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 また、去年11月にブログ全体のリニューアルをしたので、過去記事は改行が崩れしまって読みにずらい箇所があって申し訳ありません。地道に修正しておりますぅ(;▼Щ▼)オェー

『[File.2]レプティリアンとの会合記録~ラケルタ・ファイル[Lacerta File]日本語訳[6/10]』

NEW『[6/9]6600万年前、恐竜を絶滅させた小惑星は「最悪の角度」で衝突していた[BUSINESS INSIDER JAPAN]

【Liquicity Yearmix 2019 (Mixed by Maduk)】


 1回目のインタビューから、2年後のことです。
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 ┣前回のファイルは『レプティリアン会合記録~ラケルタ・ファイル[Lacerta File]日本語訳[6/7]

 ┗私が撮影したUFO動画は『(;☆Щ☆)またまたUFOの動画撮影に成功!!

 前回のファイルと同じく、すべての文章を読みやすく修正したつもりです。元訳は転載元サイト様で御覧ください。~それでは、ラケルタ・ファイル日本語訳の第2弾へ!


【[6/9]ATLASラジオ2nd 176 沖縄で見た地球製UFO?!月世界の人の巨人、妖怪押入れ小僧】


【[4/19]ATLASラジオ2nd 125 マヤ人・地底人のドリームメッセージ、地底UFO基地、人類滅亡が近い?!】



 【ラケルタ・ファイル2[Lacerta File2]◆Doug Parrishrによる英訳から~ 2018年10月日本語訳】

前書 2000年5月


 ~私は、今一度強調しますが、これから述べることは絶対的に本当のことであり、作り話ではありません。

内容は2000年4月24日に、【レケルタ】として知られるレプティリアンとの2回目のインタビューに際し、テープレコーダーによって記録された3本のテープに収められています。

レケルタの要望によって、元の31ページの文章は幾つかの質問と回答に限定すべく改定し、短くしました。部分的に短くしたり、良くなるように書き換えた質問項目も複数あります。

(削除するに際し)伝えたいことや、事の重大性が際立つように、責任を持って執り行ないました。



 ~インタビューの中でそうなった部分は、元々触れられていない事柄もありますが、テープ起こし原稿にさほど詳しく入っていなかった、次のような事を扱っている部分です。

まず極めて個人的なこと、見せてくれた超常現象、レプティリアンの社会システム、そして宇宙人の技術と物理学です。



 ~2回目の会合に日にちを開けたのは、1回目のテープ起こしを公開した後に、私自身に対する【監視】があり得ると思われたからです。

事実、私のアイデンティティーを秘密にしておく為のレケルタからのアドバイスを何もかも実践したにも拘(かかわ)らず、前回の資料を公開した2日後には。通常ありえないいろんな出来事が起こったのです。

インタビューの公開は、公的機関または何らかの組織の注意を、私に向けさせたと確信しています。私の事を偏執狂だと思わないでください。



 この時までの私の考えでは、公権力から尾行されていると思われる人間は、ペテン師のような輩だと看做(みな)していました。

しかし今回、1月に起きた諸々の事件以来、私は考えを変え始めました。事件は、私の電話機が何時間か止まったことが始まりでした。

電話機が復帰した後に掛けてみると、ほのかなエコー、スイッチが入り機械が回る音がするのです。(パソコンのデータが触られた話:略)(ミニヴァンに尾行された話:略)



 ~こういった出来事を【E.F.(レケルタの最初の知人、以後エフとする)】に個人的に報告したところ、彼の申し出により、我々とレケルタの安全を確かなものにする為、会合の場所と日取りを変更することになったのです。

会合は2004年4月27日、人里離れた別の場所で行われました。会合は私が判断できる限り、監視されないで済みました。




 ~もう一度言います。

これらの悉(ことごと)くが、つまらないSF映画からの夢物語みたいに、奇妙で偏執っぽい感じがするかも知れません。


 しかしながら、混ぜ物なしの真実であることを、読者の皆様に繰り返し保証できます。私の言葉を信じようが信じまいが、起きたことであり、これからも起き続けるでしょう。

手遅れになる前に、我々は危険の中にいるのです。

Ole.K. 2000年5月3日



 ■インタビューの要約(短くしたもの)

日付:2000年4月27日


 【Ole.K.(インタビュアー)からのコメント:信頼の置ける友達を通して、匿名で流布させてもらった1回目のインタビューの要約に対する読者からの、様々な質問や意見を評価することから、2回目のミーティングは始まった。

読者からの意見などは14ページを超えていたが、狂信的とも思われる過激に宗教的なものから、レプティリアン種族とのコンタクトに歓迎的なコメントまであった。

「地獄の使い」とか「邪悪な種族」とかのステレオタイプな言葉を含んだコメントもあった。過激な思想の領域や、少しでも間違ったところに踏み込みたくないので、余計な記述はしないつもりです】



 ◆質問『ここに憎悪に満ちた宗教的なコメントを読んでみて、何を感じますか?貴方がたと我々の種の関係は全否定のような様相ですかね。』



 ★回答『これによって、私がさほど落ち込んでいない事が不思議ではないですか?

 私はこの手の極端な反応をそのまま予想していました。人類の場合のように、他の種族(特に爬虫類人)に対して拒絶すること、そうさせる為の計略が個々、人の意識の奥底に深く根付いています。

この古くからの条件付けは、3番目の創造の頃から続きます。生物学的な表現を使えば、まるで遺伝情報のように、世代から世代へと伝えられます。




 ~暗黒の勢力としての我々の位置付けは、もともとエロヒムの意図です。エロヒムは、自らを光か何かの勢力として看做(みな)したかったようですが、これがまた逆の話です。人類種は、日光にすこぶる弱いのですから。

私が気分を害しているように振舞うことを予期していたのなら、貴方に少しがっかりしなくては。こういった隠された意図については、貴方がたに全く過失はありません。ただ単に、先人が残したことを殆どそのまま受け継いでいるのです。

一体どうなっているのかと思うことがあって個々、人がしっかりと自分で判断しようとする傾向が、多くの人類に見られないのです。自分で判断することが、条件付けを克服する助けになるのに、です。




 ~前に言いましたが、この数百年来、我々は人類の少し未開な文明と、直接コンタクトを取っていました。それらの文明は【古い創造の計略】から、自ら脱皮することを成就していました。

彼らは緊張することも、憎悪することも、全く拒絶することもなく我々と会うことができました。いっぽう現代人については個々、人の多くが自分で考えるという域には達していません。



 むしろ逆に、自らを計略と宗教に沿わせようとしています。ちなみに宗教自体、古い計略の予定表であり、エロヒムの計画の一部です。

そういう背景があるので、こういったコメントを目にしても怒るよりも、むしろ可笑しくなるのです。私にとっては、人類が考え方を制限されている事について、私の思いを彼らが再確認してくれているわけです。』



 ◆質問『~ということで爬虫類人は、かつて決めつけられていたような“邪悪な種族”ではないと?』



 ★回答『どう答えると思っているの?人類は今でも全く不愉快で、単純に一般化した図式に沿って判断してる。簡単な評価よ。純粋に邪悪なだけの種族なんてあるわけないでしょう。

どんな種族の中にも、地球の種族でも、地球外の種族のようなものでも、良い人と悪い人がいますよ。あなた方の場合でも当てはまるでしょう?種族として、絶対的に悪質なんてことはないです。




 ~この発想は、全くもって根源的なものです。

創造主によって人類が予定通りに、期待通りに、記憶にないぐらい昔から信じ続けてきたのです。よく知られた種族のどれも、より高く進化した種族ですら、膨大な数の個々、人の意識で成り立っています。

たとえ意識の連結野があろうとも、意識の一定の部分は個人的なものです。こういった自己完結的な精神は、人間の判断基準による善悪どちらの道でも選べるのです。



 ~それは(善悪は)めいめいの視点によります。人類はより高く進化した種族の行いが、善か悪かを判定する立ち位置にあるとは限らないのです。なぜなら、人類は低い立ち位置にいて、そこからは判断できないからです。

貴方がたの“善”とか“悪”という言葉は、物事を一般化してしまおうとする良い例です。我々の言語には、社会の標準に比べて個人の振る舞いを表すに際し、細かなニュアンスの違いを持った沢山の抽象的概念があります。

たとえ人類に対して、否定的な行動をとる傾向がある地球外の種族であっても、たとえ貴方の種としての視点から見て酷い扱いをするとしても、“種として邪悪”という事にはなりません。




 ~彼らは、独自の理由があってそれをして、自らを邪悪だとは看做(みな)していません。

連中が置かれている状況と同じ、しかも、もっと単純でもっと解りやすい状況にあれば、単純な人間だって同じような振る舞いをするでしょう。

ある種族が、種としての他の存在に対して取る態度は、その種族固有の思考様式にほとんど左右されます。どの種族も独自の優先順位を設定しています。



 ~“善”とか“悪”に類別しようとすることは、あまりにも初歩的に過ぎます。彼らの中で、人類自身も含めて、どんな種族でも生き延びるためなら、あらゆることを正当化するでしょう。たとえ極悪非道な行いでもです。この観点から私の種族も例外とはしません。

何故なら過去には、私としてはよろしいと思えない出来事が起きているからです。これについても細かく触れたくはありませんが、人類の時間でこの200年間起きていません。

とにかくはっきり分かって欲しいのは、絶対的に善なる種族はありえないし、絶対的に悪なる種族もありえない。どんな種族でも個々で構成されているからです。』



 ◆質問『読者からの手紙に、多く寄せられる質問があります。

前回貴方が触れていた、“進んだ物理学”についてもう少し先に進んでもらえないかと。

多くの人々が、貴方の言葉の意味が解らないと言うわけです。例えばUFOについても、どう機能しているのか、どのように飛んでいるのか、どのように操作しているのか。』



 ★回答『そのことを、私が人々に説明すべきなの。とても簡単なことではないです。少し考える時間を下さい。

高等な自然科学の基本公理を、貴方に解りやすくする為に、私はいつも簡単な単語を使わなければなりません。



 ~やってみましょう。

貴方は基本的な事実について、明確に理解しなくてはいけないことがあります。まず最初に、物質界についての着想を完全に切り替える必要があります。

どんな存在も、多層で構成されているからです。解り易く言えば、存在は物としての現れ方と同時に、広がりを持った存在野[場空間]から成り立っているからです。


【訳者注:英訳を担ったDoug Parrishは Feldraum を sphere of influence と訳しました。私は和訳に際し“存在野”という言葉をあてはめました。

FeldはFieldでありraumはroomに相当しますので、直訳すれば“場空間”ともなります。】



 ある物理状態にあっては、固体のように純粋に物体として成り立ち、他方もっと複雑な条件下では、物質の存在野[場空間]としてのみで成り立っています。物質界についての貴方の発想は、単純に物体としての現れに基づいています。

物体の現れ方は、更に3つの基本状態[容態]に分けられます。4つ目でとても重要な状態もあります。貴方は説明を希望したのですから、ひたすら注意して聞いて下さい。存在野[場空間]との境界領域の1つ、すなわちプラズマ状態です。



 ~人類にとっては、物質の制御下での容態変換、すなわち振動数の上昇についての公理、それから物質が混在したこの4番目の状態が安定して存在することは、ほとんど知られていません。知られていても、とても初歩的レベルです。


(余談になりますが、物質には大まかに5つの状態があります。しかし、プラズマ以降の状態の話は更に掛け離れていますし、貴方を混乱に導くだけでしょう。

確かに、基本公理を理解するためには必要ないです。それは貴方がたが、超常現象として位置づけるような、別の現象と関連しています。)




 ~話を大切な所に戻しましょう、今はプラズマの話。

プラズマという言葉で、「高温のガス」を表しているわけではありません。それは人間が、いつものように単純化した概念で捉えようとしているだけで、むしろ物質が、より高次に混在した状態を意味します。

物資のプラズマ状態とは、物体としての存在様式と、存在野との間に位置付けられる特別な状態です。物質が圧縮又は強く押し付けられさえすれば、体積を完全に喪失し、いろんな形のエネルギーが純粋に上昇します。


 【圧縮又は強く押し付けられ についての英訳者注:No explanation was given for the use of the word "pushed, shoved" as used in this context. Your guess is as good mine,】



 物質のこの4番目の状態は、例えば、反重力を作り出すことに使い得る、ある物理状態の為にとても大切なことです。

(「反重力」という言葉はとても奇妙な人間の言葉で、必ずしも正しい表現ではないですが、理解の助けになるでしょう。)



 ~大切な事ですが、本当の物理学の世界では双極性の力などは存在せず、ただ種々のレベルの、単一で、大きい、統合された力の観察者依存性な現れがあるのです。

反重力、すなわち重力特性を他のレベルに置き換えることによって、例えば固体の物体を浮遊させることも起こせるのです。この方法はUFOの推進力の手段としてだけでなく、(個人的にも)我々や宇宙人たちの一部によって使われています。




 ~人類は軍の秘密のプロジェクトによって、極めて初歩的段階にありますが、同様な原理に向かって進んでいます。

しかしどちらにしても、この技術は盗んだものである為(更に途中から異星人によって意図的に間違った内容で引き渡された技術であるため)、人類は正しい物理的な理解を欠いており、結果として人類のUFOは、不安定さと放射線被曝の問題に難儀せざるをえないのです。

私の得た情報によると、強烈な放射線被曝と場の乱れによって、人類は極めて多くの死者を出しています。この事は先ほどの善悪についての質問からみて、職務上の場合での例にもなっていると思いませんか。



 ~人類は未知の力を軽視し、その為に同じ人類である従事者を死なせています。

彼らの死の意味、より大きな目的の為、すなわち人類技術の進歩の為。しかし、技術はまたしても戦争の目的の為です。言い換えれば、ネガティブな目的遂行の為です。



 ここで、理解への助けになる事を、あなた達に提供できます。ごく少数の人類しか知らないトップシークレットなる【エイリアン・プロジェクト】に関する知識です。

以下のことです。「元素の番号が大きくなるほど、条件を整えることが簡単になる」という事です。これも部分的に正しいだけですが。もし人類がこういった力をやり過ごすことができないなら、関わらないほうが賢明です。

しかし人類は、大昔からずっと愚かで、理解すらできていない力を弄ぼうとしてきました。なぜ未だに変わらないのでしょう。



 ~銅核融合の件を覚えていますか?

放射場を導入し、的確な角度に揺さぶることによって、銅は他の元素と融合します。

(物としての現れでは融合です。場空間[存在野]の場としては互いに重層します。そして、本来の力がこの過程で顕在化され、準双極性を帯びます)



 ~次いで起こること、物体としての場は不安定になり(物体として)役に立たなくなります。結果として、場全体の観測像は、より高次なプラズマのような状態になります。

言葉は正確ではないのですが、場の力(力の場?)の反対側の極に一気に移動することが同時に観測され、重力特性が変化したのとほとんど変わらないように見えます。

この移動が準双極力の斥力を傾けさせ、力の場の内部にもはや留まらず、一部は力の場の外に向かって作用します。



 結果は、階層をまたいで現れる力の場で、それ自体の特性もあり、技術的な限界もあって、調節することがとても難しいのです。

それは多様に有用性を引き出します。例えば、重量のある飛行物体を浮遊させたり操縦したり。(これは僅かな拡大応用でしかありませんが)一連の一時的に起こる事を操作して、電磁放射の支配下でカモフラージュ効果に役立たせたり、いろいろです。



 ~貴方は量子トンネル効果についてご存知ですか。

幾つかの場、そのうちの1つを使って、その周波数が十分に高く、場の広がりからの距離が十分であれば、純粋な物質の振幅を整合させることすら実現できます。

私が人間の言葉であなたに説明してきたこと全ては、残念ながらきわめて初歩的な事であると、打ち明けなければなりません。

話したことはとても奇妙に思え、きっと納得できないに違いありませんが、この簡単な説明でも、貴方が理解する為の助けになるでしょう。もう一度説明しましょうか?必要ないですよね。』



 ◆質問『超常的な力についての、科学的な裏付けはありますか?例えば、あなたが持っている念力についてとか』



 ★回答『あります。それを説明する為には存在野[場空間]などの、物質の(物理的)実体についての知識を持っている必要があります。

説明してみましょうか。少し待ってください。目に見えているものが、宇宙の真実の姿だという幻想から離れなければならない事になりますよ。目に見えているものも、一面の真実ですが。



 自分で想像してみてください。ここにある物すべて、あなたも、テーブルも、この鉛筆、この装置、この紙、本当は存在していなくて、場の振動とエネルギーの集約の結果でしかないのだと。

目に見える全ての物は、どの生き物も、この宇宙のどの星や惑星も、【main field】に位置付けられた存在野の中に、「情報とエネルギーの同値性」(information-energy equivalent)を持っています。【main field】は(物質の)総レベル[the general level]です。




 ~さて、レベルは1つだけあるのではなく、幾つもあります。前回(のインタビューで)、レベル変換ができる高度に進化した種族について触れました。

(レベル変換は、単なるバブル変換とはある意味まったく違います。なぜならバブル(複数形)は全レベル、各レベルの一部だからです)

理解しましたか?あなた達が『次元』と呼んでいるものは、単一のバブルの一部です。バブル[複数形]、すなわち【Universal foam】はレベル(単数形)の一部です。



 ~レベル(複数形)は存在野[場空間]に重層しています。存在野[場空間]は単一の物理サイズの容量内で機能しますが、元来、終わりがありません。

存在野[場空間]は、おびただしい数の情報とエネルギーの重層と、総レベルによって成り立っています。存在野[場空間]の中には、空っぽのレベルというものはありません。

全レベルは同じものですが、エネルギーの状態によって区別されます。あなたを混乱させているみたいですね。この説明を止めるべきでしょうね。』



 ◆質問『止めずに、どうぞ続けて下さい。超常的な力がどうやって現れるのか』



 ★回答『そうね、では少し単純化して説明してみましょう。

 始めます。必ずしも正確ではなくなるけれど、単純化して。

こちら側の手に触れることができる物体というものは、それぞれ特徴のあるいくつもの“層”(layer)を含んだ“場”としての存在野[場空間]の中に映し込まれています。




 ~これらの“層”には情報が含まれています。例えば、単純に物質の構造や波動の情報、さらに、物の成り立ち過程に由来する情報もあります。

貴方は人間が持っている“形成場”(具象、morphogenetic field)の考え方[概念、concept]をご存知ですか。



 ~今のような説明で、“層”の持つ一面を解説することができます。さらにもう一つ、中間的な“層”があります。

人間の考え方には馴染まないので、残念ながらそれについて、人類には該当する概念がありません。

この“層”は、あなた達が「超常現象」とか「パラノーマル」と呼んでいることに殆ど関わっていますので、『パラレイヤー』と呼ぶことにしましょう。人類の初歩的科学の範囲外にあります。



 このパラレイヤーは場空間[存在野]の1つの場の中で、物体の層と形成場の層(複数形)の間にあります。パラレイヤーは、両方の層と強固に繋がっているに違いありません。

例えば、貴方の肉体は存在野[場空間]の中の場に写し込まれています。どういう意味かと謂えば、確かに血、肉、骨として分子や原子の形でも存在しているけれども、それだけではないという事です。



 ~存在とは常に二重性なのです。この場の中には、貴方の体の、単に物体としての情報やその振動数(波動?)の情報を含んでいる層もありますし、貴方の精神、意識、人間の宗教的な視点で云う所の、魂についての情報を含んでいる層もあります。

(貴方の)"気付き"とか"意識"というものは、単なるエネルギーの配列(matrix)であって、存在野[場空間]の中の貴方の場の中で、異なった複数の層に分散されています。それ以上でもなければ、それ以下でもありません。

純粋な"気付き"というものは、こちら物体の側にも存在しているに違いありません。ただし、プラズマ以降の容態で。(5番目の容態です)




 ~必要な物理の知識と十分な技術があれば、意識・気付き、すなわち魂は、それ以外の場から分離されることができます。

分離されているにも拘(かかわ)らず、魂は暫くの間、自己完結的に存在し続けることができます。この現象には、奇妙にもオカルト的な名前が付いています。

【soul robbing[魂抜き]】です。ここでは兎に角、魔法とか黒魔術ではなく、科学についてお話しましょう。

 [Ole.K.によるコメント:“soul robbing”については、レプタリアン種族に関係したとある過激な宗教に基づいたコメントがなされていました]



(我々よりも)もっとパワフルな精神の力を持っている種族は、彼らの意識の場から直接パラレイヤーに影響を及ぼすことができます。

ところで、このレイヤー(層)は個々人に限局されておらず、共通の情報層(general information layer)の一部です。

共通の情報層は、この総レベルに存在する全ての動的&静的物、全ての意識と繋がっています。ありきたりな表現ですが、共同体的な精神と呼んでもいいでしょう。



 ~余談ですが、こういった能力を引き起こす生物学的要因は、【脳下垂体】の中に【物として存在】します。

下垂体は存在野[場空間]への能動的制御をなす波動を作り出すとき、常に関与しています。人間ですら、基本的にはそれができたに違いありません、しかし人類は、そういったことが完全にブロックされています。




 ~既に説明しているように、パラレイヤーは物体との関係と同じように、心との間でも相互に作用しあいます。例えば、もし私がこの鉛筆を動かす為に、もう一度念力を使おうと決めたとします。

大雑把な説明ですが、そうしたら私は心の中で、私の意識が伸び出して強まって、(ポストプラズマの状態ですが物体側でのこと)鉛筆に届くようにイメージするのです。

そうすると存在野[場空間]の中では、この鉛筆の物体としての層(レイヤー)に作用するようにとのコマンドが、意識の層からパラレイヤーに対して同時に自動的に作られるのです。




 ~パラレイヤーは体の範囲に限局されていませんから、鉛筆が離れたところに転がっていても問題にもなりません。私は物体としての体を動かすことすらなく、確実に鉛筆に作用します。


その鉛筆にしますよ。相互作用によって、鉛筆の物質場が先ほど説明した方法で変わってゆき、動くところまで。…ほらね。

[Ole K によるコメント:先ほど来話の対象になっていた鉛筆が急にその瞬間、高さ20㎝程空中に飛び上がりテーブルの表に落ちたことを見届けました。その音はテープレコーダーではっきり聞けます。見える限りでは誰も、問題の鉛筆に触れていませんでした。』



 ◆質問『素晴らしい。その方法でどんな種類の超常現象を起こせるのですか?』



 ★回答『全ての種類です。あなた達が「超常現象」と呼んでいる事柄、どれでも。

 すでに言っているように、この特別な層[レイヤー、layer]は存在野[場空間]の中では、形成場[具象場]と物体の場の間に位置していて、とりわけ両サイドと相互作用します。

分かっておいて欲しいのは、パラレイヤーは物体とも作用し合うけれども、「心」すなわち「精神状態」とも作用し合うという事です。それによって、私たちは念力とかテレパシーと呼ばれている事を、どれでも成し遂げることができるのです。

他者の意識と"共溶"する方法は、単に物体への作用の仕方とは違っています。なぜなら異なる意識の場は、異なる波動で機能しているからです。




 ~送り手の意識も、受け手の意識も、最初に、自らの心を他者の心に、正確に適合させなければなりません。どんな接触でも、それが可能となる前に必要です。

ほとんどの種族は、侵入者からの接触を遮断する機能も持っています。しかし、人類は持っていません。超能力が強い種族ほど、容易に適合させて接触できると言えます。

我々自身の能力はさほど強力に発達していませんので、とりわけ異星人の心に影響を及ぼして、我々の擬態を使おうとする場合、あらかじめ訓練しておく必要があります。他方、人類の心の場合は、埋め込まれている(on/off)スイッチのお陰で、擬態は至極簡単です。



 ~こうした能力には一部、先天的に持っているものもあります。

例えば、我々の種族の母と子供は、妊娠中の母の胎内で卵の殻に入っている時期も一部含めて、命の初めの数カ月のうちに的確に(波動を)適合させ、テレパシーで意思の疎通を行います。

人類の簡単な構造にも拘(かかわ)らず、人類にコンタクトする為には、一定の時間をかけて練習する必要があります。~なので、“覚醒の時”に達する前の我々の種の大人たちには、例えば~地表に出ることが禁じられています。

(肉体的に十分な強さを持っていても、その他いろんな事が禁じられています)~能力が完全に発達していない段階で、人間に見つかる事の危険は深刻なものがあります。



 ところで、(他種族との間で)起きうる事に対して力量を上げるべく、多くの秘密の教えも有りはします。

私はというと実際のところ、ほとんど正確なところを知りません。宇宙人の意識が干渉してきている時には、必ず異星人の側から口火を切るという、お決まりの段取りがあります。

第1に前提条件として、宇宙人の波動が感じ取れていなければなりませんが、どういうワケか脳によって自動的に行われます。(波動とは)言い換えれば場の波動、別の言い方をすれば、物質が存在する~この一般空間での準電気的な脳波です。



 ~これは特別難しい事ではありません。次に当事者は心の中で、ポストプラズマ操作によって他者の意識を探ります。

存在野[場空間]も反応し、接続が成り立ちます。そこで当事者は発信者からの情報を読む事ができ、受信者の然るべき位置に必要な情報を記録できます。



 ~前回お会いした時、こういった干渉に対抗して、人類が身を守る見込みについてお尋ねになりました。私は『目を覚ましている事と、気持ちを集中させておく事で、辛うじて対抗できるチャンスがある』と伝えました。

そういう心の状態では波動は急速に変化し、アクセスする事が難しくなり、はっきり言えば苦痛として跳ね返ってきます。目を瞑っていると場は平坦になり、宇宙人からの心へのアクセスは無制限に、瞬時に可能となってしまいます。

より発達した種族である場合で云えば、対抗するチャンスはまずありません。貴方が波動を変えるよりも速く、適合させることができるからです。



 ~前回、貴方に対して試してみる事もできたのですが、貴方は混乱して怖がっていましたから、私達は説明だけに留めていました。

こう説明しても、貴方にはたぶん秘儀的なものか、オカルト的、場合によっては手品のように思えるのでしょうね。人間は背景にある原因について、基本的な知見を欠いているのですから、無理からぬことです。

全ての超常現象には、純粋に自然科学的な裏付けがあります。超自然的な力という事では全くないのです。



 ~私達は成長過程でこの手の事を知識として得ます。こういう力を人がどう役立てるか、何に由来するのかを知ります。

私達は理論と実際を熟知していますが、あなた達はそうではありません。それゆえに、あなた達は自分の世界で何が起こっているのか、実際のところ解らないのです。

貴方は存在の一面のみ見て、他方を見ていない。(両方とも物理的という意味です)




 ~超常的な事はどれも二重性があって、存在野[場空間]で起きていると同じように、物体がある空間でも起きているのです。

説明してきたように、存在野[場空間]を納得できる事によって、説明が意味あることになります。存在野[場空間]が基本だからです。

自然科学の質問は止めにして頂けるとありがたいです。貴方はちっとも解っていないですものね。これによって、私達は貴重な時間を多かれ少なかれ、無駄にしていますよね。』



 ◆質問『もう1つだけお願いします。12月の1回目の会合の時に貴方は、『自然科学と超常現象に関する事は詳しくは話さない』と明確にされていました。今回の開示は何故ですか?』



 ★回答『前回は、そういった類の説明で、貴方に重荷を負わせる必要はないと看做(みな)していました。

(今回、貴方にとって明らかに重荷だったでしょう?)

そういう理由で、話は概略に触れるのみにするつもりだったのです。今日のやり取りで、まぁ表向きには貴方が世界を見る目が変わるきっかけになります。全く無駄という事はないでしょう。



 ~ところで、人類の科学者は、私のコメントをイカサマだと看做(みな)す傾向があります。

ですから、この情報が広く拡散しても、さほど危険だとは思いません。だれも、さほどの注意を払わないでしょう。

さらに、私の事を“邪悪な存在”として特徴づける人々の反応は、超常現象や魔術はどちらもありえないのだという思い込みに基づいています。



 ~魔術ではありません、ただ高度に発展した自然科学なのです。魔術としてレッテルを貼られている事は、どれも自然科学の一部なのです。

もし人類がそのことを完全に理解するならば、人類は進歩の歩みを踏み出すことになるでしょう。私からの開示はここでおしまいです。他の質問はどうぞ止めにしてください。』



 ◆質問『いいでしょう。UFOについてお話しましょう。

我々人類の複数の政府が、UFOとかを所有するに至った経過について、自ら計画を開始できた【キッカケ】を説明できますか?【ロズウェル事件ロズウェル事件 - Google 検索】と何か関係があったのでしょうか?』



 ★回答『そうです、でも、その事件が初めての事ではありませんでした。

私は歴史が専門ではありません。私は、現代の人類の【行動様式】を研究するのが専門です。

ですから、人類の歴史の中でそういった出来事についての私の知識は卓越したものではありません。当時起こったことについて、私が知っている事を説明してみましょう。




 ~考えをまとめる時間をください。

人類の時間軸で、1946年から1953年の間に、地球外の飛行船が地表に衝突する事件が5件発生しています。

あたな達が【ロズウェル事件ロズウェル事件 - Google 検索】と呼んでいる衝突では、巻き込まれた異星人の飛行船は、1機だけではなく、2機でした。

合衆国と呼んでいる土地の、もっと西の、違う土地で起きた衝突の後でのことです。

(知っておいて欲しいのは、この特定の種族の飛行船は、たとえダメージを受けたとしても、暫くは空中に浮いているということです。原因は衝突した場所、地域性に原因があったのです)




 ~間違いなく初めてのクラッシュではなく、この2番目と3番目までに、別の飛行船が1946年に衝突しています。

しかし、利用されないように破壊されました。説明の前にひとつ、こんなにも進歩した異星人の船が、比較的短期間に単純に衝突する、しかも比較的たくさんの数が事故を起こす~なんて、奇妙に思えるでしょう?

理由の説明はもっと奇妙でしょうが、本当の事です。原因は、飛行船の駆動装置そのものには無く、貴方の惑星の(磁)場の方向にこそあったのです。



 我々が話題にしているこの種族は、この時期、円盤型の乗り物を使うのが常でしたが、通常の核融合の原理によって作動する、推進システムを使っていました。確かそうです。

しかしこの時には、磁場調整の為に通常ではない方法を採用していたのです。この方法には幾つかの有利な点もあったのですが、不利な点もあったのです。

反発力を生む磁場は、地表に対して極めて正確な角度で位置しているはずです。



 ~この種族は、地球の磁場の全ての地点に対して行動範囲を決定できると思われたテクノロジーを持っており、彼らは船の方向を、それによって調整していました。

その時、その種族は地球に到着したばかりでした。元々この技術は、より安定した磁場を持つ、どこか他の惑星で生まれ、駆動装置はその惑星用に開発調整されていました。

地球の磁場は、全く安定とは程遠いものです。周期的な変化による問題、好ましくない条件下では、それが磁場の渦巻きを形成します。




 ~この種類の駆動装置を持った船は、ひとたび磁気の乱れや、強すぎる磁気の渦巻きに突入すると、短時間ですが~正確な操船ができなくなり、制御不能のまま予定航路を進んでしまいます。

駆動装置は正しく機能していたのでしょう~たぶん。しかし、磁場の方がいろんな方向に乱れたことを原因として、船が衝突したに違いありません。

貴方が指摘した1947年のケースで私が知っているのは、船のうち1隻が磁場の乱れに捕まったのです。磁場が艦隊のリーダーの船に不意に絡みつき、もう1隻の船に衝突し、それによって2隻とも大破しました。



 この時の磁場の乱れの原因は、気象現象によってもたらされた電気的な障害だったと思われます。

2隻とも結果として墜落しましたが、1隻は衝突現場の近くに、もう1隻はあなた達の距離表現で~100㎞か、そこら離れた所に墜落しました。全搭乗者は、衝撃によって死んでしまいました。

この種類の円盤型飛行船の薄い外殻構造は、それ自体、とても安定的とはいえません。衝撃に耐えるようにはもちろん、外力が掛かる空間での飛行にも対応してデザインされていません。



 ~墜落の後であなた達の軍は、初めに破片を拾い集め、搭乗員の死体と船全体が揃う所まで続けました。軍は即座に全てを【Top Secret】に指定し、飛行原理を解析する為、回収物を軍の施設に搬入しました。

秘密の努力が、このエイリアン技術に対して注がれる事になりました。その偉大な国に対する、将来の邪悪な敵に対抗する有用な作業として、でした。その努力も、お笑いになるくらい初歩的です。

あなた達の日付で正確に確定したくもないのですが、あれは確か1949年から1952年の間でした。残骸の1つに対しての調査中に、極めて深刻な不測の出来事がありました。



 ~その政府のメンバーから我々、爬虫類人のメンバーに伝えられた事を私が聞いたことによります。

駆動装置の1つが、遮蔽されていない状態で予期せず起動してしまったのです。結果として短い時間でしたが、どういう言葉で説明しましょうか、周囲の状況が抑制の効かないプラズマのような状態に変容したのです。

これはとても不運な出来事でしたが、本来のエネルギー場を露出させ、膨大な力を持った磁気パルスを解き放ったのです。磁気プラズマの衝撃が生体に作用した時の影響がどんなものか想像がつきますか?分かりようが無い、ですよね。



 空間の構造の乱れ、そして生体への電気的な影響。できるなら想像してみて下さい、3日も4日も眩しい炎に飲み込まれた人間の体。

その炎は消える気配もなく、人体をひとかけらも残さず焼き尽くしました。どうでしょう?起きた事のおおよそが掴めましたか?

その研究所で、人類の20~30人の科学者が死亡しました。アメリカ大陸ではさらに、2件の墜落事件が1950年と1953年に水源地帯で起きています。こちらの飛行船は、比較的無傷に復元できました。



 ~私の覚えでは、1953年の飛行船は、機能する駆動装置すら持っていました。人類が初めて目にするその装置によって、人類は全体の構想を、全く"不正確"に理解しました。

そして、全く"不正確"に復元したのです。今日に至るまで、人類は正しくは手に入れていないのです。最初の場所での飛行船を建造した種族のことです。




 ~ちなみに私は、人類に友好的でない種族たちの1つと看做(みな)していますが、彼らは、人類が彼ら独自のテクノロジーを調査することに懸念を抱いていました。当然のことです。

ただ当初は、人類と直接的な武力衝突を始めることを望んでいなかった為、外交的な方策を選びました。それで、あなた達の暦で1960年代に、その政府とコンタクトを取るに至ったのです。



 もちろん、彼らが地球に来ている本当の目的(銅、水素、空気)を漏らすワケがありません。

むしろ奇妙な調査員であるように振舞い、船の動作原理を教える事を提案し、見返りに“贈り物”を要求したのでしょう。人類は単純ですから、当然同意し、そして裏切られたのです。



 人類は彼らに天然資源を与え、彼らの基地として安全な場所を提供し、最も秘匿(ひとく:秘密にして隠しておく事)すべき防衛データの利用権を与え、人類のDNAの利用権を与え、沢山のものを与えました。

軍事力や諜報への欲求を癒やすだけ、の為にです。そのエイリアン種族はすぐに気付いた事でしょう、単純な動物と取引している事を。

彼らは、彼らのテクノロジーについては、低級でなおかつ不正確な情報を人類に与えました。この共同事業からは、人類が受け取ったより遥かに多くの物を彼らは受け取ったのです。



 ~例えば、(UFOの)駆動装置の構築については、『元素番号の高い不安定な物質によってのみ実現が可能だ』という情報を、彼らは人類に与えました。

実際には、周期律表で比較的軽い安定した元素材料を使用して、十分に役に立つ駆動装置を工夫でき、それが実際に行われている方法です。しかし、そのことは秘密にしました。


 こうした一面の真理を使って、人類が高位元素の合成に依存せざるを得ないようにし、彼らの手口によって(契約は)白紙に戻されました。

彼らによる人類用の“UFO”建造は、このように計画されていましたので、1つの課題の解決が、自動的に次の課題を生起させるのです。




 ~彼らは人類に対して、ありのままの真実は話しませんでした。いつも賢いウソで人間を囲い込み、技術的な問題に誘導し、彼らに依存させました。

あなた達の1970年代の終わり頃から1980年代の初めにかけて、問題の種族と人類のその政府との間でいろんな出来事がついに起きてしまいました。私では定かでない多くの事もありますので、ここでは深入りはしたくないです。

おおよその事は、技術的なトラブル絡みの次の話で理解の助けになるでしょう。技術的な良く言えば新たな問題、実は元からあった問題によって、人類が自ら建造した飛行船が屋外でのテスト飛行中に、カモフラージュと駆動の機能が部分的に働かなかった話です。



 これが原因となり、秘匿性は危機に陥りました。人類の軍と政府は遅まきながら、…遅過ぎましたが、今日に至る20年余りの後、例の種族によって騙され続けていたという結論に至ったのです。

多くの矛盾を抱えていた事、両者による条約への逸脱行為、やがて人類とその異星人達との間で激論となり(あなた達が何と云うのでしょう)、電磁パルス兵器によるエイリアンの3つの飛翔物体を発射する時に最高潮を迎え、とうとう地下の軍事施設のうちの1ヶ所で、軍事的な小競り合いとなりました。

この攻撃の結果、そのエイリアン種族は人類との全ての接触を完全に絶ち、当然のことながら人類に対して“怒りどころか”の状態です。それゆえに私は、この異星人たちを、人類に対して敵対的な3つのグループの1つとして看做(みな)しているのです。



 ~ところで、あとの2つのグループは、彼ら本来のビジネスにより専念しています。

連中との間で地球の支配権を巡っての冷戦に、しのぎを削っています。人類の元“お友達”、共同事業者は、天然資源と人類のDNAに対する独占的で、絶対的な支配権を得るべく準備中です。



 現時点での彼らの力量への評価は、直ちに目的を達成させるほどの技術的能力も、大規模な軍事力にも欠けている、というのが正解でしょう。

いっぽう我々(爬虫類人)は、人類に対してこれからの数年ないし十年程度、できれば今までよりもっと巧妙な方法で対抗処置を期待しています。』



 ◆質問『他の異星人は、こうした戦争のような行動に対して、何も手を打たないのでしょうか?より高度に進歩した種族なりに、地球に対してなすべき事とか?』



 ★回答『貴方は勘違いしています。

より高度に進歩した種族なりの有り様は、人類の存亡にはほとんど関心が無いということです。彼らにとっては、人類は【動物】なのです。巨大な研究施設の中の【動物】なのです。

当然の事として、異星人が地球に関与する事は、彼ら本来のプロジェクトを妨げる事になります。その為に、他の種族と対峙する事を受け入れるとは思えません。



 ~彼らの多くは、独力で探求すべき次の惑星を探し出す事が出来ますし、さらに遥か彼方からでも、人類の意識と知見を研究できるのです。危機的状況は、彼らの研究にとって呼び物にはなるでしょう。

貴方か誰かが【アリ塚】を目にしたとします、そこに他の誰かがやって来て、その【アリ塚】を踏んでしまいます。貴方はどうしますか?そのまま立ち去るか、次のアリ塚を探すか、危機に陥ったアリを観察するかです。

アリ塚を最初の場所で踏んでしまった人よりも屈強な人だとしても、意味のないアリを庇いだてするでしょうか。答えは、NOです。貴方は、高等に進化した人々の視点を想像してみれば良いのです。




 ~人類がアリ(に相当するの)ですよ。彼らからの助けを期待してはいけません。

もちろん、人類の元“お友達”が、一斉に人類を襲っている事が明らかになったら、我々も助けを求めはするでしょう。

先ほどの人類の政府の中には、我々の存在に完全に気付いている人もいます。もちろん、一部は古い宗教的な影響も受けているでしょう。



 ~例えば、首都には巨大な半地下施設があって、それは我々、地底人専用です。そこにはエレベーターシャフトへの専用路があり、地下システムへと続きます。

この建物で、片務的な会合が持たれています。我々と人類の間での会合ですよ。私が知っている限りでもこの数年、人類に情報を渡し続けています。我々はできる限り、争い事から離れていようとしています。人類は自らの問題を、自分で解決する事を覚えるべきです。

もしくは、この手の状況を決して作り出さないように賢明になるべきです。何が起きようとしているのか、誰が味方になってくれるのか、時間のみが教えてくれるでしょう。この点に関しては、どんなヒントも出したくありません。



 ◆質問『ここに5種類のUFOの写真があります。UFOだと主張しているものです。この写真に目を通して、これらの中に、実際の地球外の飛行船があるのか教えてもらえますか?』



 ★回答『見てみましょう。

貴方は今日、たくさんの質問を提示しましたね、私では厳密には答えられないような。

私の知識を過大評価しないでください。私は異星人のテクノロジーや、飛行船の構造の専門家ではないのです。



 ~確かに、自然現象や人為的創作とは、簡単に区別できる技術的細目や特徴が見られる物もあります。

物体を、絶対的な確かさを持って見極める事はそう簡単なことではないですから、人類は本物の飛行船の型を偽造することが時々あります。

やってみましょう。写真を見せて。


【Ole Kのコメント:彼女はそれぞれの写真を僅か2,3秒吟味し、1,3,5番目の写真を取り出した。】



 ~この3枚は明らかに偽造品ないし、勘違いです。

1つは、実際に存在しているある異星人の船を、ここでは小型に改変したものと思われます。技術的、そして科学的側面から切り離す事の出来ない特徴が欠けています。概して言えば、作り物そのもので、輪郭も色彩もはっきりし過ぎています。

飛行中の船は、一般的にずれた空間の中に隠されています。その空間の状態が、色や形をむしろ歪めるものです。奇妙に思えるかも知れませんが、ぼやけていて奇怪に歪んでいる写真が、本物である可能性を示していると解釈される事もあります。



 ~違う話ですが、この物体は水面の上方に浮いていますよね。

もし本物の飛行船だったら、どんな場合でも水面は膨らんでいるか凹んでいるかに見えるはずです。

水面は平坦ですから、本物の飛行船ではありません。私の意見ではこの3枚の写真のどれも、本物の飛行中の物体、すなわちUFOではありません。



 ~こちらの写真では、ほら、飛んでいる人工物があるなんて思えません。

人間が持つ単純な光学カメラの内部で、光が反射して映像化したに違いありません。こんな物を混入させないように、貴方には博識であって欲しいものです。


人類の一般大衆は、長い間つまらない偽物を追及している間に、自分達の周りで、そして目の前で、何が進行しているのか気付くのが手遅れになるのでしょうね。



◆写真2:1974年、フランス、アルビオスにて撮影

 この写真は本物みたいですね、少なくとも、必要な特徴は現れています。私は一目見て、ここ35年かそこら、地球を訪れている異星人だと判断しました。

物は金属製で円盤型、空間効果によって形も色も歪んでいます。船自体の底から出ている4つの白くてとても長い突起は、ある種の準重力的な操作光を示しています。

すなわち力の統一場が、作り出された重力の方向にずれているのです。



 ~実際の"光"ではなく、特別に強くチャージされた【form field】です。【form field】はそれによって、物体が光に準じる物として振舞うことが明らかになるものです。光り輝く“UFO”を見た場合、ほとんどの場合は本物の"光"ではありません。

この特別で強力なエネルギーシステムが、なぜ大気を活性化するのか、私には正確には解りません。周辺への、ある種の影響でしょう。どちらにしても、人間にこの技術を写真に撮られることを許してしまった事は、この種族にとって恐ろしく不注意な事です。

でも思うに、人類のほとんど、そう普通の人には解らないのでしょうね。そして、公の場所ではこんな事を何も話題にしようとはしない。




◆写真4:1990年、ベルギー、プティ ルシャンにて撮影

 これも、実際に空中にある物体です。ただし、地球外ではありません。三角形の飛行物体は、異星人によっては、まず使われる事はありません。

少なくともこんな形はしていません。空気抵抗を考慮した形は、人類の発想です。これは、あなた達の軍による秘密プロジェクトによって作られた物です。

1960年代から1970年代にかけて、例の異星人から不完全な形で手渡された技術の助けによって、人類が建造した物です。



 ~一般的に、本物の地球外の船の形は、流線型ではありません、なぜなら“場”それ自体の内側では、そこに影響するいかなる外力も存在しないからです。

通常、船は円盤や円柱のように角のない完全に丸い形をしています。それによって“場”はより容易に流れることができるからです。人類のプロジェクトでは、異星人の駆動場と同時に在来のジェットエンジンシステムも併存させることに決定しました。

それ故に、いつも三角形だったり、原始的な反動の原理で飛べるように流線型だったりしています。ここでの例では、本物の駆動場のみによって上昇します。回転中の円柱の中に、光に準じる物や歪みに気が付きますか。



 それが、写真の正当性を示す間違えようのない特徴なのです。でもなぜ、円柱が4つあるのでしょう、貴方が気づいても良かったのですが。

これは普通ではありません。時間的に離れてはいますが、それでも変です。色もとても暗いし、内側の光の歪みも目立ち過ぎです。



 たぶん人類の科学者が、オリジナルのシステムを作り直したのでしょう。例のエイリアンは仲たがい以降、さらなる情報は少しも提供していません。

ここにおいて、どういった危険な事をしているのか、実は理解することすらできないまま作り直しているのでしょう。この作りは改良になっていません、より不安定にしているだけです。

前方にある2つのシリンダー相互の距離が近過ぎます。2つが絶対に、相互に干渉し合ってしまいます。色からは、強力で余分な放射線が溢れているのが解ります。



 ~空間をシフトする為にそれまでのように、たぶん重元素を使っているのでしょう。どちらにしてもこの空間の近くで、遮蔽しないままで居る事はとても危険です。

この写真を撮った人は、火傷か何らかの放射線障害を示しましたか?』



 ◆質問『知りません。これらの軍事用の“UFO”はどこから来るのでしょう。合衆国からですか?』



 ★回答『そうです。普通に考えてその通りだと思います。大陸の西寄りからでしょう。』





 ◆質問『ではなぜ、ヨーロッパの人口の多い地域に飛来したのでしょう?この写真はベルギーからです。ベルギーに何の意味もないような。説明できますか?』



 ★回答『人類の奇妙な行動を説明できるのが、どうして私なの?

長距離飛行のテストも考えられるし、電磁的カモフラージュのテストかもしれない。

アメリカのかつての敵国がこの地域にあったけれど、それがこの地域でテストする理由かしら。彼らは、本拠地で動作テストをする十分な時間があったはず。



 ~もしかしたら、ここで大勢の人に目撃させようとしたかもしれない。

写真から分かる事だけれど、不安定な空間構造か何かで、ひょっとしたらこの船は、海を越えて長い距離を巡航する能力が無いのかもしれない。

ここヨーロッパ大陸にも、テスト基地があるのかも知れない。残念だけど、それについては何も知りません。』



 ◆質問『1回目の発表を読んだ読者の多くが、エフ君との最初の出会いがどのような事だったのか、疑問を呈しています。

私自身は既に貴方から聞き知っていますが、この2回目の新たな発表の為に、もう1度繰り返していただけますか?』



 ★回答『いいですよ。さて話は、あなた達の時間で2年前に、ここスウェーデンで始まりました。

私は若い頃からあなた達と、あなた達の行動様式に、とても興味がありました。私は当時すでに、人類の文学を勉強していました。できる範囲の事ですけどね。


(一般的には、私達のホームランドに居て人類の書籍を手に入れるなんて事は、たやすいことではありません。

しかし、私が属しているグループファミリーは高い序列にランクしていましたので、私は資料を取り寄せ集める事が出来、時には人類とコンタクトを持った事がある者達と話をする事が出来ました。)




 ~私はとにかく人類に興味があって、地表に出る事が許可されると、すぐにさらなる情報を集めようと企てました。しかし当時の私の地位では、人類と直接コンタクトを取る事は、明確に禁止されていました。

そんな事をする必要性は、全く無いという事です。人類の暦で1998年の事でした。私は、私達の世界の入口の近く、ここから遥かに北にある人里離れた森の中に居ました。

そこで私は、人類によって引き起こされる環境汚染や植物相、動物相の破壊を統計的に観察する為の生物標本を探していました。



 ~そして、例の入口への帰り道での事こと。

ちなみに私達は、地磁気に対する感覚を通して方向を見失う事はありません。しかも、すでに大きな湖の近くでした。

その時です。驚いたことに、森の中でキャビンに出くわしたのです。そのキャビンの中に、人間の意識を感じ取りました。それがエフでした。



 ~本当は私は、他の種族と接触する許可を持っていませんでした。しかし、(一人ではなかったけれど)その時に先立って人類の大きなグループを相手にしてさえ、擬態がきちんと首尾よくできるようになっていたものですから。

根っからの好奇心とでも言いましょうか、そのキャビンの中の人と話したくなったのです。ドアをノックしました。エフがドアを開け、私達はおもしろい会話を始めました。




 ~彼の言葉は、その時の私にとっては全く馴染みが無いものでした。

しかし私達は、面と向かっている個人の意識を読む事が出来ますので、新しい言葉を覚える事は、そんなに難しい事ではありません。彼には、私が東にある外国の出身だと言っておきました。

勿論そのとき彼は、私が何者なのか気付いていません。単なる擬態のイメージに過ぎないにも拘(かかわ)らず、彼と同じ種類の人間と話しているのだと、完全に思い込んでいました。



 ~この地域を調査するという私の仕事を終えるのに、数日は掛かる予定でした。

その間に人間として3回、彼を訪問しました。はじめは、たわいない事ばかり話していましたが、あとに私達は、宗教的な話題や物理の話題に入りました。

彼は、私の知識に感銘を受けたようです。私もまた、人間にしては聡明な彼の考えや、好感のもてる彼の個性や主張に感銘を受けました。



 人間っていともたやすく、習俗的意見や刷り込みに迎合してしまうでしょう?具体的には、「爬虫類人は邪悪だ」とか、そういった陳腐な事ですけど。

私は、会話の内容をそちらの方向に誘導しました。するとエフは、宇宙人は信じているし、必ずしも邪悪とは限らない、人類のありようと違っているだけだろう、という趣旨の事を言いました。

私は嬉しくなりました。当たり前ですが、この時点まで私の知識を、現実の事としては彼に話せていませんでした。私の事を信じていないだろうし、人間によくいる~おどけものだと看做(みな)していたかも知れないからです。



 ~そのうち、私の本当の姿を彼に見せようという、我々としては普通ならあり得ないアイデアが徐々に芽生えてきました。キャビンでの4回目の会合の時、話を続けている最中に、そのアイデアを実行しました。

実際問題、彼は、コンタクトする運命だったのです。彼は心が広いし、正直だし、博学で、刷り込みや宗教に凝り固まっていない。そのうえ、孤立した場所での一人暮らし、話を公にしようとしても、誰も彼を信じそうにない。

私は敢えて一線を越えてみたものの、自分の行動の正当性については深刻な不安がありました。とくに彼が、とても激しく豹変した時には。彼はやがて、平静を取り戻しました。




 ~それ以降は、明確な事柄については、現実の事として話ができるようになりました。もはや彼には、私を信じる他ないのです。これが当初、森の中のキャビンで執り行われた一連の会合の始まりです。

その後には、遠方にある彼の邸宅でも執り行われました。ついには貴方を私に引き合わせるに至り、おかげで今、私達はまた会え、ここから外の人間社会では、おそらく信じてもらえないであろう事柄について話しているのです。』



 ◆質問『貴方は確か、当時は人類とコンタクトを取る許可を得ていなかった、とおっしゃいましたよね?

今はどうなのですか?エフや私と諸々の事を話したり、科学的な事を公開する許可はあるのですか?』



 ★回答『あります。

貴方に解るように説明するのは難しいですが、言ってみれば、どんな結果になるかの評価を受けることなく、この手の許可を手配できる地位に就いたのです。

この地位に就いて、私はある程度の制約に対しては免除者なのです。御覧の通り、答えはイエスです。





 ◆質問『もし他の人たちが、地底人とコンタクトを取りたいとなった場合、実現するチャンスはありますか?』



 ★回答『まず無いでしょう。私達は、人類とのコンタクトを避けています。地表で行動するのは辺鄙な地域に限られ、人間と出会った場合には、擬態のテクニックを使います。

 私が今、貴方と話をしているからといって、他の者が私の真似をできるわけではありません。言うまでもなく人類は、我々の世界への入口を見つけようとし、内部へと押し入ろうとするに違いありません。

しかしながらそれは、侵入者にとって早晩よろしくない結末となります。人類が地表で我々を見つけるチャンスは、まず無いでしょう。貴方のほうから、我々に連絡を取ることすらできません。

我々が連絡を取らなければなりません。ちょうど私が、エフにしたように。こういったコンタクトは規則ではないのですが、めったにない事です。



 ◆質問『あなた達。地底人の本拠地のありかを、言葉で表現することはできますか?』



 ★回答『してみましょう。でも、その場所が何処にあるかは、決して教えませんよ。私の本拠地は、比較的小さい地下、居留地群の中にあります。

ここから東ですが、貴方が想像力を発揮できるよう、数字めいた事も教えましょう。人類の距離単位に換算しないといけない、少し待ってね。



 …それは地表から、およそ4300mの深さにあるドーム型の地下空間です。

その地下空間は、およそ3000年前にコロニーとして整備されました。天井の構造物は、人為的に岩に融合させてありますが、形は上品に均整のとれたものに改変して、とても滑らかで惰円形の地面を覆っています。

ドームの直径は、人類の距離で約2.5km。高さは、最も高い所で約220mです。




 ~どのコロニーでも、その最も高い所の下には、円柱形で薄い灰色の特別な建物が立っています。ドームのハニカム構造を支える、一種の支柱です。

その建物は、ドーム中で一番背が高く、最も大きく、最も古いのです。

…というのも、天井の安全の確保と共に、最初の構造物として設置されるからです。もちろん、仕上げとか修復は再々あります。



 ~その建物には宗教的に重要な、とても特別な名前が付いています。

私のいるコロニーには、そういった支柱が1つだけあります。大きなコロニーになるほど、天井の建設の為に多くの支柱があります。



 例えば、主要なコロニーの1つであるアジアの内陸にあるものには、この種の支柱が9つあります。ただ、このコロニーの大きさも、人類の距離で25km以上あります。

この【中央ビル】は信仰のセンターでもあり、気象制御のセンターでもあり、照明システムのコントロールセンターでもあります。



 私のいるコロニーには、大きな人工の光源が全部で合わせて5つあり、重力を資源として、あなた達が紫外線と呼ぶものや、温かさを作り出しています。

地表からのエアーシャフトと照明のシステムもまた、この支柱の中を通っています。当然の事ですが、厳密に制御されています。

エアーシャフトは3つ、エレベーターシステムは2つあり、約500km南東にある隣の主要なコロニーへのトンネルまであります。



 ~エレベーターシャフトの1つは地表近くの洞窟につながっていて、もう1つは船の格納庫の1つに繋がっています。

覚えていますか?円柱形の船ですよ。船は、岩ばった山の表面のすぐ近くに、自然な形で隠されています。通常そこには、わずか3機の船があります。小さな格納庫ですからね。

コロニーの他の建物は、ほとんどの地域で惰円形ですが、主柱の周りを同心円状に配置されています。建物は例外なく低層で、高さは僅か3mから20mです。その形は丸くドーム型です。




 ~彩色は、主柱からの距離により輪状に識別されてもいます。主柱の北側に限っては、とても大きいけれども、低くて丸い建物が付加されています。

(そのために)直径約250mに渡って、コロニーの同心円状の街並みを遮っています。これが人工的な日光浴場です。内部は、特別に照明された回廊と客室です。ここで強力なUVライトが優勢にしてあり、私達の血を温めるために使います。

そこには、診療所や集会所まで設置されています。コロニーの外側の同心円の向こうには、動物が飼われている地帯があります。

知っていますよね。私達は栄養源として、肉を摂らなければなりません。それから、食べる為の植物やキノコが栽培されています。地底由来の水路や温川もあります。



 ~パワーステーションは、コロニーの縁に配置されています。

核融合を基盤としてステーションは運転され、コロニーと“地底の太陽”にエネルギーを供給しています。私自身の家族は、主柱から4番目のリングにある建物に住んでいます。



 日暮れて道通しだわ。貴方にすべての建物とその役割を説明するとしたら、大変なことになります。そんなことを説明するのは無理ですよね。

貴方が地表で慣れ親しんでいるのとは、環境と文化がまるっきり違うのですから。見なければ、確信が持てないでしょうね。』



 ◆質問『いつか見る事が出来ますか?』



 ★回答『可能性は誰にも分らない。時が、状況を変えるでしょう。』





 ◆質問『そのコロニーの人口は?』



 ★回答『およそ、【900】です。』





 ◆質問『これで、インタビューの終わりにします。

読者への、最後のメッセージはありますか?』



 ★回答『あります。私の言葉に対してのコメントの、予期していなかった多さには驚きました。

もちろん、心の奥深くに埋め込まれ、そして語られてきた『敵である』という宗教的な、爬虫類人への思い描きにはがっかりですが。



 ~人類は古い条件付けから自分を切り離すことができるように、そして5000年前にいなくなった誰かの中途半端なコントロール下に居続けないで済むようになるべきです。

お忘れかもしれませんが、貴方は自由な魂なのです。


『You are, after all, free spirits.』

 ~最後の言葉にします。



【ラケルタ・ファイル2[Lacerta File2]◆Doug Parrishrによる英訳から~ 2018年10月日本語訳】終了。

~以下は、同じく日本語訳を転載しているサイト様の ラケルタ・ファイルのマトメと考察です。

 ┗『ノル都市ブログ#59『ラケルタ・ファイルとは、何だったのか・まとめと考察



 ▼━━━【最後にWIN補足】━━━▼

 これ以降に、インタビューがあったのか、また、レケルタとはその後どうなったのかは、私も分かりません。

ただ、以前に、スノーデンが機密ファイル[トップ・シークレット]をハッカーして暴露した話の中にあった、『地底人』と言うのはもしかしたら、このインタビューしたレケルタ達、すなわちレプティリアンの事だったのかな?と私は思っています。

 ┣『【地球空洞説】元CIAのスノーデンが暴露したっていう「地底人」って本当にいるのか?[大地震・前兆・予言.com]

 ┗『地底人の検索結果 TOCANA

 なかなかこういう話は、日本では聞いたり見たりすることはできませんが、海外サイトではたくさん見ることができますから、もしかしたら~この続きも、どこかにあるかも知れません。



 ~私は今までに、レプティリアンの話もけっこう見て読みましたけど、あのイギリス王室のエリザベス女王は、じつはレプティリアンだとか、子供を食べているとかも読んだことがあります。

またその悪いレプティリアン達は、アメリカと密約を交わしていて、『北米』だったかな?深い山の奥に秘密基地を作ってそこに住み、たまに人間を誘拐しては人体実験をしたり、山へ迷い込んだ人間を食べたりしているとか。



 ~また、月の話になりますが、月の地下には巨大な地底コロニーがあり、数万~数十万の宇宙人が住んでいるとか。実際、月の裏側の宇宙基地の写真が流出していますし、あながち全てが嘘だとは言い切れないと思います。

また、あのアポロ宇宙船の乗組員たちも『UFOと傍に立つ宇宙人から監視されている』『地球から誘拐されて来た人間たちが裸でクレーターを掘る奴隷にされている』と報告しています。



 ~超古代文明、ピラミッド、宇宙人[異星人]、心霊、オカルト、ミステリー。完全には解明されていないからこそ、探求心と好奇心をそそりますよね。

長くなりましたが、これでラケルタ・ファイルは終わりとなります。また、ドコかで続きを見つけたら、翻訳サイトを使って日本語訳にして、記事を作りますよ。


 ▼━━━━【オマケ】━━━━━▼

【[6/9]ATLASラジオ2nd 176 沖縄で見た地球製UFO?!月世界の人の巨人、妖怪押入れ小僧】


【[6/11]ATLASラジオ2nd 178 病院の怖い話、やめた前院長の生霊が首を絞めに来る ※再アップ】



#8【激辛】犬鳴トンネルの中でテント張って一泊なんてしたせいでこんな事になってしまったんだ【閲覧注意】


 ~ヤバイ(;▼▼)恐すぎる…

#9【中辛】この後、僕達はお祓いに行きました【福岡心霊スポット】

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★誕生日:1971/4/25★
 (尾崎豊の死去、JR福知山線脱線事故、ネパール大地震、金正恩[脳死報道]

※ちなみに聖者サイババの死去は2011年4月24日)

A型 二黒土星 亥 牡牛座 177cm 8●kg(豚?) HSP[ハイリー・センシティブ・パーソン]

┠『姓名判断サイト「いい名前ねっと」でやってみた[2020/6/3]

┗『5人に1人が敏感な人⇒HSP[ハイリー・センシティブ・パーソン][2020/5/23]

 ★資格:普通自動車一種&二種、古物商、フォークリフト、薬寿師、世界一密教師、土偶神化伝(邪気邪霊や生霊や呪いを跳ね返せる神法)

 ★特技:数字シンクロニシティ[ユングが提唱した概念で"意味のある偶然の一致"の事]
┗『カール・グスタフ・ユング Wiki』『シンクロニシティ Wiki』『シンクロニシティ検索結果[TOCANA]

 ★これまた偶然にも4/25 乃木坂46 20thシングル発売『シンクロニシティ CD+DVD』(=゚ω゚)

 ★ちなみにTOKIO山口達也の不祥事が一斉に報道されたのも4/25である。

★私が【死にGO(4/25)】と言うように4/25はなぜか不吉な事柄が多く起きる

尾崎豊の死の真相は!?

【ATLASラジオ2nd 180 伝説のミュージシャン
尾崎豊の死の真相をリーディング?】

私の誕生日である4月25日
その日、カリスマの死去報道に日本全国が揺れた!!

どこまでも熱く歌い、『十代のカリスマ』と呼ばれた男の突然の壮絶死。

 ~夜中、尾崎の霊が私の枕元に立ってこう言った。

 『君が後を継ぐんだ』
尾崎の魂が私に乗り移った瞬間、私は気絶した…
 ┗【尾崎豊 Wiki
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