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【完全版】『7年連続7月22日の三峯神社奥宮登拝達成!!』


 ついに、この日がやって来た。毎年7月22日に登拝して来て7年目、去年無事に登拝し終わって、来年…すなわち今日で登拝は最後と決めていた。

【Paramore: Decode [OFFICIAL VIDEO] 】


 秩父の天候は雨のち曇。降水確立60%となっていたが、地元を出発した早朝の4時すぎには早くも雨が降っていた。普通の人間ならば、こんな雨で天候の悪い中、危険な登山など中止するだろう。…いや、むしろそれが正しい判断であり、賢明な選択である。
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 ~数年前、奥秩父の山奥で起きた悲惨な多重遭難事故を覚えている方も多いはず。

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 ┏『奥秩父4重遭難の残酷、千葉法相の無残

 ┠『奥秩父4重遭難の残酷

 ┠『山の怪異談(その3)~奥秩父・ブドウ沢の呪い~招き寄せられた9名の犠牲者

 ┗『日テレ取材班の奥秩父遭難を検証する①経過と事故の場所


【事件の時系列】
・7月24日午後 (1名死亡)
 奥秩父山系笠取山ブドウ沢で、東京都の山岳会の8人パーティーが沢登り中に女性1名(55)が滝つぼに転落水死。


・7月25日昼頃 (救助要員5名死亡)
 午前8時半、下山した山岳パーティーメンバーが携帯電話で警察に救助要請を行う。9時40分、埼玉県防災航空センターから防災ヘリ『あらかわ1』(救助要員7名)は同離陸し救助に向かう。11時、吊り上げの為ホバリング中に墜落し、乗っていた5名が死亡。


・7月25日午後 (1名死亡)
 午後2時半、埼玉県防災ヘリの墜落現場へ向かう途中の埼玉県警秩父署員が、谷でうずくまっている東京都あきる野市の無職Kさん(45)を発見。

 救助隊員に『50メートルくらい上から落ちました』と語り、県警ヘリで秩父市内の病院へ運ばれたが、死亡が確認された。Kさんは山岳ブロガーとして有名だったという。


・7月31日午後 (2名死亡)
 県警から取材自粛の要請が出ていたにも拘らず、日本テレビの記者とカメラマンが山岳ガイドを同行して入山を強行するが、装備技量体力の不足、天候不順で沢登りの継続が無謀とガイドが判断し、午前10時には入山口まで下山している。

 しかし、その後に日テレの2名は無断で強行入山したらしく行方不明になり、8月1日入山口から約2キロ入ったブドウ沢で水死体で発見される。発見されたのは、登山道から約800メートル離れた場所だった。

 ~以上、合計9名も命を落とした悲惨な連鎖事故である。

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 ~このように単純な遭難事故が、次々と死を引き込む呪いの連鎖さえある。

 なんというか私の直感では、この死の連鎖は、山の神の祟りのようなものがその根底にあるような気がする。そうでなければ、数日間のうちに立て続けに9名もの人間が死ぬなどはなかなか考えられない。…私はだが。

 本来ならば、身を清めなければ入れない神域だったとか、遥か古代、人間を生贄として山の神に捧げていた恐るべき場所だったとか…。


【私の言霊解釈】
  ブドウ沢 → フドウ沢 → 不動沢 → 不胴沢 (体が動かなくなる沢=死ぬ沢) [奥秩父のブドウ沢]という言葉を聞いたら、皆さんも注意して欲しい。




 ~そして、晴れの日ならばなんでもない奥宮への登拝であるが、このような激しい雨ともなると様子はいっぺんする。岩や木の根は雨で濡れて滑り、普通の土の場所でも雨水が染み込み滑る。1歩1歩が死と隣合わせのはこの私でさえもじゅうぶんに分かった。

 そんな状況の中で、なぜわざわざ三峯まで行って奥宮まで登拝するのか?それは、『Promise with God』 神様との約束だから…としか言い様がない。



 ~私は義理堅い性格であるから、一度交わした約束は何があろうと絶対確実に守ってきた。相手がどんな人間であろうと、約束を破ったことはない。だからこそ去年も、父親を大学病院へ連れて行ってからわざわざ三峯まで行き、夕方から登りはじめて無事に奥宮登拝を成し遂げた。

 相手が三峯の神々様なら、なおさらである。そうこれは、いつも見守ってくれている三峯に座す神々様との約束の登拝なのだ。



 ~たとえ奥宮に向かう登拝の途中でアクシデントが起きて死すとも、三峯に座す神々様は死後、優しく迎えてくださるという信仰に基づいた信念が私には常にある。初めて伊勢神業へ10時間かけて独りで運転して行った時も、この気持ちは持っていた。こういう信仰心を教えてくれたのがワールドメイトの深見先生である。

 かの有名な空海様が遥か遠くの異国の地へ密教を学びに船で出発した時も、きっとこのような気持ちだったに違いない。あなたも覚えて欲しい。この信仰心と死生観を。たとえ道の途中で死すとも、その信仰心に神々様は必ず死後、報いてくださるのである!



 ~雨の中、そんな三峯に座す神々様への思いに浸りながら運転して約2時間ちょい、深い霧が立ちこめ、雨がこんこんと降り続ける涼しい三峰神社の駐車場へ到着した。



 三峰神社の駐車場入口で510円を払った後は、去年と同じく、その右手にあるトイレの脇を通って山よりの駐車場へ停める。駐車場入口から左手の大きい駐車場は、奥宮登拝の時は停めるのは避けている。



 持って来たカッパを着込んで靴を履き替え、リュックを背負って本殿へ向かう。



 雨は止む気配はなく、ますます酷くなりそうな天候であった。初めて三峯神社に来た際も、日本武尊(ヤマトタケル)様の像を見て感激したのを思い出す。



 去年と同じく本殿~遥拝殿と参拝し、日頃の感謝をはじめ奥宮登拝の無事を祈る。もう何年前から三峯神社に来たのだろう。そして何十回、何百回と三峯大神様に祈っただろう。



 初めて来たのはワールドメイトに入ってからだが、、エンゼル会に入って支部のみんなと初めて産土参拝する前から来ているのだから…かれこれ17年くらい前からになるのだろうか…。



 ~本殿ではこんなに朝早くから正式参拝の家族が神主様の祝詞を待っており、失礼なシャッター音が響いてしまうので本殿正面での写真は控えた。

 そしてなんと、私が二礼二拍手一拝してお祈りを始めた瞬間と同時に、『ドォォオオオーーーン!!!』という大太鼓が響き渡り、本殿の家族の正式参拝が始まった!


 なんというピッタリのタイミングに、お祈りをしながら鳥肌が立ったではないか!!さすが三峯大神様である。先に遥拝殿でお祈りしていたら、このタイミングは無かったのだから。

 7年連続の奥宮登拝の最終章に、朝一発目のささやかなプレゼントを頂いたようだ。やはり、三峯大神様はいついかなる時も、きちんと見守ってくれているのだ。



 ~そして、いつもどおり、お祈りしてから御神籤を引いてみたら、これだ。



(7年間の三峯神社奥宮登拝で母の病気の完治も奥宮で祈願して来たが、まさか、今年で奥宮登拝は最後だと決意して登った今日から1ヶ月と1週間後の8月29日に母親が亡くなるとは思ってもいなかった。

登拝前の本殿での御神籤番号は【29】なんと母親が死去した日になった!

 ⇒『【完全版】母親の死と…そして右足親指骨折(アウチッ!!)

 (7月22日+1ヶ月(1)+1週間(7)=8月29日母親死去。ここでも1と7が付く。私がワールドメイトに導かれて初救霊後に会員になったのは平成7年11月17日。 私の誕生西暦は1971年。そして今日2017年2月9日現在の会員歴は22年。ちなみに【22(不死)】とは富士(不死)神界(神仙界)を意味する)



 ~まさに今日の天候での奥宮登拝、そして今までの6年間の奥宮登拝を含め、今まで苦しいながら三峯へ来て祈った時の状況にも通じるではないか。どこの神社でも、もちろんこの三峯神社でも、御神籤を引けば98%は大吉しか引かない私が、今日に限って、しかも7年連続奥宮登拝の最終章を飾る早朝に、この御神籤である。


 ~この証の連続こそが三峯大神様の御神力の凄さであり、すべてを見通している神々様だからこそ、ドンピシャなタイミングでの太鼓に、ズバリな御神籤を引かせることができるのだ!まさに神座す証が、この7年連続奥宮登拝最終章の朝一から現れた。



 私個人の悩みや葛藤、願い、人間的成長やワールドメイトでの御神業など、この三峯大神様は、ちっぽけな人間の過去から未来まですべてを知っている。まして、何十年も参拝している私のことなど朝飯前のはずだ。



 ワールドメイトの三峯開き秘鍵開示会を受けた方なら御存知のとおり、三峯大神様の後ろにいる神人は、かの有名な出雲大社の後ろにいる神人と縁が深い。まさにそのとおり父親のような愛情で、すべての面で成長を促してくれると同時に、この日本を守る絶大な御神徳と御守護を合わせ持つ、守りの三宝荒神でもある。

 そして、遥か古代から宇宙にある●●●から、この三峯に降りているパイプ。(※だからこそ、三峯大神様の眷属代表がお犬様(正確にはオオカミ)なのだ!!これらを解き明かした深見先生の神通力にただただ感心するばかりである!【スピリチュアルタレント】や【巷の霊能者】では三峯に隠された秘鍵は決して解けない)



 そしてこれらの証の一つとして、私が初めて独りで参加した1999年の伊勢岩戸開き大神事で、あの出雲の●レ●サ●●●大王が顕現して悪いもの(暗黒霊界)を封じ込める、【暗黒霊界超封印 人形身代わり祈願】に参加できたのだから。

 この出雲大神様こそ、この日本を守る【国防の総大将】であり、【事塞(ことさえ(悪しきものを封じ込める))の神】としての御神徳をお持ちでおられる。


 すなわち、私の幼少期からの苦労もすぺて知っている三峯大神様だからこそ、縁が深い出雲大神様が顕現する【暗黒霊界超封印 人形身代わり祈願】に導いて下さったのだろう。三峯に参拝し続けた結果受けた、まさに驚くべき証の一つである。(※出雲大神様と三峯大神様の関係については三峯開き秘鍵開示会を御覧ください!)


【My Chemical Romance - "Welcome To The Black Parade" [Official Music Video] 】


 止まない雨の中、次は遥拝殿で登拝の無事を祈り、脇から登山道へ入って、いよいよ奥宮登拝の開始である。



 さて、登山道に入って初めの鳥居の場所だ。



 ちなみに余談だが、私の父親は若い頃から登山が趣味で、日本アルプス山系、槍ヶ岳や剣岳、八ヶ岳山系、立山連邦、富士山などを制覇し、どこぞの山では、滑落して頭をカチ割って重傷の男性を、父親と仲間の2人だけで助けたと聞いた。
 
 その方は無事に助かったそうだが、凄まじい現場だったそうだ。山というのは晴れでも悪天候でも、やはり、死と隣り合わせの危険な場所なのである。



 ~そんな私自身も、中学生の時に父親に連れられて、初富士山を見事に登頂。他にも雲取山と高尾山には小学生の時に連れて行かれて登頂している。富士山では高山病で凄まじい頭痛に悩まされて顔が青ざめていた。しかもかなり寒かった。

 帰りは須走ルートから滑るように下山したのだが、その際、下界の街並みの景色が正面の雲の合間に見えたのを見て衝撃を受けたのを覚えている!!(笑)



 まもなく2つ目の鳥居であるが、ここで奥宮方面と雲取山への登山道が分かれている。



 今回の奥宮登拝では、父親に登山のコツをちょこっと教えてもらった。『歩幅は小さくして、なるべく呼吸を乱さないようスローペースでゆっくり登りなさい』と。



 去年は時間的余裕が無かったために急ぎ気味で登って行ったら余計にバテ、1時間50分という、初回よりも時間がかかった過去最遅いのペースになってしまった。



 今日は雨でルートは最悪ということもあり、しかも心の中では【7年連続となる最後の奥宮登拝】と思っていた為に焦る気持ちは消え、感慨に浸りながらゆっくり登って行けた。

 『もう7年目かぁ~、よく毎年、同じ日に7年続けて来たよなぁ~♪』なんて独りごとを言いながら。



 するとどうだ。

 去年までの登りはじめて30分も経たないうちから呼吸は乱れてバテていたのが、顔を地面に向けて必死で呼吸することも無く、亀のように登れるではないか!!

 確かに呼吸は若干乱れるのだか、小学生並みの歩幅で超スローペースでゆ~くり登って行くと、崩れ落ちるほど疲れないことに、7年目で初めて気づいたのである!(※気づくのが遅すぎるだろっ!!)


 なにより、立ちながら周りを見れる余裕さえあるではないか!今回は休憩に取るよりも、登り続ける時間のほうがはるかに長い。



 足元を見れば、こんなに汚れていた。今回はかなりの雨が降っているのでカッパは着たが、頭まで被ってしまうと涼しい風が身体に当たらなくなって通気性が悪くなってますます汗をかいてしまうので、首まわりにタオルを巻いただけにしたら…

 降り続く雨で頭はビショビショ、したたり落ちる水で首に巻いたタオルまでビショビショ、眼鏡は水滴で見えずらくなって悲惨な状況だったが、だからこそ余計にスローペースになって、足元を滑らすといった危険な状況にも会わずに登れた気がしてならない。

 まして軍手をしているので軍手まで濡れ、iPhoneで写真を撮るたびに軍手を外して撮る手間のかかること。



 ~もしかしたら三峯の神々様が、わざとスローペースにさせるために、今日こんな雨にしたのかも知れないとも思った。さっき本殿で引いた御神籤が脳裏をよぎる。

 この白い大鳥居が見えれば、気持ち的にかなりラクになる。



 この白い大鳥居(3つ目の鳥居)がある場所には手前に屋根付きの休憩場所がある。私の霊的な感じでは、1つ目の鳥居から2つ目の鳥居までは問題ない。

 気になるのは下↓の2つ目の鳥居から、



 この3つ目の白い大鳥居がある屋根付きの休憩場所までがなんとなく薄き気味悪い。



 雲取山との分岐がある2つ目の鳥居から、この3つ目の白い大鳥居までの距離は600~800mか?鳥居と鳥居までの距離が1番長く、ちょうど全ルートの中間部分あたりをしばらく通る区間。

 この区間は日の当たらない周囲が暗い場所をしばらく通るルートがあったり、木で作られた座って休める休憩場所を2箇所通ったりする為にそう感じるのかも知れないが、そういう固まって休める広い場所があるからこそ、そこに、目に見えない何かがいるような気配を感じることが何回かあった。

 帰りは余裕が出てくる為に周囲を見回す回数が多くなるのだが、霊的な意味で、あの2つ目の鳥居から~3つ目の白い大鳥居がある休憩場所までは怖く感じる。




 ~そしてここまで来れば、半分は過ぎたという安堵感が出てくると同時に、この3つ目の白い大鳥居をくぐると、少し気が変わる感じが私はする。晴れていれば、この白い大鳥居からは日差しが多くなって清清しくなるが、この日の天候では残念な思いしかない。

 そして、最後の4つ目の鳥居↓から先が、いよいよ最奥神域となる。



 敏感な方なら、ここから特に気が玄妙に変わるのが感じられるだろう。



 そしてなぜか、この4つ目の赤文字の最後の鳥居をくぐってから、大きな巨石があちこちに目立つようになる。1つの巨大な岩で何tもありそうなのがアチコチにだ。なぜ、最後の鳥居から奥宮側にしか巨石がないのか?ここにも、三峯神社の奥宮の秘密が隠されているんだろうと私は考える。



 急勾配の階段の入口には【滑落注意】の立て札もあった。階段の手摺は雨で濡れ、後半の枕木は雨で濡れてかなり滑る。



 階段を降りれば木で作った渡り道があり、ここを越えれば奥宮は目前である。



 御覧のとおり、この有様である。



 そしていよいよ鎖場に続く階段だ。



 足元を滑らさないように慎重に進んで行く。



 いよいよ、鎖場が姿を現した。



 体力的にはまだかなり余裕があったので、しっかりと脚で踏ん張り、腕の力で鎖を引き寄せて登って行く。



 ようやく登りきって下を見る。これでも雨はかなり降っている。



 ~そして、やっと奥宮に座す神々様と1年ぶりの再会である!



 なんと時刻は10時10分。登山道に入って少ししてから時刻を確認した時は7時37分だったから、約2時間30分あまり。去年より40分も遅い超スローペースな山登り。

 どおりで、体力的にまだ余裕があるはずである(笑)。ああ、これが本来の登山の基礎なんだろう。去年まではハイペースで登り過ぎていたのが、今年の登拝でようやく分かったのである。



 そして、この瞬間、私の7年連続7月22日三峯神社奥宮登拝は達成された。去年ここで、『また来年、必ず来ます!』と誓った約束は無事に果たされたのである。7年という長い月日。一言で言うのは簡単だが、毎年同じ日に7年連続で奥宮登拝するのは容易ではない。

 時間的にも仕事的にも、体調的にも天候的にも、金銭的にもすべての条件が揃わなければならず、なにより【絶対的な意思の強さ】と【絶対的な信仰心】が無ければ不可能であり、天気が悪いからくらいで中止してしまえば7年連続同じ日に奥宮登拝達成はできない。

 なにより、毎年この時期は30℃をゆうに越す炎天下の猛暑の日が多い。また、同時に【絶対的な御守護】があるからこそ、達成できるものでもあると考える。道中のトラブルやアクシデント、怪我があっても7年連続同じ日に奥宮登拝は達成できない。




 ~なにより毎年、一人きりで登るのに怖いのは、やはり【熊】である。

 ひとつめの鳥居にも【熊出没注意】と貼ってあったが、遭遇するか、しないか、こればかりは【運】としか言い様がない。道中、もし熊に遭遇したら、私の強運をもってしても助かる自信はない。


 この熊への対処や遭難時の為に、有名なナイフメーカーであるGERBER(ガーバー)のベア・グリルス アルティメット ナイフという大きなナイフを買って腰にブラ下げて毎年登拝しているが、


 もし遭遇して襲われてしまったら…熊に片手で払われただけで肉が捥ぎれるのだから、大きなナイフを持って戦ってもまず勝ち目はない。

 重い巨体に乗っかられ、意識があるままで、その強靭な顎と牙で頭蓋骨を潰されて顔の肉を剥がれ、体中噛みくだかれ、手足はバラバラに解体されてしまうだろう。それこそ、あのディカプリオがアカデミー主演男優賞をとった映画『レヴェナント:蘇えりし者』のように。



 Youtubeなどでも熊に襲われている動画がいくつも出てくるから、『グロイ』などと言う前に、もしもの時の為に見ておくべきである!

◆【閲覧注意】Bear mauls Indian farmer to death during horrific attack 20 Nov 2014


 実際に、危機や危険を見て知ることにより、いざという時の対処も可能になるのだ。私は毎年、こういった熊や遭難、アクシデントや怪我への恐怖を乗り越えながら、たった一人で7年続けて奥宮登拝に挑んで来たのである。



 ~運が良ければ、『片手一本犠牲にし、肉を切らせて骨を絶つという反撃で撃退できるかもしれない』っという望みだけで、私はナイフを持っているわけだ。だから、山登りやアウトドアをする際には、熊避けの鈴、催涙スプレー、スタンガンなども持っていたほうが良いと思う。処すべき道具や方法もなく、ただ食われるだけよりかはマシであろう。

 もちろん、趣味で登山やアウトドアをやっている方々は、遭難時に備えてサバイバルナイフなども当然のごとく装備していると思う。日帰り登山でも遭難で亡くなる人が後を絶たないのだから、やはり油断は禁物なのである。


【(ニコ動)globeの神曲 Try This Shoot (Live)】


 忘れもしない。
初めて奥宮に来たのは一番酷い時期だった。


5/7日に右目の網膜剥離手術して、5日後の5/12日に退院。

 ◆⇒網膜剥離入院手術『網膜剥離で入院・手術!~Part.3 最終章



 ~その13日後の5/25日に初めての腱鞘炎手術。

 ◆⇒窄性腱鞘炎の手術『狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)の手術!~★再更新編★
この初めての腱鞘炎手術で、手首の橈骨神経を切られるという手術ミス。



 ~そこから約2ヶ月後の7月22日が、初めて奥宮登拝に来た日である。

 ◆初奥宮登拝⇒『三峯神社参拝&三峯奥宮登拝記
 その酷い後遺症をなんとか治してもらいたくて奥宮の神々様に助けを求めた。



 ~それからすぐに八王子の手の外科に導かれ、8/11にスーパードクターに再手術を受けたが、この証の速さと正確さこそが、三峯大神様の御神徳の凄さなのである!!

 ◆⇒手の外科専門医『手の外科スーパードクターの右手首再手術

↓手術してくださったスーパードクター、高月整形外科病院の山口利仁先生。
高月整形外科病院の山口利仁先生

 ◆高月整形外科病院のHPへ⇒『高月整形外科病院心意気

 ◆ドクターズ・ファイルへ⇒『山口利仁 理事長

 現在では名誉理事長になっているようだ。
オーラが物凄く、とても怖い先生だった。



 ~5月から8月の3ヶ月間だけで手術3回。網膜剥離の後遺症も残ってしまって右目のナナメ左上は視野が欠けたまま。右手のほうもやはり、切られた橈骨神経の影響で後遺症は残ったままだ。


(※↑この図のとおり、黄色の部分に麻痺や神経痛が残ってしまっている)

 ずーと麻酔にかかっているかのような『橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)』と、筋が癒着した時の後遺症も残っており、手首や指を動かしただけで筋が引きつる感じがする。



 なにより、腱鞘と伸筋支帯(手首をベルトのように巻いてある伸筋)を切ったことにより、すぐ脱臼しやすくなっているという危険な状態であるということを主治医に注意された。そして、そんな後遺症を負ったまま強度の筋トレを続け、今度は右手首の靭帯を2本いっぺんに断裂するといった重症を負った!(TFCC損傷)

 ◆TFCC損傷手術⇒『カテゴリー:手首TFCC損傷手術


 ~4/23日の筋トレで痛めて地元で診察 ⇒ 新宿の慶応義塾大学病院へ ⇒ 検査検査の連続 ⇒ 負傷から約4ヶ月後の8/31に江戸川区の病院でスーパードクターによる手術。

 (※慶応での手術だと混んでいるために10月になってしまうとスーパードクターに言われ、そのスーパードクターが週一で行ってる江戸川区の病院で8/31に手術してもらうことになった。この手術までの期間が長いのが特に辛かった)



 この8月のTFCC手術を待ってる7/22も、右手首の靭帯が2本断裂した状態で、テーピングと包帯とサポーターでガチガチに固定したまま奥宮登拝を成し遂げているのだから、我ながら物凄い精神力とメンタルの強さだと思う。~ここまでくると、もはや執念である。

 TFCCは新宿の慶応義塾大学病院のスーパードクターに手術をしてもらったが、現在でも、一生残る特殊な糸が残っていて靭帯と骨を結んである。主治医から言われた注意は、『転んでも右手をつかないこと!』だった。しかも、再度切れた場合は、靭帯の換わりになるものを移植するとか言われてしまった。


(※↑この写真はTFCC手術後のギプスがやっと取れた後だったと思う。垢まみれの手をやっと綺麗に洗えたから、綺麗綺麗なわけ)

 現在は以下の状態だが、親指側腱鞘炎切除以降、腱鞘炎によって守られていた神経と静脈がこの赤丸部分の皮膚の下で剥き出しになっているので、なにかに当たったり、手首を触られるとすぐ痺れてしまう。また、腱鞘が無くなった為に脱臼し易くなっている。



 同時に静脈も皮膚の下で剥き出しになっているので、ここを切ったら大出血となり命にかかわる。だから、脱臼と剥き出しの神経と静脈も予防する意味で、外出時はサポーターをしている。長年の腱鞘炎の痛みからは解放されたが、代償となるリスクを負うハメになった!

 初めての手術が網膜剥離手術だったお陰ですぐに手術への恐怖耐性はついたが、網膜剥離にせよ手首にせよ、手術後の麻酔が切れた後の痛みはトラウマレベルである。



 ~まぁ~そんなこんなで右目も網膜剥離の後遺症は一生残っているし、右手首もボロボロというわけである。肺炎も含めたら入院5回、手術4回。 (※すべての怪我が身体の右側にしか出ないのが不思議である)

 もしかしたら神様が大難を小難にしてくれて、いっぺんに襲う災いを細かく分けてくれたのか、あるいは厄年の悪出しだったのかも知れないが、まぁ~よく生きて来れたものである。



 ~過去には4tトラックによるオカマ事故にも会っていて、ガソリン満タンだったため、 もう一歩で爆発炎上でアポーンするところだった九死に一生を得た体験もしている。 この事故のせいで現在になっても治らない後遺症が首に残り、後遺症認定もされている。

 ↑そのときの写真。トランクはペシャンコ。流れ出たガソリンのうえに救急隊が粉を撒いた。 18mも飛ばされて歩道の鉄柵を薙ぎ倒して木に激突。フロントも潰れて一発廃車だった。かなりのスピードの4tトラックがノーブレーキで突っ込んで来るとこうなるという見本だ)


 ~人間、とくに、手術や入院を伴う大きな怪我や病気などの困難や修羅場を乗越えると、その人間は確実に強くなる。その強くなるというのは身体的にという意味ではない。

 大怪我や大病をすることにより、身体的には正常な人間には確かに劣ったかも知れないが、手術の恐怖、受傷から完治するまでの痛み、辛いリハビリ、完治への不安など、同じ体験をした人間しか分からない辛さがそこにあり、その気苦労たるや半端ではない。



 ~しかし、それを乗り越えた結果、、胆力、精神力、器などは一回りも二回りも大きくなる。もしかしたら、その人間を大きく立派にするための神の大愛による試練ではないだろうか。私自身、いま振り返ってみると確かに大きく成長できたと実感できるし、人生観や死生観さえも不動たるものになるし、なにより、なにが起ころうとも動じない胆力がついた。 

 我ながら、昔に比べたらオーラが3倍くらい大きくなったと感じているが、それが人間として、男としての器の大きさに繋がるのだろう。



 ~もちろん、長年続けていた筋トレで、肉体的にも、荒魂(あらみたま)的にも逞しく成長したことも含まれると思うが、

⇒『プラトーを打破する筋トレでMAXを次々更新!!

 積極的に肉体を鍛える筋トレより、我慢我慢の連続で耐えるほうが、人間の魂というのはより大きく成長する気がする。己の力だけではどうしようもない巨大な試練という壁に立ち塞がれ、我慢して我慢して、まだ我慢して、これでもかというほど我慢して、やっとのことで乗り越えた試練のほうが、己の器、胆力、許容量を遥かに成長させると思う。




 ~まぁ、少し話は脱線したが、それら右手首に残る多くの後遺症の恐怖と毎年闘いながら、無事に奥宮登拝を7年続けて来たのだから、これだけでも三峯の神々様と守護霊様の加護を感じずにはいられない。



 それらも踏まえて、7年連続奥宮登拝を達成できた感謝のお祈りをする、じゅうぶんにお祈りした後は、雨の降り続く中、頭からズブ濡れになったまま昼食である。



 誰も来ない奥宮。たった独りで神様と対話できる時間。



 それはそうだ。こんな天候だもんさ。



 足元は御覧のとおりに、酷い有様のままである。



 この三峯の奥宮に座す神々様は、遥か何十万年も大昔からこの日本を守り、人類の進化を見て来ている。それに比べたら、人間の人生などなんと短いものか。神様が一瞬クシャミをしただけで、人間の一生など終わってしまうに違いない。




 ~そして、今日に至るまで三峯の歴史の中で、果たして何人が三峯に隠された秘密を知り、三峯大神様の真の姿やお働きを知り、日本と世界の永久的な平和を祈ったであろうか。私は、どこの神社仏閣へ参っても以下のお祈りは欠かしたことがない。

 『21世紀中にミロクの世がやって来ますように』 『21世紀中に戦争のない平和な世の中がやって来ますように』 『21世紀中に世界連邦政府ができますように』

 『この日本と世界で暮らす、すべての方々が幸せになれますように』 『この日本が、世界一幸せな国となりますように』 『この日本に暮らす人々が一人も漏れ落つことなく、皆さんが幸せになれますように』


 『深見先生と植松先生がいつまでもお元気であられますように』 『ワールドメイトの御神業がいつまでも弥栄えますように』 『ワールドメイトに導いて頂きまして、本当にありがとうございました』

 ~これらは必ず神様の前でのお祈りには入れる。
これらを祈ってから、個人的なお願いを申している。




 ~ワールドメイトの会員でない方も、ぜひ覚えておいて欲しい。

 この日本と世界を何千年、何億年と見守って来た神々様はまず第一に、世界と日本を、永久的な平和の世界である【ミロクの世にする為】に働いている。恵みと発展の太陽神界の主宰神であられる伊勢神宮内宮に座す天照大御神様、宇宙レベルで地球を統括する素戔男(スサノオ)の尊様。

 大地の形さえ容易に変えてしまう恐ろしいほどのパワーを持ち、あの日本一の山である富士山に座す艮(うしとら)の金神~国常立大神様、宇宙を統括し、この度の神仕組みの主宰神である菊理姫大神様。


 ~そして、天下の瞼と言われる箱根の山々から関東を護る箱根大神様に加え、その箱根大神様の御眷属であられる芦ノ湖に座す九頭龍大神様。茨城の鹿島神宮に座す高天原随一の武の神である鹿島大神様など、それはそれは、人智では及びもしない全知全能の絶大なる御神力をお持ちの神々様が八百万もいる。

 ちなみに【茨城の鹿島】と言えば、サッカーの鹿島アントラーズが有名だが、J1リーグの中でも特に強いのは、高天原随一の武の神である鹿島大神様のお膝元だからである。八百万の神々様の中でNo.1の闘いの強さなのだから、それは納得できるはずだ。



 ~その日本古来からの神道でいう神々様が八百万。膨大な数の神々様がこの世界と日本と個人個人を護ってくださっている。それらを知ったうえで、上記のような言葉を神社仏閣でのお祈りに入れたら、どれだけたくさんの神々様がお喜びになるか想像がつくだろうか?だからこそ、それらが分かる人間には、より一層の強い御加護と御神徳と御守護をくださるのである。

 日本と世界を護っている大きな神々様に対して【パワースポット】などと勝手に名づけ、欲と煩悩にまみれた個人のちっぽけな願い事をして、お賽銭も1円や5円のお粗末な人間と比べて、どちらが神々様が一段と喜ばれ、より一層の絶大なる御神徳を発揮してくださるか、このブログをいつも読んでくださっている賢明な読者ならば、お分かりになるだろう。




 ~今回の記事に目を通してくださった方は、もし神社仏閣へ行く機会があるのならば、ぜひ、上記のような世界や日本の平和的なお祈りをしてから、個人的なお願い事をしてみて欲しい。

 そのお祈りをした神域に、ワールドメイトでいうところの正神界の神々様が降りておられるなら、近いうちに驚くべき証が出るはずである。また、そうした絶対的かつ絶大的な証を体験したい方は、ワールドメイトで【神法悟得会~入門篇】という正しいお祈りの仕方を習うといい。



 そうすれば、忙しくて神社に行けない方でも【魂ふり】で好きな神様を呼べるようになるし、正神界の神様が降りておられる神社や神域ならば、そこの主宰神じきじきにお出ましくださってあなたの願いを直に聞いてくださり、その願いが成就するように御眷属に命令を出してくれたり、その主宰神じきじきに動いてくださるようになる。あなた自身で、真の神様の存在を確実に体験できるであろう。

 幼少期からの激しい霊障、6年以上もの小学~中学卒業までのイジメ、命を失ってもおかしくない幾たびの修羅場や事故などを乗り越えて、ワールドメイトでの初救霊から入会。そしていろいろな事を教わって神社でのお祈りをした結果、数多く体験した願いの成就や証。

 その繰り返しで、私の信仰心は絶対的なものになっていったのだから。(※もっと詳しく正神界の神々様のことを知りたければ、深見先生の書籍を参照)




 ~かなり熱が入ってしまったが、願い事が成就するというのは、正神界の神々様や霊界法則のことを正確に知って理解したうえで、正しい祈り方と、それら目には見えない神々様に対する絶対的な信頼感を持つこと。これに尽きると私は思う。

 もちろん、日頃から神々様に喜ばれるような生き方をなさっていれば、すみやかな証も出やすいだろうとは思う。なぜなら、神々様に喜ばれるような生き方の根底には五常の仁義礼智信はもちろん、勇・忠・孝・悌・和の五徳や、素直、純粋、愛念、素朴、健気、真面目などの善の要素が必ず入っているからである。



 自己中で周りの迷惑や気持ちも考えず、他者への配慮も欠けていて、普段は信仰心の欠片もなくて自分勝手な生きかたをしている人間が、いくら正神界の神様が降りておられる神域で願い事をしても、根底にある欲する気持ちが間違っていたら成就するわけがないであろう。

 それら欲深い人間の間違ったお祈りが叶えられたとしたら、それらは正神界の神様ではなく、悪いほうの狐霊や邪霊や悪魔の仕業である。




 ~たまにTVなどでパワースポットなどと称して薄気味悪い稲荷神社などを紹介して、『ここで願い事をした人たちが立て続けに宝くじに当たって~』などを見るが、間違いなく金毛九尾などの狐霊をはじめとする【まがいもの】の仕業であり、願い事をしたその瞬間から、私のように御霊を乗っ取られたり、死後そのまま狐霊になってしまったりするだろう。

 私の体験からは、稲荷神社は本当に止めたほうがいい。霊的に敏感な方なら、稲荷神社の近くを通っただけで、あるいは稲荷神社の映像や写真を見ただけで、身体が痒くなったり、寒気を感じるはずだ。また、狐の祟りや霊障も強烈なもので、願いが叶った際のお礼参りなどを欠かすと、
酷い場合には末代まで祟られたりもする。



 ~これが邪霊や悪魔系の怖いところであり、正神界の神様の場合は決して祟りもしないし、その人間の御霊の成長にとってマイナスと見れば、絶対に願いは成就しない。もし正しい神様が与えてくれるとしたら、御霊磨きや成長に支障が出ない程度だろう。

 だから、正しい霊界法則や正神界の神々様のことを良く知らない【スピリチュアルタレント】などのお勧めにはじゅんぶん注意することである。これらTVなどに出ている人間は、紹介することはできても、正しい救霊やお祓いはできない。その【スピリチュアルタレント】を客観的に見れば、なにがそういう霊能力を与えているのか、なんとなく私には分かる。



 ~そしてそういう人間は、自分が何からそういった能力を与えられているか、その正確な事さえ言えないのが特徴だ。だからこそ、『隣に亡くなったお爺ちゃんが見守ってて~』など、霊界法則に反した成仏していない霊のことをベラベラ喋るのである。

 ここではあえて名前は伏せるが、そういった【スピリチュアル】的な言葉を言う人間には注意して欲しい。あとあと、霊障が酷くなったりおかしくなったしても、【スピリチュアルタレント】は責任を負わないのだから…。


【My Chemical Romance - Famous Last Words [Official Music Video]】


 それでは話を本題に戻そう。

 最後に奥宮に座す神々様に、『7年間、この奥宮登拝をさせて頂き、本当にありがとうございました』っと、涙で目頭を濡らしたままお礼を込めて頭を下げ、奥宮を後に下山開始。


 7というのは変化を現す数字であり、私が初めてワールドメイトで救霊を受けてそのまま入会したのが平成7年11月17日。あれから、1と7は私のラッキーナンバーになり、運転していてフッと前の車のナンバーを見れば、11-17だったり11-77だったり、77-11だったり17-11だったり、なぜかワールドメイトに入会した日を連想させる数字なのが、しょっちゅうある。

 たぶん守護霊様が、『生まれかわった奇跡を体験したあの日のことを忘れるなよ』とか、『御神業や御霊磨きを忘れるなよ』とか、『いまの気持ちを忘れるなよ』とか~良い意味で、この1と7を合わせて知らせてくれているんだなっと私は解釈している。



 そして帰りは7年前の初回と同じく、この石碑が立っている登山道で記念に写真を撮り、こうして、私の長かった7年連続7月22日三峯神社奥宮登拝は無事に幕を下ろしたのであった。


 ~時刻は11時51分。運動不足の体にしては、今年は奥宮登拝の7年間で1番ラクな登拝だった。やはり6年間、ハイペースで登っていたために余計に疲れていたんだなっと(苦笑)。最後の7年目に気づかされるとはっ~皮肉だろうか。やはり、7というのは変化の数字なワケである。(苦笑)

 そして、年齢的なことや健康面でのことを考え、去年に下した結論、『今年、7年連続7月22日三峯神社奥宮登拝を成功させたら、奥宮登拝は止めにしよう』っとの決断に対しての後悔はまったく無く、むしろ、やりきった感というか、三峯に座す神々様みんなが祝福してくれている~といった幸福感に包まれている。




 ~このブログで何度も申しているが、神様ごとをするのに理屈や理論は不要だ。あなたは、なぜ幼少期の子供のほうが、神通力や霊能力が強いのがお分かりだろうか?~なぜかと言うと、子供は大人ほど理屈や理論をもってして物事を処理しないからである。純粋であるから御霊が光輝いて表に出ているから良く感じられる。

 たまに、『子供の頃や思春期までは霊が見えたんだけど、大人になったら見えなくなったよ~』っと言う方が多いのは、この上記が理由であり、
厳しい現実世界で大人になるにつれ、知識や知能を詰め込んでしまうため、子供の頃の純粋でピュアな気持ちや感情が薄れていってしまう。だいたい、思春期を境に不思議な能力が消えてしまうのはこの為だ。



 ~すなわち、神様や霊を感じたいのならば、余計な邪念、妄想、理屈や理論を捨て、子供の頃のようなピュアで純粋な感情を忘れないことである。たかが金縛りひとつとってみても、なんでも理屈や理論、科学で説明してしまう人間には、一生かかっても神様の神通力や御神徳はおろか、霊の存在さえ感じられないだろう。

 私がこれまで数多く神様を感じた時も、超絶睡眠不足で意識朦朧としている時や、睡眠から意識が戻ったほんの一瞬だけ。~やはり極限に無心(ピュア&純粋)のときである。



 
 ~私のように、汗水垂らして必死で奥宮を目指して登る人間の心はやがて無心になる。山登りしながら、 『あ~、明日の仕事はこれから初めて、こうやって~』などと考える人は少ないだろう。だから、苦労して奥宮に着き、そこに座す神々様と1年ぶりの対面を果たしたときは余計に、奥宮の神々様の御神威やパワーを感じられるのである。

 私が下の本殿前で参拝しても、なかなか感じられないのは、たぶん、神経を使う車の運転を長時間して来て、現実界の感覚のままで、人が多い中でお祈りするからだろう。



 ~だからあなたも、正神界の神々様がいらっしゃる神社仏閣でお祈りする際は、余計な思いや考えを持たず、子供のようなピュアで純粋な気持ちを表に出しながら、自分の前に金色に光輝く大きな神様がいらっしゃるように思いつつ、報恩感謝とともに、日本と世界の平和、すべての人々の幸せをまず真剣に祈ってから、自分の願い事はオマケみたいにちょっとだけ付け加えて祈って欲しい。

 さすれば、この日本や世界を見守り、日々庶民のために働いている神々様からは、『うむ!よくぞ申した!!この時勢、自身の私利私欲のためにしか参拝に来ない人間がほとんどの中、汝の世と人々の幸せを祈る気持ち、誠に嬉しいかぎりである!!汝の願い事は我が御神徳をもって、●●日以内に必ず叶えてしんぜよう!』~っと、こんな感じで受け取ってくれるだろう。

 その瞬間から、御祭神に遣える御眷属さえも、あなたを突発的な事件や事故、災難から日々護ってくれる。




 ~また、あなたは思わないだろうか?

 『なぜ、神社仏閣に祈る人間があとを絶たないのか?』 『なぜ毎年、初詣の伊勢神宮や明治神宮に何十万人と参拝し、お賽銭を投げ込んで手を合わせて祈るのか?』 『なぜ毎年、そんな混む場所へわざわざ足を運ぶ人間があとを絶たないのか?』~なぜならそれが、『日本古来から続く【神道】という風習』だからである。

 遥か大昔のお伊勢参りとなれば、仕事を休んででも行って来いっと喜ばれ、徒歩で何日もかけて全国から何十万人、何百万人という庶民が天照大御神様のもとへ参拝したのである。そういうのが御先祖から子孫へ、親から子へ語り継がれて来たからこそ、毎年あれだけの人たちが神社仏閣に参っておられるのだ。


 ~これら神々様のことや、私たちが死後行くことになる霊の世界の霊界法則やルール、それらを正しく教えてくださるのは、ワールドメイトの深見先生しかいない。神様がいない仏壇に向かって般若心境や南無妙法蓮華経を唱えるだけが教えの一般的な宗教や教えでは、一生かかっても本物の神様など感じられるわけがないであろう。

 仏壇に向かって般若心境や南無妙法蓮華経を必死で唱えても、出てくるのは御先祖や、成仏できていない先祖霊ばかりであるから注意してほしい。私も過去、創価学会や天理教の信者の人と話をしたことがあるが、現在の私のように神様を感じられる人は、ひとりもいなかった。祈る人間が、本物の神様の存在や証を経験していなければ、どこに祈る価値があるのだろう?なにが楽しいのだろう?




 ~また、、私自身、ワールドメイトの会員になってもう25年以上になるが、幼少期からの辛い霊障やイジメ、コックリさんによる致命的な霊障による御魂の曇りで、3年くらいはほとんど何も感じられなかったと記憶している。

 もちろん、その間も一人で定例講義や神徳会、鹿島や箱根などの大神事には参加していた。それが、初めて一人で何日も参加する伊勢神業のためにカーステイ(車中泊)の登録が必要になり、そこで初めて支部にお邪魔したのが、エンゼル会に入るキッカケになった。



 それから、どんなふうに誘われたかは覚えていないが、支部のみんなで月1の産土参拝(三峯神社)に誘われて初参加。これ以前から、三峯神社にはたまに一人で参拝していたが、そこで、車を持っていて、なおかつ運転が上手で、しかも長時間運転しても疲れ知らずということで、その支部の専属ドライバーのようになってしまった。
 
 そこから本格的に御神業のペースが飛躍的に進み、支部で徹夜でエンゼルビデオを見始めた時から不可思議な体験が頻発するようになった。たぶん、幼少期から1日何十回も襲ってくる金縛りや頻繁な悪夢を何十年も体験していたせいで、潜在的な霊能力というか、そういう目には見えない世界とのパイプはできていたんだと思う。




 ~そして、エンゼル会の仲間たちを私の車で連れて、大きな神事や●●開きと言われる神事にたくさん参加した。支部の仲間たちとだけでも箱根神業2回くらい、鹿島海原開き大神事3回くらい、伊勢神業2回、富士びらき神事、熱田びらき神事、月1産土参拝は数えきれず、箱根神社や九頭龍神社、鹿島神宮などの神社参拝も数えきれず、定例講義や神徳会、白山登山や箱根の神山登山、支部で知り合ったS君とも御神業に数えきれないほど行った。

 その中でちょくちょく、本物の神様を感じられる体験があったからこそ、こうして長くワールドメイトの会員で来れたのだと思う。確かに考えてみれば、なんの奇跡体験も、神様との会合も無かったら、趣味じゃあるまいし、そんな25年以上も続けられるわけがないではないか。

★詳しくは以下の記事をどうぞ
 ⇒『ワールドメイト会員としての25年(2019年12月6日現在)


 ~だから、巷の大きな宗教に入ってなんの奇跡体験も証もなく、神様とも会えず、ただただお布施だけして一生を終えてしまう人間のほうがはるかに多いことに、非常に残念に思うと同時に、深見先生がおられるから本物の神様が幾柱も降りているワールドメイトが、そこらの新興宗教と一緒にされてしまうことが誠に残念でならない。




 ~その神社の御祭神の姿や働きや御神徳、その御祭神の後ろの正面(御祭神になった神人)、その神域に隠された本当の秘密、何万年も何十万年も遥か古代から日本全国に隠された秘鍵さえも解き明かし、それらの絶大なる神々様を言向け柔し、この日の元の国をお護りして頂くようにできるのも、また、救霊の法や九頭龍神法、世界一密教や薬寿神法など、、私達にも神様を降ろして使いこなせるよう、正しく教えてくださるのも深見先生しかできない。

 ~なにより、深見先生はワールドメイトの教祖だけではない。ビジネスマンとしての会社経営、オペラ、コンサート、絵、歌、作詞作曲、書道、そして世界中の国への福祉活動なども含め、まさにオールマイティに活躍なさる凄い先生であり、巷の宗教の教祖や霊能力者で深見先生ほど活躍なさっている方は一人もいない。




 ~この記事を読んだ方でワールドメイトのことも知った方は、【強運】【神界からの神通力】【大除霊】【大天運】など、ぜひ深見先生の本を読んでみて欲しい。この深見先生の書籍だけにこそ、正しい神様のことや正しい霊界法則、いろんな神様の真実の姿や本当の御神徳の中身、そして霊たちの真実の姿など、まさに驚愕すべき内容が書かれている。

 それほど深見先生は凄いし、巷の宗教の教祖や霊能者とは格段にレベルが違う。それら巷の新興宗教の信者がワールドメイトの活動内容や深見先生の凄さを目の当たりにしたら、どんな宗教の信者でもワールドメイトのほうを選んでしまうと私は断言できる!!

だからこそ他宗教をやっていた人が、神を行じ、神を体験できるワールドメイトに来ると、『こここそが本物だ!これこそが私が救い求めて来たものだ!!』と感動して、すぐさま会員になってしまう。そしてその結果、誠の神の存在を知ることになるのである!



 ~深見先生が定例講義や書籍などで何度も申していることだが、『人間にとって、狎れ(慣れ)、 驕り(天狗)、怠り(怠慢)が一番恐ろしいことだ』と言う。これらが出てくると、周りや神仏に対する感謝や謙虚さが薄れ、天狗となってしまう。すると、そこで御魂の成長は止まってしまうと。悶々と過ぎる人生の中で、現状に満足してしまうと駄目ということだ。


 私も何度、開運しますようにと祈ったことか。何度、幸せを求めて涙しただろうか。何度、自分に関わるすべての人たちを幸せにできますようにと祈っただろうか。何度、神の存在を実感して涙を流しただろうか。

 いつ、いかなる時でも感謝と謙虚さを忘れることなく神仏を慕って祈る。これが人間として本来あるべき、神ながらの道~神道なのである!




 ~この【真髄】とも言える神意を、巷の霊能者やスピリチュアルタレントなどの口から聞いたことがあるだろうか?


私は一言も聞いたことがない。これが深見先生の偉大さであり、格段にレベルが高い証拠なのである。だからこそ、深見先生にはすべての神様が懸かれるし、降ろせるのだ。

 長くなったが、これらを決して忘れぬよう、神々様への報恩感謝とともに、日本と世界の平和、この地球に暮らす人々の幸せを、まず第一に祈って頂きたい。これこそが、正神界の神々様が望む、一番の大きな願いなのだから、それら神々様と同じ気持ちになったとき、あなたも神様の存在を必ず感じられるはずである!



 さて帰り。そのまま遥拝殿と本殿に戻ってそれぞれ軽く感謝のお祈りをしてから、社務所の隣の建物で着替えとお手洗いへ。こんな雨でも参拝客は多かった。



 結局、雨はいっこうに止まず、足元は泥だけで、頭と首まわりは雨でズブ濡れ、カッパを着ていた身体部分は汗でビチョビチョだ。

 きっと、当日に私とすれ違ったり、見かけたりした方々は、『あら!!(衝撃)、水も滴るイイ男って、この人のことよ!!(ハート)』 ~と思ったはずだ!!




……おっと、、

なんか時間が止まっていたようだ。


 時間さえ止める私のイケメン度に、三峯神社の巫女さん達や、映画『アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅』のキャスト達もきっと驚いていることだろう。 着替えてサッパリしてから社務所でお札と御朱印を購入。



これで7年連続同一日での御朱印が7枚揃いました!



 最後に本殿で二礼二拍手一拝してから帰路へ。



 サンダルに履き替えて、さぁ帰るぞ!!



 山から下りて来たら~下界はとっくに雨があがっていた。



 晴れ男の私が、初めて味わった雨での奥宮登拝。天候は最悪だったが、こうして無事に三峯の神々様との約束を果たして功を立てれた感動。



 ~なぜ、人は山に登るのか…今回の7年連続の三峯神社奥宮登拝で悟れた気がする。その理由はたぶん、『その人間さえ気づいていないだろうが、【そこに座す神々と御霊での対話】』をしているのではないだろうかと私は感じた。
 
 辛い、登頂という目標の中、無心になって懸命に登るうちに御霊は輝いて来る。そこに守護神や守護霊までも懸かり、そこに座す神々と御霊で対話しているのではなかろうか。



 願い事、悩み事、葛藤などすべて無意識のうちに、そこに座す神々に見られ、御霊でコンタクトしている。だからこそ、登頂という大きな目標を達成した後は、まるで御霊が喜び震えるような歓喜感動が訪れるのだろう。

 それを人間は無意識に欲しているからこそ、山に惹かれるのではないか? 逆に考えれば、登山を趣味にしたり好きな人間は、現実の他の人間よりも神様に通じやすい人間なのではないだろうか…?



 恐れおおい山に向かう時点ですでに、潜在的な霊能力が他の人間を超越しているのではないだろうか?まぁ~私の勝手な閃きなので真に受けないように。。長くなりましたが、最後までお読みくださり有難うございました!

 あなたも、7回とは言わないので、1回くらいは奥宮へ登拝し、その圧倒的な御神気と絶大なる証を体験してみてください!!

【MV Kung Fu Yoga "Beautiful Fairy Tales" 功夫瑜伽《美丽的神话》】


それではまた!
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WINプロフ (=゚ω゚)ノよぅ

写真は美ヶ原高原美術館の野外にあるサモトラケのニケ【WINの原点の場所】すべてはここから始まった( ´∀`)つ

★誕生日:1971/4/25(尾崎豊の死去、JR福知山線脱線事故、ネパール大地震、ちなみに聖者サイババの死去は2011年4月24日)
A型 二黒土星 亥 牡牛座 177cm 8●kg(子豚)

ワールドメイト会員歴25年目[平成7年11月17日初救霊&入会]資格:普通自動車一種&二種、古物商、フォークリフト、薬寿師、世界一密教師、オマケで土偶神化伝(邪気邪霊や生霊や呪いを跳ね返せる神法)
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★特技:数字シンクロニシティ[ユングが提唱した概念で"意味のある偶然の一致"の事] Wikiリンク⇒『シンクロニシティ』⇒『カール・グスタフ・ユング

これまた偶然にも4/25 乃木坂46 20thシングル発売『シンクロニシティ CD+DVD』(=゚ω゚) ━━━━━━━━━━━
★ちなみにTOKIO山口達也の不祥事が一斉に報道されたのも4/25である。私が【死にGO(4/25)】と言うように4/25はなぜか不吉な事柄が多く起きる。

ちなみに有名プロレスラーの破壊王[橋本真也]が急死したのは平成17年7月11日(40歳没)「破壊なくして創造はなし、悪しき古きが滅せねば誕生もなし、時代を開く勇者たれ!」が理念。

石原裕次郎】の死去は1987年7月17日(52歳没)
阪神淡路大震災は1995年
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