗くて 表情が濁ってる人を多々見かけますが、「御魂」が曇っている、または穢れているからです。

原因は様々あるので 一概に指摘することはできませんが、わたしのように霊障にやられてしまっていたり、悩みごとや辛いことで御魂を傷つけてしまっていたり、人生に絶望するほど落ち込んでいたりと様々あります。

その「穢れ (けがれ)」を祓うものが神道で言う「大祓詞」や「人形・形代」です。ワールドメイトは神道をベースにしておりますから、昔の大神事でも お焚き上げしていて、現在でも受付けています。

【大祓詞(ŌHARAE-NO-KOTOBA) 北多摩神道青年会むらさき会】


 ↑この動画では「高天原」のことを「たか まの はら」としておりますが、たしか「土曜神業録」での深見先生による祝詞の解説では、「まの」は「魔の」に通じるので使わず、「たか(高) あま(天) はら(原)」としていたはずです。

また、最後で「まおす (もおす) ↓」と下がっておりますが、神様に奉上するのですから、最後は上がる↑のが正しいとの説明もあったはず。祝詞の方だったかな?

ちなみに深見先生の「大祓詞」は もっと厳かで超絶カッコイイです。さすが武道館で コンサートするほどの先生。それこそ 24時間エンドレスで聴いていたいくらい。今では神事でも なかなか聞けなくなってしまったので CD欲しいです♪



 この「御魂」が清純化すれば綺麗にピカピカ輝き出し、それは「オーラ」にも現れるし、表情にも現れます。芸能人はピカピカ眩しく光っている方が多いですが、守護霊の護りはもちろん、「御魂 (みたま)」自体が綺麗だからです。

「清純清涼、綺麗純粋」~まず、「御魂 (みたま)」がこのような綺麗な状態でないと高貴な「御神霊」には通じれず、逆に穢れていて曇っていれば「類は友を呼ぶ」で、低俗な動物霊や浮遊霊を呼び寄せることになりますから注意してくだざい。



 世間の人でも、その「御魂 (みたま)」を清純に近づける方法があります。それがまず、深見先生の書籍をたくさん読むこと。それさえしたくない人は「高貴なもの」に触れることです。すなわち、オペラや交響曲、絵画や芸術作品、能や文化作品など。

要するに、一流の人たちが日常的に親しんでいるものです。料理でも 一流シェフのフルコースとかで、お金持ちしか味わえないようなもの。それらを日常的にすることで「御魂 (みたま)」が高貴になり、高貴な神様の世界に通じれるようにもなれます。

ですから深見先生は、頑張っている会員さんに 一流料理を御馳走してくださって、少しでも高貴な神様の世界に「御魂」が近づくように してくださっているわけです。いかに会員思いの愛に溢れたリーダーなのか分かるはずです。



 神霊界にしても霊界にしても、上に行くほど眩しくなって高貴さがあり、清涼で繊細、とても綺麗で美しい世界になりますし、逆に下界に行くほど荒くなり、みすぼらしく低俗な世界になります。

すなわち 私たちが住む現実世界を見れば分かるとおり、喧噪に溢れて事件や事故が日常茶飯事の荒い世界にいては、高貴な「御神霊 (ごしんれい)」と通じるのが いかに難しいことか理解できるはずです。


 ~ですから、この世界に染まってしまった「御魂」の状態では、神様の存在は感じられずに認知さえできないのです。

なにも、『感じられない人は低俗かつ穢れている』とまで言ってるわけではありません。この荒い現実界 (3次元) において、強く逞しく生きて行くには致し方ないことなのです。だから弱い人間は淘汰されてしまう。



 また、神様がおられる神界は「感性の世界」ですから、子供のように純粋な状態でないと通じません。「御魂」が清純化してくれば、高貴な「御神霊」や「御神気」が感じられるようになりますが、純粋で綺麗な状態ゆえ、悪いものも感じられます。

だからこそ「一念三千」の教えどおりに普段の心の持ち方が大切なわけで、「霊視」や「霊能力」に惹かれると低俗な動物霊や浮遊霊に憑かれ、「正道」から逸れて堕ちてしまうわけです。

次に必要なのは「日常生活で気を利かす」ことです。職場でも家庭でも「気配り」ができる人というのは、常に周囲を把握する能力に長けており、すこし見ただけで「次にこれが必要だ」と瞬時に閃くことができ、どこでも重宝がられます。



 これが超絶に長けてくると深見先生のように、他人の考えていることを瞬時にキャッチしたり、浮遊霊から御神霊までも感じることができ、あらゆることに神懸かった能力を発揮できるようになれるわけです。

それと同時に大切なのが「我を無くす」ことです。なんでも俺が俺がとか、私が私がで物事をこなしている人は、総じて「我が強い」です。経営者やリーダーなら当然の素質とも言えますが。


 ~これがあまりにも強すぎると「天狗」になってしまい、「気を利かす」どころか、他人がやってることにイチイチ神経質になってしまい、口うるさい「傲慢」になった挙句に謙虚さや感謝まで無くしてしまいます。

こうなってしまうと「神仏」にも通じにくくなってしまうので、いつも感謝を忘れずに謙虚さを保ち、周囲の人達には「愛と真心」を持って接するよう心がけ、どんな人とも「和を以て尊しと為す」ことが大切なわけです。



 わたしは幼少期から「霊障」で苦しめられましたけど、子供の頃からそういう知識を両親から教育されていたら、もっと有意義な生活を送れたはずです。だから「出口王仁三郎」聖師は「霊主体従」と言ったのだと思います。

荒い現実世界で生きて行くためには、心の世界 (霊界すなわち4次元) のことも有耶無耶 (うやむや) にしてはならず、心が霊界を作り、それは現実を左右するほどにもなる。だから中国天台宗の開祖である智顗は「一念三千」の教えを説いたわけですね。

いかに「大本」のカリスマであった「出口王仁三郎」聖師が優れた霊覚者であったか分かると思います。


【Feint - Clockwork Hearts】


 しかし、その「出口王仁三郎」聖師の「霊的知識」すらも深見先生は網羅、凌駕しておられるのですから、いかに凄い御方なのか 会員でなくては分からないことです。

その驚くべき「霊的知識」はもちろん、生きるために必要になる学問や教養、そして「神霊界の真相」から神々の真の働きから姿まで、すべてを惜しみなく会員に教えてくださるのですから、いかに愛に溢れたリーダーなのか分かりますし、深見先生以外に教えられる人はいないわけです。


 ~その深見先生と植松先生が創られた「ワールドメイト」という、「神仕組」の大神霊が一同に集っている斎庭を疑うなど、もっての他です。どなたでも正しい方法を教われば神仏を体験できるのに、初っ端から人智で計っているからこそ感じることもできず、神仏の存在や奇跡すら体験できないわけです。

日本全国に衝撃をもたらした神道系宗教団体「大本」でさえ、「出口王仁三郎」聖師は率先して「鎮魂帰神法 (ちんこんきしんほう)」を信者に教えていたのですから。





 その「鎮魂帰神法」、すなわち「神懸かりの方法」を現代風にアレンジし、どなたでも優しく完璧にできるようにしたものが、深見先生が20年以上もの歳月をかけて完成させた「神法悟得会 (しんぽうごとくえ) ~入門篇」です。習うお玉串だって数千円程度と良心的。

ここまで記した内容に加え、この「神法悟得会 (しんぽうごとくえ) ~入門篇」を習うことで、どなたでも神仏に通じる祈り方がマスターできて、これをベースしたお取次ぎ者 (薬寿師、神伝密教師、九頭龍師、救霊師) になることもできます。


 ~これが「ワールドメイト」のモットーである「神を掌握し、神を行ずる」という「神人合一 (しんじんごういつ) の神法 (しんぽう)」なわけです。お若いときに「世界救世教」や「大本」で学んだ深見先生だからこそ、すべての集大成である「神道の奥義」を使いこなせるわけです。

すなわち 深見先生が亡くなってしまわれたら、現会員しか「神人合一の神法」を使いこなせる者はおらず、世に広く伝えられずに途切れてしまうと言っても過言ではありません。だからこそ 深見先生が生きておられる今でしか 学べるチャンスはないわけです。 



 その深見先生の教えが詰まった書籍や「エンゼルビデオ」で「神人合一の神法」を学び、独りでも奇跡や証 (あかし) を繰り返し経験したことで「真の信仰心」が身につき、現在では「「神夢神聴」や「霊夢霊聴」」まで体験できるようになれたわけです。

それとは対比して「魔 (邪気邪霊や悪霊)」に憑かれると、日常的に 見たくもない浮遊霊の気持ち悪い姿を見せられたり、変な声が聴こえるようになって日常生活に支障をきたすようになります。


 ~すなわち、正しい日本神霊界の神々にきちんと護られていたら、摩(魔)訶不思議な霊能力などには惹かれないわけです。

これらの真実や真相を聞けば、巷の「霊能者」「行者」「スピリチュアリスト」「宗教団体および宗教法人のリーダー」が、いかに中途半端な知識しか持っておらず、危険なやり方を勧めているか分かるはずです。



 正しく神仏を感じて認知できるようになるには、ここまで述べたことは基礎であり、基本中の基本です。いつも教えて注意してくださる「深見先生」という師がおられるからこそ、ワールドメイトの会員さんは正しい道を進むことができています。
 
ネットで見る元会員のアンチさんは ほぼすべて、深見先生から教えて頂いたことを忠実に実践しておられず、自身のちっぽけな「人智」で神様を計っていたからこそ、信じられずに堕ちたのです。


 ~わたしがここまで体験できるようになれたのも、書籍はもちろん、「エンゼルビデオ」と「土曜神業録」で学んだからです。そして、支部で正しく導いてくださった先輩方、仲間たちのお陰でもあります。

独りでは行き詰まっていた疑問も親身になって教えてくれたうえ、眼に視えない世界のことまで教えてくれました。支部に導いてもらっていなかったら きっと、ここまで体験することも、真の信仰心も身につけられなかったはずです。


 
 大昔の わたしは「御魂 (みたま)」が穢れていたために「定例講義」の会場に行くのも恥ずかしくて、座る席はいつも 一番後方の出口付近でした。

また、感情さえ上手く出せなかったので、他の会員さんが 一同に笑っていた場面でも笑えず、わたしだけ浮いた存在でした。それでも単独で 3年以上活動できたのは、やはり「神仕組」の神々や「守護霊」の導きが大きかったはず。


 ~あとになってみなければ 分からないものなのです。神様の導きや「御業 (みわざ) ※神の成せるわざ」というものは。深見先生もお話してくれていますが、その時は意味が分からないことでも、あとになったら ぜんぶ繋がって分かると。

神様は「玉突方式」でいろいろ経験させ、一番最後になってから すべてが繋がって判明します。すなわち すべてが「神試し」であり、だからこそ「人智」で計る者は行き詰まる。すべてが経験になって成長するからこそ、新しい体験もできるわけです。



 ワールドメイトの元会員さんでも、会員でなくとも、こういう宗教的な教えが子供の頃から伝わっていたら、摩(魔)訶不思議な霊能力に惹かれて堕ちることもなく、

どんなに辛いことがあっても自殺することなく、いつでも神仏に対して祈って答えを頂けて、神々の神意を広く世に現わし、深見先生のように社会貢献しながり立派に生きられるわけです。


 ~「オウム真理教」が如何に深い爪痕を残したか、「世界平和統一家庭連合 (旧統一教会)」が 如何に信者に対して酷いことを積み重ねてきたか、そして「洗脳 (カルト) 宗教」が如何に日本人の宗教心を傷つけたか。

日本人の多くは特定の宗教を信仰してなくとも、神社参拝に行ったり、年末年始の初詣に行ったりする「惟神信仰」を無意識に尊重していて、素直で純粋で 優しい民族性を持っていて、聖徳太子さまが伝えた「和を以て貴しと為す」の精神が伝わっています。



 本来「宗教」とは『高貴な存在である神仏を信仰し、正しく尊い生き方を学べるもの』でなくては いけないと思います。

それなのに「カルト(洗脳)認定」されている宗教法人や宗教団体に入信している方々がいかに多いことか、日本神霊界「神仕組」の神々からしてみたら、至極 残念がられて おられるはず。


 ~わたしの記事に導かれた人も深見先生の元に集い、死してもなお活かせる「不動の信仰心」を身につけ、「神仕組」の神々に好かれる、護られる生き方をして頂きたいと願うばかりです。

純粋に神様を求める気持ちがあれば かならず神仏は答えてくださいますし、信仰心ある人間を見捨てることはありません。「人は裏切るけど、神様は絶対に裏切らない」
 ~それだけは忘れず、死ぬまで覚えておいてください 〆


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NEW[11/30]【下ヨシ子浄霊SP】怪奇現象多発!? 噂のドンキに潜入 Part2
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