『【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!』

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NEW2019/12/11【改行修正】
NEW8/4【誰も教えてくれない秘訣】追加
その注文はネット回線の中を光速で駆け抜け、東京証券取引所のサーバーに吸い込まれる!!!
【Amaranthe - The Nexus】


[約定] ~その文字が表示された瞬間、私の今までの長い闘いが報われた。そう、私はついにやったのだ!! 【総資産1億円】という目標を達成した瞬間だった!!!


~株式投資の続きの記事は以下からどうぞ

 ┏『【完全版】日本株式市場で億トレーダーをめざせ!!

 ┠『Yahooファイナンスのスルガ銀行掲示板での稲川3代は私WINです!!

 ┗『【完全版】株式投資 [超絶必勝]トレード手法まとめ



 ~日本株式市場に参入して2年半あまり。なにも分からない初心者から初め、資産を3分の1にまで減らしてからの大逆転だった。

 なにしろ恥ずかしい話だが、初めて株式市場に参入した2年半前には株式市場で使われる言葉さえ知らず、日本株市場がNY株式市場から影響を受けたり、日経平均先物が日経平均と連動するのさえ知らなかったわけだから、私にとって毎日が発見、闘いの連続であった。



 誰にも教われないのだから注文を出そうとしても注文の方法さえ分からず、現物取引と信用取引の区別や空売りのことさえ知らなかったわけだから、買い注文を出すつもりが焦って間違えて売り注文を出してしまったこともあれば、空売り注文を出そうとしたのに、焦って間違えて安値で仕込んだ現物を売ってしまったこともあった。

 また、ニューヨーク株式市場を初めとする各国の株式市場が日本市場にどう影響を与えるかも知らずに保有銘柄を持ち越したまま含み損-を拡大させたこともあれば、時には新規上場(IPO)銘柄で一撃200万オーバーの含み益+を利確して歓喜したこともあった。



 ~いま思うと本当に無謀だったと思うが、それはそれで楽しかったと記憶している。なぜなら、そこには常に緊張感とスリルがあり、数えきれないほどの人間が集まって思考し、何兆円という莫大な金額が動いているマネーゲームに参加しているからだ。

そして極限まで集中力を高めて維持し、気配値を見ながらチャートを読み解き、その瞬間の注文に己の知識と直感を信じてすべてを掛ける!!



 不思議なことに、一度でもこの世界に入ってしまうとその魅力の虜になってしまい、寝ても覚めても頭の中は株のことばかりで、他に欲求が向かなくなる。

出かけている時でも相場や株価が気になり、車を運転している時でも、歩いている時でも、横になっている時でも、それこそトイレに入っている時でも頭の中は【株株株株株】で一杯だ。



 ~しかし、『それは苦痛か?』と問われれば、そうでもないのである。生き物のように常に絶え間なく変化する市場を見ているのは楽しいし、含み益+が増えていく過程は気分がいいし、パチスロのように身体を動かしているわけでもないからラクして稼げる。

 疲れるのは精神的な部分だけだ。とにかく、ストレスが溜まる。しかし、株に関する本で精神的な部分に触れている書籍(ZONEという本)によると、株によるストレスは『自分の望んでいる予想と乖離する(思い通りにならない)ことによって生じる』のだという。


 すなわち、『未来の株価がどうなるかは予測不可能なのだから、チャートがどんな軌跡を描こうとも、即座に臨機応変に、まるで機械のごとく【対処】することが必要なのだ』という。



~そして、そこに感情はいっさい必要ないという。

 いちど株式市場に参入すれば、退場するまで、止めるまで毎日が闘いであり、もちろん、勝つ日もあれば負ける日もある。そこでいちいち一喜一憂することなく、毎日淡々と目の前に表示される情報に従って適切に処理or対応できるようになれば、予想の乖離からくる不満や、そういったストレスから解放されるという。

 確かにそう言われて見れば…、あのカリスマトレーダーのBNF氏は、感情が無いように見える。



~まぁ、それがストレスを溜めずに長く続ける秘訣だという。

そして、どんなに寝不足だろうが株式市場が始まる前には必ず起きるようになるし(※朝の寄り付きから30分以内が1日のうちで最も値動きが激しいため)、株価を左右するニュースなどにも敏感になり、経済や社会、世界情勢に詳しくなってくる。


 日本経済の中枢である株式市場に参加しているというスリルと楽しさに加えて緊張感と高揚感が湧き上がり、ドーパミンとアドレナリンのダブル噴射に鳥肌が立つ。

そして、朝9時の寄り付きともに膨んでいく含み益+に喜びと自信が交錯する。そう、これはどの【ギャンブル】よりも魅力があるものだと言わせて頂こう。



 パチンコやパチスロなどはまさに【ギャンブル】と呼ぶべきものでめったに勝てないようにできているが、私に言わせれば、株や投資はギャンブルとは違う。正しい知識を得て、正しいやり方で挑むなら、確実に資産を増やすことができる!

そうでなければ、顧客の資金を預かって運用する全世界の※ヘッジファンドや証券会社の存在意義が無くなってしまうし、株式市場に参加している世界中すべての人間の行動さえ意味が無いものになる。


(※ヘッジファンド(英語:Hedge fund)は金融派生商品など複数の金融商品に分散化させて、高い運用収益を得ようとする代替投資の一つ。投資信託そのもののみならず、投資信託を運用する基金や組織を指すこともある。ヘッジファンドも機関投資家の一種である)

 本当に怖いのはFXのほうであり、レバレッジが25倍と大きいぶん、リターンは25倍だが、リスクも25倍になるため、『株式投資よりも損害が大きくなってしまった!』などは当たり前にある。正しい知識を得ての株式投資はけっして怖くはないし、現物のみでやっていればリスクは低い。



 ~パチンコパチスロ競馬などの【ギャンブル】に比べて株式市場に参加する大人の人数が圧倒的に多いのは、上記のように正しいやり方をもって望むならば、確実に資産を増やすことが可能だからである!

 資金を溶かして退場する者、いつも追証で首が回らない者、含み損ばかり膨らんで一向に資産を増やせない者は、早い話が【やり方が正しくない】だけである。


 『あぁ、あの時さっさと利確しておけば…』

 『あぁ、早めに損切りしておけば…』


~すなわち、優位なポジションの重要性を認識し、間違えずに実行することだ。

 いかなる時も失敗は許されない。失敗してマイナスになろうが、それは自分の責任だ。含み損が拡大しようとも誰のせいでもなく、すべては自分が決断した結果である。悪い決断が無ければ悪い結果は起きず、逆に、良い決断ならば結果も必ず良くなるのである。



 ちなみに、、私の母親は兄弟姉妹7人の真ん中なのだが、実際に話しただけでも男2人は株によってかなり多くの資産を築いている。

母親の一番上の兄はスーパーで何十年も勤めている時から幾つかの銘柄を長期保有していてそれだけで3000万以上儲かったと言っていたし、一番下の弟も夫婦で株式投資をしていたのを私は見ているし、アベノミクスでかなり儲けたのも知っている。

 どうやら、母親方の家系は株式投資で資産を作るのが上手いらしく、私自身も母親方の家系の因縁が強いので、この株式市場に導かれたのも運命だったと思いたい。



 ~そして、株の世界に一歩でも足を踏み入れたことがあるのなら、この言葉を聞いたことがあるはずだ。

 ★【億トレーダー(おくとれーだー)】

 ★【億り人(おくりびと)】


 個人投資家たちすべての最終目標はここにあると言っても過言ではない。ご存知、株の世界で億万長者になり、億トレーダーの仲間入りをすることである。

 映画『おくりびと』のことではないので注意して欲しい。億り人になる前に、おくりびとに黄泉の国へ送られてしまってはダメだ!



 ~まず、普通に一生働いていても、億という貯金を作ることは半端なく大変だ。まして宝くじを買ったとしても億が当たる確率は、飛行機事故に当たるより遥かに低い。

銀行に貯金していても、一般人がもらえる利子は雀の涙ほどだ。では、どうすればいいか…?



 ~大勢の大人たちが導き出した結論が、投資や投機である。そう、ここには夢があるのだ!自分一人、たった一代で億万長者になれるのも不可能ではないのが株の世界である。

さぁ、"富と栄光の世界"へ旅立とうではないか!!


【Amaranthe - Drop Dead Cynical】


 また、相場とは孤独な闘いだ。

常にたった独りで挑む闘いであり、代わりにやってくれる人間などもちろんいない。どんなに辛くとも、その状況を相談できる人間さえ、私の周りにはいなかった。(※大切な彼女にさえも、含み損-のことは気まずくて話せなかったし、家族にも株をやっていることは話していない)


 まるで、厳しい荒野に放たれた一匹の狼のようだ。
立ち止まって休んでいる暇などない。


 気配値の水面下では休むことなく思惑の攻防が続いており、外国人投資家や機関投資家、ファンドや仕手筋なども絡み、時として、それらが使いこなすアルゴリズムvs人間との闘いにもなる。

生き残るためには死ぬまで敵と闘い続けて勝ち続けなければいけなく、そこに一切の甘い妥協は許されないのである。



 ~たった1回の大きなミスで追証はもちろん、一発退場にもなってしまう厳しい世界。信じられるものは己だけ。蓄えた知識に基づく技術、そして直感だけだ。

努力が必ず最後には実を結ぶことは今までの己の経験からも確かなこと。私は、いついかなる時でも知識を取り入れることを忘れることなく、書籍やカリスマトレーダーと言われる人間の手法を研究した…勝ち続けるために。


とくに有名なカリスマトレーダーであるBNF氏やcis氏の手法などは鉄板だ。


 ◆カリスマトレーダーBNF氏の動画はコチラ⇒『BNF - YouTube

 ◆カリスマトレーダーBNF氏の株トレード手法はコチラ⇒『BNFの株投資トレード手法



 幸い、個人事業主である私に時間はたくさん作れたため、普通のサラリーマンの何十倍ものスピードで株式投資の基本から吸収していった。

(※↓クリックで大きい画像で見れます)
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 そして、毎日研究して知識を仕入れては、相場で実践して成果を確かめていく。油断したチャイナショックでまた資金を減らした私は、大幅に手法を変えた。

それまでのやり方が駄目なら、違うやり方を試していく。これらは、WEB制作などすべてを独学でマスターしてきた私には得意分野だ。失敗を教訓とし、それまでの経験を糧として、ここだ!っと勝利を確信した時には強く出る。



 ~現在、これだけネットが普及して無料Blogなどのサービスが幾つもあるが、私がホームページを初めて作った時は今のような便利なサービスはひとつも無く、一から独学でHTMLを勉強して作っていったし、画像やロゴも独りで考えて作ったものだ。

 悶々と己と葛藤しながらすべて書籍とネットだけで勉強しては実践し、イラストレーターなどのソフトの使い方やセールスレターも独学でマスターした。周りの誰にも教わらず、、すべてたった独りで道を切り開いて進んで来たのである。



 ~また、ブランド市場や古物商のことも誰にも教わらずに独りで調べてやったし、その数年間に、網膜剥離、右手首腱鞘炎×2、右手首靭帯2本断裂で手術は計4回、肺炎を含めたら入院は計5回と、本当に苦しい厄年の期間であった。

 今まですべて独りで様々なことをマスターして来た自分だからこそ、株の世界でもここまで独りで頑張って来れたのだと思っている。



 そんな初心者状態から失敗を経験して少しずつ少しずつ学んでいき、ようやく、自分だけのコツというか必勝法を身につけたのである。

 今まで失敗していた保有中のままニューヨークダウの暴落や日経の暴落に備え、『ここが底だろう』という己の誤った逆張り予想での買いも控えるようになった。


 ~そして毎日、闘いの経験を重ねるにつれ、資金を溶かして退場する人間と、より多く資金を増やしていく人間の決定的な差を悟ったのである。

多くの人間が資金を溶かして退場するのは、大きく以下の3つに分けられる。


―――――――――――――――――――――

1.『ここが底に違いない!』~と勝手に予想して、余力限界まで仕込んでしまう。

  ⇒結果、さらに株価は下がって含み損が膨らむ。



2.信用取引を全力使ってしまう。

  ⇒結果、暴落した時に追証や退場を招くハメになる。



3.早めの損切りができない。

  ⇒結果、さらに含み損が膨らんで大ダメージをくらう。

―――――――――――――――――――――

かくいう私もそうだったから、資金を大きく減らすハメになった。



~含み損でも退場せずにやり続けられている人間というのは、

 ①『現物なので株主優待や株主配当金が貰えるし、銀行に預けているより配当利回りが良いから』

 ②『いつかは含み損が解消するだろう~という希望だけで何年も耐えている』

これではないだろうか?


 ~なら、どうすれば良いか…?



 それまでの間違ったことを改め、
正しいやり方を徹しながら自分だけの必勝法を見つけることである。


~それが以下だ。私なりのやり方を幾つか紹介させて頂こう。

―――――――――――――――――――――

【1】日経平均が上がり過ぎてると思うときは、やたらに仕込まない。

 ⇒株の基本は安く買って、高く売ることである。高いときは利益確定に走り、下がるまでしばらく待つ。上がった時に利確しないとすぐまた下がり、売り時を逃してしまう。
 
年単位で見れば上がっている銘柄でも、毎日毎月上がり続ける銘柄は無い。株は上がっている期間よりも、下がっている期間のほうが長い。

 その日に上がったと思ったら、次の日や数日後には 仕込んだ株価以下まで下がることは当たり前のようにあるし、なにより、そういうものだと割り切ったほうが早い。
 
 

 下がったら大目に仕込み、高値を付けたら半分利確、また下がるのを少し待って、下がったらまた大目に仕込んで上がったら半分利確。

これだけを単純に繰り返すことによって資金を増やしていく。(※上級者になると天井で空売りを入れ、下がる段階でさらに利益を取っている)


 すなわち、【株の特性を活かした、効率の良い賢い投資法】なのである。これだけで、長期で持って何もせずにボ~としている人間に比べ、何倍ものスピードで資金を増やしていくことが可能となる。~これがデイ・トレード、あるいは短期スイングの大きな利点である。

 そして、日経平均が上がり過ぎの時は余力の二~三割くらいの参戦にしておき、日本市場や世界市場が暴落した時(●●ショックなど)に余力の五~六割を使う。(※投資の神様として有名な、あのウォーレン・バフェットの投資法である)




【2】なるべくその日その日に手仕舞いするデイ・トレードに変えた。

 ⇒これによってNY株式市場や先物の暴落、中国市場の暴落など世界同時株安、また、唐突に発表される悪い材料での株価暴落などで痛い目を見ずに済むのだ。(※よほどの安値や初値で仕込めたのは中~長期として保有中である)

 ライブドアショック、リーマンショック、東北大震災、チャイナショック~etc、暴落した時に痛い目を見た経験があれば、それを回避しようとする防衛本能ができる。


 また、●●ショックと言われる世界同時株安や大暴落でなくとも、あのライブドアのように会社の不祥事による株価暴落はいつでも起こる。

株の基本は損をしないことだ。いついかなる時でも資産を守れるようにすべきである。己の資産は己でしか守れない。危機回避ができないと確実に退場するハメになるだろう。




【3】やたらに仕込まなくなったので余力が多くなり、確実に勝てる材料やチャートで大勝ちできるようになった。

 ⇒余力が多くあるからといって大量に多くの銘柄を仕込むと、暴落した時に大ダメージを食らって一発退場になるので注意しなければいけない。

 『すぐ戻るから大丈夫でしょ!!』などと余裕ぶっていると、上記のようなライブドアショック、リーマンショック、東北大震災、チャイナショック~etc 油断していると、、一発で追証または退場するハメになると警告しておく。



 『ここまで下がったのにまだ下がるか!!!』と叫びたくなるような世界同時大暴落、今まで見たこともないような世界同時株安などは数年に一度は起こると言われている。明日来るかも知れない!!という危機感をいつも持って市場に参加すべきだろう。

 ~だから私のスタイルは、デイとデイに近い中期スイングが大半以上なのである。これによって、不定期に突然発生する大暴落から確実に資金を守れるのだ。




【4】NY株式市場や夜中の海外先物市場が高く終われば、監視銘柄の多くが寄りから高く始まるので空売りで抜く。

  ⇒逆に、NY株式市場やCME&SGX先物市場が低く終われば、多くの監視銘柄も寄りから低く始まるので、気配値を見ながら多めに仕込んで抜く。

むやみに仕込まなくなったので余力はあるし、保有銘柄も少なく安値で仕込んである為、世界同時株安級の大激震ショックが来なければ痛くも痒くもない。



 『NY株式市場が暴落したまま終わった』⇒『だから何?』の言わば無双状態である。~なので、NY株式市場や海外先物市場が低く終わった時などは寄りからチャンスだ。


【Black Veil Brides - Heart Of Fire】


【5】早めの損切りができるようになった。

 ⇒チャートを見てこれは確実に下がると分かった時は、躊躇なく損切りするようになった。逆に、すぐさま空売り注文を入れて空売りで稼げるようになった!

たった数千円~数万円の含み損でも大きく膨らます前に損切りできるようになり、結果、大きなダメージを食らわなくなった。損は小さく、利益は大きくが鉄板である。




【6】新規上場(IPO)銘柄には要注意するようになった。

 ⇒上場ゴールで初値から暴落する銘柄もあれば、初値の何倍も上昇する銘柄もある。上場から何日もストップ高をつけた銘柄は特に注意して逆指値を必ず設定する。

IPO銘柄の熱が覚めたら買いは控える。逆に、空売りで抜くチャンス到来である。しかし、資金が少ないうちや初心者は、IPO銘柄は止めたほうが良いと私は思う。




【7】気配値のやたら厚い数字に注目する。

 ⇒買い板あるいは売り板の、それまで数万だった数字が、キリの良い株価などで数十万株などとやたら厚くなっている場所に注目する。

こういう場合は個人だけでなく、外国人投資家や機関投資家、ファンドなどが使うアルゴが関係している場合が多いのでこの場所で乗る。~結果、自分にとってプラスに動くほうが多いことに気づいた。



 これを応用すれば、利確や空売りを入れるタイミングもほぼ正確に分かる。

ただ注意すべきなのは【買い板なら、"買い"なのか"空売りの買戻し"】なのか、【売り板なら、"利確"なのか"空売りを入れるタイミング"】なのかを見極めることだ。~こればかりは、その時の状況によるものであるがゆえに、一概には言えない。
   



【8】ディスプレイを2台にした。

 ⇒デュアルディスプレイ、またはデュアルモニター、マルチモニターなどと言われ、株やFXトレーダーの間では必須とも言われている。

結果、表示される情報量が多くなり、勝ちに繋がるようになった。市場では迅速な判断が必要とされる為、これは大きい要因だと思った。

(※↓WINのディスプレイ環境)

   

 左ディスプレイにはリアルタイムニュース、マザーズ指数グラフ、出来高上位ランキング、東証一部とマザーズ出来高急増ランキング、東証一部とマザーズ値上がり率ランキング。

そして、モザイクの部分に現物取引と信用取引それぞれの保有銘柄が表示されており、端に評価損益を合わせて表示させているので、一瞬でプラスorマイナス幾らと把握可能。



 右ディスプレイには登録銘柄(監視銘柄)をタイル大で表示させており、1タブ12銘柄×10タブで計120銘柄を常時監視し、その右側に5分足チャートを表示。登録銘柄は2日分の5分足チャートをそれぞれ表示させている。


このレイアウトにも飽きてきているので、新しい表示方法を模索中である。個人的には、いっそうのこと、cis氏のようなレイアウトにしたら、寄り付きからかなり多くの銘柄の動きをいっぺんに見れるので良いとは思う。


     
 ディスプレイ代など安いもので、相場で勝てば何倍にもなって返ってくる。私はたったの2台だが、専業トレーダーともなると6~8台も使う人間もいる。確実に勝つために必要な先行投資とでも言わせて頂こう。




【9】外出する場合はポジションを持たない。

 ⇒ある時、保有中だったIPO銘柄持ち越ししたまま外出して泊まった翌日。逆指値を設定せずに市場が開いて数時間、アプリから持ち越し銘柄を見たら…なんと、含み益+だったはずが、マイナス100万オーバーの含み損へ!!!

これに懲りてから、外出する場合はポジションを持たないようにするか、必ず逆指値を設定してマイナスにならないようにした。

 それ以後、どの銘柄でも不安な時は必ず逆指値を設定するようになり、大ダメージを避けられるようになった。




【10】徹底的にチャートの見方を勉強した。

 ⇒これは鉄板中の鉄板であり、株式市場に参加するなら確実にマスターするべき項目だ。日足から移動平均線、MACDやボリンジャーバンドなどの指標まで一通りマスターした。

基本中の基本である5日線と25日線の移動平均線だけでもトレンドの方向性が分かる。ゴールデンクロス、デッドクロスなどは初心者のうちから必ず学んでおかないとダメだ。ザラ場中は気配値とチャートの各指標を交互に監視する。テクニカル分析とでも言おう。 



【11】資金が少ないうちは銘柄を絞り、大型株だけを手がける。

 ⇒大型株なら値動きが穏やかなので、資金が少ない初心者でも安心である。資金が少ないうちは、先が読めなく、ナイアガラ(急降下)まであるIPO銘柄はやらない。IPO銘柄でナイアガラにあうと大ダメージを受け、一発で追証や退場になってしまう。

そして、初心者のうちは手がける銘柄を少なめにし、その銘柄のボックス圏を見極める。監視銘柄として毎日見ていると、その銘柄の癖、天井や底などが分かるようになるので、入る時に良いポジションを得られるようになり、結果、勝ち(利益)に繋がるようになる。

―――――――――――――――――――――


 ~幾つか大まかに挙げさせて頂いたが、あくまでも、大まかにである。これらに加え、その時の日本市場の動向や世界情勢などの大切な要因を考慮して判断する。

いずれにせよ、自分だけの勝ちパターンを手にするまで毎日が勉強である。最終的な判断は、あなたの知識と思考であることに注意して欲しい。



 しかし結果私は、、気配値やトレンド、チャートなどをほぼ正確に読み解けるようになったし、いついかなる時も暴落によるダメージから資産を守れるようになったし、冷静な判断によっての正しい勝利のポジションがほぼ可能になった。

 なにより、NY株式市場が暴落しようが、日経平均先物が暴落しようが、いつ見ても保有銘柄の98%は赤色のプラス+が表示されたままだ。

 緑色の数字で表示される含み損-ばかりだった頃が嘘のようだ。今では、含み益+が出ている銘柄の売り時だけがいつも頭を悩ましているが、それはすなわち、自分自身がこの株の世界で成長したことを現しているに違いない。



~そしてなによりも、感情的になるのは負けの要因になることに気づいた。

『くそっ、また含み損が膨らんだ! でも、すぐに上がるはずだっ!』

『この銘柄でまた損した! 負けた分は絶対にこの銘柄で取り返してやる!』 

『うわっ!! 含み損-が100万オーバーかよ!!…orz』


まず上記のようになった時点で、同じ銘柄で取り戻すにはかなり時間が掛かる。(※長期で何年も根気強く待つなら別だが…)

なぜなら、【誤った判断が招いた結果】であるからだ。




 ~損が膨らむようなら早めの損切りは必須であるし、不安な状態では逆指値は必要である。

対応が遅れた時点で間違っているのだから、結果が悪くなるのは目に見えている。何度も同じ間違いを繰り返したあげく、修正できない人間は、いずれ退場するハメになるだろう。

 だから早めの損切りが最も大切なのである。プロとアマの差は、感情的にならずに早めに損切りできるか否かだという。



 感情的になっていつまでもこだわっていると、ますます損が膨らんで首が回らなくなる。ダメージが少なければすぐに別の銘柄で立て直せるし、損した分もすぐ取り戻せる。

 ちなみに、日本株式のおよそ60%超は外国人が握っていると言われているため、日本だけの問題で解決するほど簡単ではない。いざ危機的状況が訪れた時、それらから資産を守るためにも、【損切り】とは正しい手法のひとつなのである。




 一つ言わせてもらえば、『ぜんぜん損をしないでこの世界で一財産儲ける人間などいない』。どんな世界でも誰もが初めは初心者であり、勉強代が必要ということだ。

 それが50万であったり100万であったり1000万であったり個人個人それぞれ違うが、痛いダメージを受けた時に、二度と同じ過ちを犯さないように徹することができるか否かで、この世界で一財産作れるか、はたまた全て溶かして退場するかに分かれると私は思う。


 すべての破滅の原因は…【欲】のはずだ。欲をコントロールすれば無理も控えるようになる。『もう少し利益が欲しい』『一気に含み益を大きくしたい』なども根底に【欲】が存在している。

 『今は資金があるから』っなどと余裕ぶって【信用全力でナンピンナンピン】などやっていたら、遅かれ早かれ確実に退場するばかりでなく、人によっては樹海行きになるだろう。



 ~そうなってからでは遅いのだ。だから、資金が少ないうちから、初心者のうちから早めに、少し痛い目をして学んでおくといい。初心者のうちに痛い目を見ておけばその恐怖がトラウマになるので危機回避能力が身につく。

 子供が親から注意を受けて学習するように、そうして初めて賢い大人になれる。それが経験となって糧となり、損をしなくなって確実に資産が増えていくのである。いついかなる時でも、危険に対する認識と予防ができる人間が生き残ることを忘れてはいけない。



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※━8/4 文章追加(誰も教えてくれない秘訣)━※


【B R E A K A W A Y - At The World's End】


 ここで、この記事を読んでくれている貴方に、私が1年以上もの時間をかけて掴んだ秘訣を話そうと思う。すでに先物やFXを経験していて以下のことを知っているなら飛ばしてもらって構わない。

 株式市場では1年未満に98%の人間が資金を溶かして退場する。こんなことに気づく間もないうちに1~2ヶ月で退場する人間も多い。

それは、学校では決して教えてくれない知識であるし、この追加内容は、ネットや書籍でさえも詳しく教えているのは見た記憶がない。



 ~まして、証券会社のホームページにさえ書いていないのは、新しく株式市場に参入する初心者をハメ込んで金を毟り取る罠なのではないか?とさえ思う。

 専業で株で儲けている人間が傍にいれば教えてもらえるだろうが、これらのことに気づかないうちに資金を溶かして退場してしまう人間のほうが圧倒的に多い。私でさえ1年以上も気づかなかったのだから…。

 それだけ大切な内容であり、これに注意してやれば大火傷を防げる確率は格段に高くなるはずだ。




~それでは公開しよう!


 あなたは、なぜいきなり日経平均が大暴落するか、その理由を答えられるだろうか。

(※ここで言うのは、リーマンショックやチャイナショック、東日本大震災などの世界同時株安ショックと言われるものを除いてであり、もちろん、その企業単体の悪材料や悪い決算による下落は含まれていない)



~その理由は大きく2つ。よくよくその原因を調べると、
ほとんどが【先物】or【為替】に辿り着く。



 ◆1つめは【為替が極端に円高に振れたとき】

日本は輸出企業が多く、たとえば主力大型株であるトヨタ自動車をはじめとする自動車企業は海外でたくさん売ることによって利益を得る。その海外で売るのに都合が良いのは【円安】だ。

 海外では円が安ければ、たくさん買ってもらえる。極端に円高に振れると輸出関連株や、トヨタ自動車など日経225に採用されていて日経を引っ張る主力大型株が下落をはじめ、結果、日経平均や日本株市場全体が下落し始める。



 だからアベノミクスでは、為替を円安にすべく日銀政策や為替介入などして日本にとって有利にしてきたが、今年2016年になってから極端な円高に振れるようになってきて、トヨタ自動車をはじめとする自動車企業や輸出関連株は大幅な減益になっている。

 こういう時は、為替に左右されない内需株やディフェンシブ銘柄といわれるのを手がけるのが良いだろう。食料品関連や医薬品関連、建設不動産関連、オリエンタルランド(ディズニーリゾート)、通信大手3社(ソフトバンク、ドコモ、KDDI)なども良いと思う。よく言われる【円高=株安】【円安=株高】を頭に叩き込んでおくといい。




 ◆2つめは【先物が強烈に売り込まれたとき】

海外のヘッジファンドや機関投資家たちが先物に怒涛の売りを仕掛けることがある。為替と比べると、こちらの先物のほうが日本株市場全体を大暴落させるパワーは強く、しかも、かなり頻繁に見る。先物のオプション期日なども関係しているからだ。

 すると、日経平均および日本株市場は先物に連動するように動くので、日経平均または日本株市場全体が急に暴落するような事態が起こる。だから、日経平均のチャートだけを表示させていても意味がなく、正しくは、【先物の動きを先に監視する必要がある】ということだ。



 たとえばザラ場中、日経平均がプラスを維持しながら何事もなく進んでいるとする。すると突然、すべての業種が暴落してくることがある。

『む!! なにかあったな!!』っと思って為替と先物のチャートを見ると、先物が極端に売られてナイアガラの滝(垂直落下)wを描いていたり、為替が極端に円高に振れていたりする。




~私の経験では、どっちか片方でもダメだと思う。

 為替だけ見ていて為替に変化がなくても、先物が売られれば日本株市場は下落し始めるし、先物だけ見ていて先物に変化がなくても、為替が極端に円高に振られれば【円高=株安】のため、日本株市場は下落し始める。


 だから毎日ザラ場中は、この2つを同時に見ていてもらいたい。これらを頭に入れながら監視すれば、私の言う通りなのが分かって頂けると思う。

 今年4月28日には、日銀に追加緩和の期待が持たれたが黒田バズーカがなく、後場に入る前には、すでに気配の段階でほとんどの銘柄が特売気配となり、ほとんどの銘柄がナイアガラ。結果、日経平均株価は624円安の大暴落となった。

(※この時も昼休憩のときの先物チャートも、まさにナイアガラの滝だった!!)




 ~また、今年前半の特大イベントとなったEU離脱問題。私はなんとなく【離脱になる】と直感した為に2~3銘柄に空売りを入れた。

結果、【EU離脱】となり直感は的中。この時の日経平均株価はなんと、1286.33円もの下落という超絶ナイアガラ!!!


 私は一発目の下落時の空売りとリバウンド、そして再びの下落の空売りで信用を大回転させ、この午後だけで、なんと【517万円】も稼いだ。これは最高に上手くいった取引に入る

。(※この時の昼休憩時の先物チャートもナイアガラ、そして安全と言われる円が買われて円高になった)


そして、前回の日銀政策会合でも期待されたほど黒田バズーカは出ず、政府によるETFの買い入れ額が増大しただけだったが、この時の昼休憩時の先物チャートも上下に乱れて酷いものだった。

 ~結果、私はこの3回の暴落時でも無傷で済み、逆に空売りで儲けられたのだが、それもこれも、【先物チャート】をすぐに見れるようにしてあるからである。




 ~すなわち、先物チャートを見ていれば、それに追従してくる日経平均の銘柄や日本株市場の動向が前もって分かるということであり、日経平均チャートだけを見ていても、お昼休みは日経平均チャートは止まっているのだから、目の前に来ている大暴落は分からない。すぐ未来を知る術が【先物チャート】というわけだ。

(※日経先物チャートはお昼休みでも動いているので、すぐ未来の日本株市場の動き(大暴落など)が前もって分かる)

また、ファーストリテイリング(ユニクロ)やソフトバンクなどの日経平均寄与率が高い銘柄が売られたり下落したりすれば必然的に日経平均も下がってくるのだから、日経平均チャートだけを表示させていてもほとんど意味がないのが理解してもらえるだろう。




 ~銘柄の中には、後場が始まる前の板の気配値に目立った動きがなくとも、後場が始まった瞬間に【特売】になるのだから、たまったものではない。

まず先物が大暴落するのが確認できれば、日本株市場全体も大暴落するのが分かるので、ここで安易に買い注文を入れるといったミスも防げるわけである。

 もし、先物チャートの大暴落を知らずして買い注文だけ入れて放置していたら、寄り付いた瞬間にナイアガラに巻き込まれ、あっという間にデカイ含み損へ突入する!!リバウンドで戻ればいいが、たいてい超絶ナイアガラの後は元の株価までは戻らない。



 この先物と為替の動きが見れなければ、急に襲って来る暴落ナイアガラに絶対に耐えられない。日経平均チャートしか見ていない初心者などは、なぜ日本株市場全体が暴落したのか、その理由さえ分かっていないはずだ。

 だから、先物や為替のチャートを見ない人間はすぐに暴落や下落に巻き込まれる。結果、含み損が膨らんで追証になったり、逆借金で退場したりするわけである。先物の暴落の動きを見ずして信用全力三階建てなどしていたら、一発で追証どころか、借金退場で新小岩か樹海へ逝くハメになるだろう。



 ~これが、初心者や日経平均チャートだけを見ている者が陥る罠であるが、ここで知ったからには、もう大丈夫だ!

先物チャートの後に正確に追従してくる日本株市場を見て、まるで未来を予知した魔術師のような気分になれることだろう。

 最も重要な指標であるこの2つ、【為替と先物の動きを同時に監視すること】をいつも忘れるなかれ!




 ~私はこれらのことに気づいてから、いつでも急激な暴落を回避できるようになった。カリスマトレーダーと言われる方々のディスプレイ構成を調べてみて欲しい。必ずマルチディスプレイにして、先物と為替はいつも監視しているはずだ。


あのBNF氏やcis氏さえも、先物相場の利用法を述べていたのをご存知だろうか。

 『先物相場は、日経平均の動きに先だって動くため 「非常に利用価値が高い」。先物が急騰したら日経平均に連れ高する主力株を買い、下落したら売りで間違いない。どちらかといえば、先物が動いた瞬間、どれだけ早く反応できるかの勝負ですよね』と。


(※【日経平均先物】と【為替のドル円】のチャートは必須!!
そして逐一更新されるニュースもすぐ見れるようにしておくこと)


 ~私も、この先物と為替と日本株市場の連動に気づいてから、左側のディスプレイにはすぐに両方(為替&先物)見れるようにしてある。

この上の画像は私の左側のディスプレイに表示させてあり、なおかつ右端にこの画面のとおりに表示させてあるのですぐ見れる。



 この秘訣を読んでいるすべての人々が専業で、毎日株式市場を監視しているとは思っていないが、専業になるつもりなら、この公開した内容(シークレット)は絶対に外せない。最低でもディスプレイは2つにして、先物と為替のチャートをすぐ見れるようにしてもらいたい。

 これらを活用できるようになれば、日本株市場が暴落しだすタイミングが分かるし、輸出関連株なら円高では株価の上昇が見込めずに下落していくのも分かるはずだ。



~先物のチャートが暴落して底をついたのちにリバウンドしてくるようであれば仕込めるし、逆に、先物が暴落してきそうなら逃げたり、空売りを仕込むタイミングを計れるのだ。

 もちろん、先物と為替の監視だけですべてが上手くいくわけはないが、私がたくさんの資金を溶かして痛い思いを知ったうえで、どうやったら上手くいくかを、必死で調べ続けたあげくに辿り着いた秘訣である。




 ~そして最後に、これらに加えて各種のイベントや海外の株式市場にも注意を払う必要がある。

日銀政策発表、各企業の決算発表、ニューヨーク株式市場、CME&SGX日経平均先物、上海株式市場、原油先物価格、米雇用統計、アメリカの経済指標発表など、日本株市場に影響を与える各指標にいつも注意して欲しい。



 あなたが現物のみで長期で株式投資をするならともかく、信用取引やデイトレード、スイングトレードなど幅広くやるのなら、ここに書いたすべては必須の監視項目となる。

 この株式市場とは、一言で簡単に済ませる事柄ではない。毎日が闘いであり、妥協などは許されず、一瞬の油断が命取りにもなる。世界中の何億人何万人という人間が、億や兆といった大金を動かしている"富の聖域"であり、そこでは徹底的な思惑の探り合いや騙し合いが繰り広げられている。




 ~ツイッターなどで逐一情報を発信しているカリスマトレーダーと言われる人物でさえ、ここまで明かしているのは見たことがない。

 厳しい勝負の世界で、本当の必勝法や勝ちに繋がる秘策など、顔も知らない他人に話すお人好しは、この株式市場ではまずいない。他人に情をかけるお人良しは背後から命を取られるのだ。



売る人間がいるから買えるのだし、買う人間がいるから売れる。
負ける人間がいるから勝てるのだし、勝つ人間がいるから負ける。

 バタフライエフェクトなのか、あなたにもたらされた結果は誰かの結果ゆえのことだし、参加するすべての人間の行動が、市場全体に影響を及ぼす可能性を持っているのである。やるか、やられるか。厳しい勝負の世界での緊張感に、あなたは何年も耐えられるだろうか。



 ~ここに載せた内容に疑いを持つ人間がいるのなら、実践しないで1年やってみればいい。生き残れたら、あなたには株の才能があるうえに、かなりの強運なのだと思う。

 逆に、1年立たずに退場して、また資金を作って戻って来たとする。そのうえで、ここに載せたことを実践しながらやったら、生き残れる確率はかなり跳ね上がるはずだ。




 ~これらの要因がすべて複雑に混ざり合い、大人たちの思惑の中で現実化され、個別の銘柄の株価や日本株市場の動向、そして日本の経済などが形作られていく。

まったくの素人の初心者が分かるはずもないのである。最低でも1年通して経験しなければいけない要因が、この株式市場にはたくさんある。

その時になって重々、この追加内容がいかに正確で有り難味のある内容なのか分かるだろう。



 もちろん本人のやり方によるのだが、以上くれぐれも忘れないで頂きたい。(※これから株式市場に参加する方は、必ず経験者のアドバイスを聞いて習うべきだ。さすれば、大きく損をする確率と危険は限りなく低くなる!)

あなたもこれらのことを知ったからには、それなりの対処をすれば大丈夫だろう。教えてもらわなければ、痛い思いをしなければ、決して分からないこともあるのだから…。

 ~私はいつでも、ともに闘う勇士たちの健闘と幸せを祈っている。


【B R E A K A W A Y - Scream】


そして、私がこの株式市場で発見した【確実に勝てる投資法】を、ひとつ挙げよう。よく、勝てる投資法などと謳った本が出ているが、私が思うに、個々に違う投資法は、その個人の生活スタイルに強く依存すると思う。

 通勤時や休憩時間にしかザラ場を見れないサラリーマンなのか、また、平日は常に始めから終わりまで監視できる専業orニートなのか、これだけでも180℃投資スタイルは変わってくる。



 常に為替や先物、株式市場を監視できる人間なら臨機応変に私のように対応すれば良いが、昼間仕事をしているサラリーマンはかなりキツイはずだし、そういったサラリーマンたちのほうが塩漬けになっている銘柄が多く、含み損が大きいのではないだろうか?資金に余裕があって仕込みまくっている人間こそ、暴落時に痛い目にあう。

 ~しかし、そういったサラリーマンでも確実に勝てる投資法が、たったひとつある!


低位株を買っておく?


割安株を長期で保有する?


…違う。




 ~正解は…

【●●●●ショック】などの暴落時などに、落ち着いたら大きく仕込むことである!



リーマンショック、チャイナショック、東日本大震災ショック、EU離脱ショック、日銀ショック。これらが起きた暴落時に、静まったことを見定めてから大量に仕込むことである。きちんと底を確認しないと、【落ちるナイフを掴む】ことになるので注意して欲しい。


 これらの暴落はめったに起こらないが、去年は8月にチャイナショック、今年はEU離脱ショックに日銀緩和なしショックが起きている。こういう時が、サラリーマンにとっては大チャンスに変わるわけである!



 ~普段なにも起こらないときに普通に仕込むと、為替や先物や海外市場に振り回され、今日がプラスになってても次の日には大きなマイナスになってることなどは当たり前にあり、そんな外部環境に振り回されていたら、いつまで経っても大きな資産など作れはしない。

 しかし、上記の投資法なら資産を大きく増やすことが可能なのである。投資の神様と言われるウォーレン・バフェットも暴落時にはかなり大きく仕込む。



 今年2016年に起きたEU離脱ショックや日銀追加緩和なしショックでも、数日経てばそれなりに株価は戻す。それは、ここぞとばかりにヘッジファンドや機関投資家、外国人投資家たちも多く仕込むからである。

 だから、日頃はサラリーマンをしていて監視が厳しい方は、株価を左右するニュースには常に気を配り、暴落時に備えて資産を守っておいて欲しい。



 ~なにもない時に仕込んで含み損になっていて、暴落時に追証や退場など食らっていたら本末転倒である!日本株市場全体が大きく下落した時こそ大チャンスと思うべきであり、賢い方なら当たり前のように分かっていることだろう。

 また逆に、大暴落になるのをあらかじめ予知できたら、空売りも仕込めるわけだ。どんな方法だろうと負けなければ良いわけで、自分の生活スタイルに合わせて賢くやるべきだろう!




 ~最後に、アレンジした現在の私のHYPER SBI画面を載せておこう。画像が鮮明でなくて申し訳ない。風景を撮るのと違って、なぜだが綺麗に写らない。

◆1【メインディスプレイ】
(※↓クリックで大きい画像で見れます)
HYPER SBI画面

 1画面につきタイル大の表示(12銘柄)だから、12銘柄×10タブで120銘柄を登録してある。タブをクリックしていくだけで、どの業種に資金が流れているかが瞬間に分かるわけだ。

各2日分で1分足表示。これならば寄付の瞬間で、前日に比べて高値で始まったか、安値で始まったかが、ひと目で把握できるので分かりやすく、業種別の動向も分かる。



 右側のチャートは当日の3分足。5日線、25日線、75日線の基本移動平均線に加えて、MACDオシレータとボリンジャーバンドを表示。もうひとつの登録チャートには一目均衡表。

株価は、このボリンジャーバンドの上のラインと下のラインの間でほぼ正確に上下するので、これにMACDオシレータを追加して、突入のタイミングを計るわけである。



 MACDオシレータが底から反発した時、天井で反転する時を見逃さないのはもちろんのこと、上昇トレンドにあるのか下降トレンドにあるのかも、3ヶ月以内のチャートを見て判断する。

 各銘柄のボックス圏や現在のトレンド、移動平均線や気配値、そして日本株市場の地合い、これらを総合的に、しかも瞬時のうちに判断したのち、ポジションを取るか決めるのだ。~このチャートと気配値こそが買い突入のタイミングや売りのタイミングの指標となる。



◆2【サブディスプレイ】
(※↓クリックで大きい画像で見れます)
HYPER SBI画面

 次に左側のサブディスプレイの画面だが、記事内でも申したとおり、保有証券とリアルタイムニュース、為替チャートと各国通貨との対円での表示。

そして、国内主要指標チャート(いつも先物チャートを表示)を頻繁に見ている。加えて10本気配を表示させてあるのでメインで監視中の株価の動向が分かりやすい。



 真ん中から左側の全市場でのランキング画面などは、表示させてはいても頻繁には見ていない。たまに見る程度である。上海総合指数、原油先物、NYダウ、CME&SGXなどの海外指標は重要だ。

 下の小さい画面の業種別株価指数ランキングは、どこに資金が流れているかをひと目で把握できるので便利である。



 ~この左ディスプレイに表示させている各情報項目のアレンジ画面も、私が人一倍の時間をかけてハイパーSBIのMyPage作成画面で何度も試行錯誤し、数十回の作り直しをした結果、このような画面構成となったのである。

さすがにここまで手の内を晒しているトレーダーもなかなかいないであろう。カリスマトレーダーと呼ばれる方々でさえ、ここまで晒しているのは見たことがない。だからとても大変だったし、見えない努力をしたからこそ勝てるようになったのである。



 ~その厳しい毎日の闘いの中で、いかに勝ち続けて資産を増やしていくか。

逐一、目の前に表示されるその情報の中で己の感情を排除しながら、まるで自身が機械の媒体となったかのように集中する。


最大限のポテンシャルを発揮して限界を超えるのだ!
Change yourself - 己を変えろ!!



※━━8/4 追加分ここまで━━━━━━※
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~ここで、2016年8月23日の午後の下落で大きく稼いだ方法を紹介しよう。

(※文中のLとは、ロングで買いポジションのこと。Sとはその逆のショートで、売りポジションのことである)



 銘柄は、前日に買いポジで保有中のオリエンタルランド。

前日22日に安値 6037円で仕込んだ買いポジ(L)はそのまま持ったままで、23日の午後のエベレスト(天井)からの下落で、空売りで稼いだ方法である。

(※この日のオリエンタルランドのチャートだと、25日線より上に5日線があるので、こういう時の空売りはなるべくしないほうがいい。


なるべく、売りをするなら、25日線や75日線より下に5日線がある時のほうがいい。25日線や75日線を割るとき(デッドクロス)もチャンスである。

 デッドクロスの時は、それら抵抗となるラインを割ったのを確認してから空売りを入れること。この日の午後は先物のナイアガラが来たのが確認できたので空売りを仕掛けた!)



 ~下の画像が、22日~23日のオリエンタルランドのチャートである。見にくいのは勘弁して頂きたい。

↓(※画像クリックで大きい画像で見れます)


見やすいように5分足にして2日分表示にしてある。真ん中の縦線が22日と23日の境目。

22日に6037円で買いポジ(L)で仕込んで23日もずっと持ったまま、23日のお昼休みに先物がナイアガラしたのを確認!!

↓(※画像クリックで大きい画像で見れます)


空売りのチャンス到来か!!同時に為替も極端な円高に振れ、もはや100円を切りそうである。先物はナイアガラ、為替は極端な円高なのを見て、イケると確信!!


 少しして日本株市場全体が同じようなチャートを描いて大幅に下落を始めたのを見て、オリエンタルランドも下落すると読み、天井から落ち始めた時に空売りセット!!もちろん、先物のナイアガラもずーと監視している!

↓↓↓(空売り監視中)

 25日線の抵抗線を割ってもさらに下落は続いた!次の抵抗線になる75日線に近づいたのを見ながら、MACDオシレーターが底から反発し始めたのを見て空売りを利確した!!
(※市場が終わる時間が近づいているので、見計らって確実に利益を取った)

↓(※画像クリックで大きい画像で見れます)


 まもなく市場が終わるので空売りだけ利確し、22日の6037円 Lはそのまま24日へ持ち越した。これならば、22日に安値で仕込んだ買いポジはもっと利益が乗るまで保有できる。

 終わってみれば、75日線のうえで反発したので、自分の利確タイミングが正しかったのが分かる!(※先物の動向をきちんと見ていないと、仕掛けてから逆に反発することもあるので注意)

 なお、空売りの場合は信用取引だから怖いので多くの銘柄には仕掛けず、いつも監視している得意な銘柄などに絞る!(※信用取引で担ぎ上げられたらたまったものではない(



 ~たったこれだけでかなり稼げたのが、全部利確してしまうのか空売りも持ち越すのかは、それぞれ自分なりのルールに従って決めていると思うので、ここでは追求も言及もしない。

 また、このチャートと上下逆のチャートなら、買いポジと売りポジを反対にすれば、同じように稼げるということである。細かく動くチャートに加え、先物と為替を見ながら仕掛けていくのだ!

 最後に、これと同じようなチャートを描いたからといって、結果が必ずしも同じようになるとは限らないので注意してほしい。




~上手なトレーダーになると、このように空売りでも上手く稼ぐ。

 そもそもデイ~スイングが基本の私は長期で保有するつもりなど無いのだから、これは勝てる!!これは自信があるパターンだと見れば勝負をかけられる。

 こうなれたのも、やはり先物と為替の影響や連動を発見できたからだ。本文にも記載したが、とくに先物の影響はそれほど強いからして、常に監視しつづけることが必須なのである!






 これはあくまでも上手くいった一例だが、
今回の空売りは、空売りの中では少し難しい部類に入る。

 ただ単にこの個別銘柄チャートだけ見ていたら、
ほとんどの人は『ちょっと空売りは無理そう』
~と思うようなチャートだからだ。



 なぜならチャートを見れば一目瞭然、とくに5日線が一番上にあるし、5日線も25日線も75日線も右肩上がりだからだ。

こういう場合、天井から少し落ちたところが押し目になって反発してしまうのだが、この日の場合、先物があまりにも暴落して行ったので、私は空売り勝負に出たのである。~もし、先物がナイアガラしていなかったら、さすがの私も突入はしていない。



 ~ギリギリの勝負をせずとも、5日線が一番下に来ていて、黙っていてもどんどん勝手に落ちていってくれるチャートは良く見る。

そういう時こそ好機と捉え、自信を持って突入していくべきだ。だからこそ、余力があるからといってやたら仕込みまくったりせず、『これはチャーンス!!!』といった時に多く突っ込んで大きな利益を取るのが正しいのである!



 ~普段なにもないときに、その日だけのチャートを見て、余力があるからといってアッチもコッチも安い銘柄を仕込んでも、いつ上がるのか分からないのだから、ハッキリ言って【無駄】である。こういうタイプが、暴落時にすぐ大きい含み損になって後悔しているのだ!

 こういう初心者的なやり方から脱皮できなければ、いつかは確実に退場する!その時期が早いか、遅いかだけの違いである。誤ったやり方では、この株式市場では長く生き残っていくことはできないのである。




 ~あのカリスマトレーダーである cis氏の投資手法は短期のデイトレードをメインにしていて、【強気のものを買い、弱気のものを売る】という順張り手法。

 要するに、【その時その時で、買われている銘柄を買い、売られている銘柄を売る】~という非常にシンプルなものだが、長期保有の場合のように【安いときに買う】のではない。

 上がっているものを買い、
下がっているものを売るのが基本スタンスだ。



~そして、cis氏はこうも言う。


 cis氏『上がるときに、上がる株を買う。

 今が安いからといってすぐに買うのは愚の骨頂』




 ~私もまだ初心者だった頃は、余力があるからといってアッチもコッチも仕込んでいたのだが、もちろん、そんな間違ったやり方で資産が増やせるわけがない。あっという間に大きな含み損へ突入である。

 現在でもたまに、その日大暴落した銘柄を『仕込んでしまおうか…』っとの悪魔の囁きがあるが、仕込んでもいつ上がるかも分からないし、そうやって無駄に仕込むから、ここぞという時に余力が足りなくなったりして残念な思いをする。



 私が思うに、初心者などが陥るこの誘惑は、『いま安いから買って保有しておけば、上がったら儲かるだろう』っという自分勝手な希望的勘違いからきている。

 そもそも、【儲かるはずだ】【儲かるかも】【儲かるだろう】という欲が無ければ仕込まないし、リスクを抱える恐怖をあらかじめ体験していたら、同じ過ちは繰り返さないよう注意する。

 初心者はそうやって、自分勝手な勘違いで買ってしまうから、すく含み損になるのである。



 ~この、『余力があるんだから何か仕込んでおかないと勿体無い』という依存症や心配性にも取れる感じ…

これを私は、【破滅への誘惑】または【悪魔の囁き】と呼んでいる(笑)



 そもそも、その日には底に見えても、明日以降も底になるとは限らない。すぐに、ほとんどの銘柄が含み損に変わっているはずだ。~その銘柄がとつぜん取引停止になったり、ストップ安張り付きになったらどうする?

 大切なお金がマイナスになる苛立たしさ、何ヶ月も含み損を抱えなければいけない不安、何日も売れない恐怖、あっという間に100万単位の含み損になって追証通知が表示される恐怖etc。後悔してもすでに遅いのであって、間違った選択をしてしまったゆえの結果、自業自得である。


【B R E A K A W A Y - Invincible】


 私からのアドバイスだが、ここでの正しい選択は、『【その余力はチャンスの時に活かす】ものであって、いつ上がるかも分からない銘柄に買いや売りを入れることではない!』と言わせて頂く。


 いつ上がるかも分からない銘柄に無駄に買いや売りを入れてしまうから含み損になり、これぞチャーンス!!!っという時に余力が足りなくて残念な思いをするのである。

 これでは大きな資産を築くことは不可能になる。まぐれで一度や二度利益を取れても、いつか大損するハメになると私は確信できる。なぜならそれは、私も何度も経験して痛い目を見てきたからに他ならない。



 ~○○ショックと言われた暴落が起き、日本株市場ほとんどの銘柄がナイアガラを描いて下落した後。ここが本当のチャンス到来である。こういう時に、その余力を大きく活かすべきなのである。

 昨年の2016年だけを見ても、EU離脱ショック、日銀期待外れショック、トランプショックと大きい下落は幾度も起きているから、こういう時にリバウンドの機を伺って大きく余力を活かすのが正しいやり方だ。



 ~これができる人間が大きく資産を増やせる賢く上手な人間。だから、余力とは無駄使いしてはいけなく、迷った時は買わないのが正解なのである。

 株式市場に参入して1年未満の初心者は、まずこういった、『欲をはじめとするすべての感情は株式売買には一切不要だ』っと覚えなければいけない。

 まず初心者などは、この心がけすら知らない人間のほうが多い。欲をコントロールすることで勝機を掴めることを覚えてほしい。ちなみに株式市場で一人前になるには少なくとも5~7年の経験が必要だと言われている。



 たぶん、こういった欲や依存が強い人間は、例えばパチンコ屋などに行けば、『資金もたくさんあるし、台もたくさんあるんだから片っ端からやれば勝てるだろう!』っというタイプの人間だろう。

 その結果、あちこちの台で散財しているから最後はマイナスになるのである!これでは、株式市場では長く勝ち抜いて行き残ってはいけない。



 ~株式市場では、勝つこと、行き残ることに執念さえ感じるようなタイプのほうが強い。まるで、パチンコ屋にいる常連のハイエナのようにアチコチを監視しつつ、『あの台はもうじき天井だ!その前にアイツの資金が底をついたら…オレが座ってすぐに天井だぜ!スロット)』

 実際、パチンコ屋でハイエナしている人間は迷惑がられて怖い目で見られるのだが、無駄に散財せず、一撃必勝で勝ちを取りに行く賢いやり方だ。

(ちなみに私はハイエナしたことなど一度もない。座る前に、前日と前々日のチャートを確認するだけ。直感。あとは己の強運だけでなぜか勝てる)



 ~株式市場は思惑と思惑の闘い、騙し合いであるから、狡猾かも知れないが、上手くて賢い、こういったタイプのほうが生き残る。なおかつ無駄にやらないからリスクも少ない。もちろん、デイ~スイングに限っての話だが。

 この上手なやり方こそが cis氏の手法と通じるのであって効率がいい。実際、あのcis氏はカリスマトレーダーになる前は、ゲームプレーヤーでもあり、パチプロだったのだから!!

 だから cis氏は、機を掴む能力にダントツ優れていると思うし、敵に情けをかけて油断すれば、自分が殺られるんだ~といった非情さ、勝負に感情はいっさい不要だというのも必然的に身についたのであろう。




 ~そして、YOUTUBEであのカリスマートレーダーのBNF氏の動画を見て、あなたは気づかないだろうか?

◆カリスマトレーダーBNF氏の動画はコチラ⇒BNF - YouTube

◆カリスマトレーダーBNF氏の株トレード手法はコチラ⇒BNFの株投資トレード手法



 見てお気づきのとおり、彼はほとんど感情を表さない。喜ぶこともしなければ、惜しんだり、愚痴なども言わない。まるで機械のごとく、たんたんと頭と手だけを動かしているのみだ。

そう、株式市場に感情はいっさい不要なのである!だから初心者の方は、ここまで挙げたことを肝に命じつつ、感情をいっさい排除して、ただ目の前に表示される情報をもとに行動に移して欲しい。

 ~ずいぶん長く語ってしまったが、この記事に挙げたことを参考にしつつ、上達すれば誰もができるようになるので、ぜひ頑張って欲しい。初心者はまず、『これは勝てる』と思える得意な場面で勝負するのが良いだろう!




★ここで、最も効率的かつリスクの少ない一撃必勝の投資法を教えようと思う。


すでに毎日のように実践して効率的に稼いでいる上級者の方はスルーしてもらって。株式市場に参入して日の浅い方や初心者の方はぜひ参考にして頂きたい。


~とは言っても、『顔も知らない他人の言うことなどアテにできるか!』~とおっしゃる方もいそうなので、自分なりに研鑽して経験を積んで行ったとき、『あぁ、やっぱりWINさんの言うやり方のほうが効率が良くてリスクが少ないなっ』っと気づいたら、ぜひ活用して頂きたい。




 さて、あなたは以下のタイプに当てはまるだろうか?

①【その日、安い銘柄があったら1回で余力の半分以上を買って仕込むタイプ】(その日のうちに含み益になったり含み損になったりして、結局保有してしまう~など)

②【その日、安い銘柄があったら、少ない株数(100~300株など)で細かく、いくつもの銘柄を買って仕込むタイプ】(何日か経つと、コッチは含み益だけど、コッチは含み損になっている~など)

③【一度買って保有したら、何年とはいかなくても6ヶ月以上は保有するタイプ】(暴落があろうが、暴騰があろうが、オレはこの会社に惚れているんだ~など)

~これらに当てはまるタイプだったら…




 ~ハッキリ言って効率が悪くてリスクが高い。その結果、『あぁ~、あのときに利確しておけば良かったなぁ』とか、『やっぱ昨日のうちに売っておくんだったなぁ』~なんて後悔するハメになる。


最も効率が良く、しかもリスクが低い投資法とは…

【一撃必勝投資法】である。


一撃必勝と言っても、『いっぺんに余力をすべて、しかも信用全力三階建でいけ!』っと言っているわけではないので誤解しないように。



 ~最も効率が悪くてリスクが高いのが、【その日は安いから、片っ端から仕込んで保有してしまえ~】っというタイブだ。

 これが、世界的な大暴落の後で落ち着いた頃だったら良いかも知れないが、普段なにもない時に仕込んでしまっては効率が悪く、しかもリスクが高い。

 なぜなら、その日の夜に世界的な大暴落などがあったら対処できなく、しかも翌日売ろうとしても特売が殺到して売れなくなってストップ安に巻き込まれて大損する。



 ~また、世界的な大暴落ではなくとも、CMEやSGXが暴落したら朝の寄付から含み損である。

 朝、株式市場が始まった瞬間から、保有している大部分の銘柄が含み損なんて気分が悪くはないだろうか?結局、これらにハマってしまうと、いざ買いたいときに余力が足りなくて買えなかったり、含み損が解消するまで何日も保有するハメになって非常に効率が悪く感じないだろうか?



 ~そこで、上記で紹介した【一撃必勝投資法】である。

あなたが今、いくつも保有している銘柄の中で、含み益がある銘柄があるならば、それに関しては間違ってはいない。少なくとも、いま含み益があるのだから。



…しかしだ。

いま含み益があっても、明日も含み益だとは限らない。



~株式市場には絶対はないのだから。

 含み益とは、利確してはじめて利益に変わるものであって、言わば、いま現在の含み益は【幻の利益】である。だから自分なりの売買ルールがあるのなら、それに従って正しく利確すべきだ。




 ~あなたは、【1円抜き】だとか【10円抜き】などの言葉を聞いたことがないだろうか?これは、【スキャルピング】という手法のことで、株やFXの世界では有名である。

 私がお勧めする【一撃必勝投資法】は、保有している時間は短い。上のオリエンタルランドの空売りのように、サクッと稼ぐのだ。あのオリエンタルランドの下落のほんの数時間、5000万円投入していたらどうか。

 たった100円の空売りでも、5000万円投入していたら、利益は幾らになる?あっという間にサラリーマンの月収超えである。たった数時間で。~そう、これが一撃必勝の真髄である!



 ~要するに、デイトレードよりも短い時間で利益を取る方法のことで、上がってるなら上がってる時間だけ保有し、下がっているなら下がっている時間だけ空売りで、利益が出たらすぐに利確してしまう方法のことである。

 だから、1回に投入する金額は大きい。そうすればの他人より少しくらいポジションをとるのが遅れても、相場が転換するのをきちんと見計らってINしているから損もしにくいし、投入している金額が大きいので短時間で大きく稼げるのである。



 ~資金がたんまりある方なら、ものの数時間で同年代のサラリーマンの月収分さえ軽く稼げてしまうし、資金が少ない方でも1日1~3万はすぐ稼げる。これを毎日繰り返して行ったら、年収1000万などすぐである。(※もちろん税金は取られるか…)

 大きいとは言っても人それぞれだが、経験の浅い方なら、1回に投入する金額は多くても余力の30~40%までとし、腕を磨いて欲しい。



~上でタイプのことを聞いたのを覚えているだろうか?保有した後、1回でも含み益が出たのなら、そこまでは間違ってはいない。


その1回で大きく投入していたら?

すぐ利確していたら?

…そう、そういう意味である。



~ただ、利確するタイミングが遅いから、ボケ~としてると売り時を逃すのだ。結果、逆に含み損になってしばらく保有するハメになる。

 だから上級者になると、その【スキャルピング手法】でまるでゲーム感覚で、パッパパッパ、次から次へとサクサク稼いでいく。これが、私のお勧めする【一撃必勝投資法】のことである。




~あのカリスマトレーダーcis氏のような手法だ。

その時その時で資金が来ている業種、ファクターを監視し、登録銘柄の中のある業種が赤いラインを描いて上がる兆候が見えたらチャンスである。自分の余力を計算して1回で大きく投入し、ある程度の利益が出たらサクッと利確する!

 【マネーゲーム】と言うと言葉が悪いかも知れないが、非常に効率かいい。何日も長く保有しないのでリスクも低い。この方法が一番お勧めする。

 また、先物や為替も同時に監視しているから、ヤバそうと感じたらすぐ引き上げられる。短期で大きく資金を伸ばす投資家は、どこかで必ず使っている投資法である。



 ~とは言っても毎日、始めから終わりまで監視できるのは専業かニートか、はたまた有休を取って平日に休んでいるサラリーマンしかいなさそうだが…。

 まぁとにかく、現在のあなたの生活スタイルの中で、この一撃必勝投資法~スキャルピングを使う場面を確立して欲しい。

他人が言うように、業績の良い銘柄を長期保有する~とか、ファンダメンタルズが~などと言って買う銘柄で悩んでいたら、一生億トレーダーなんぞ不可能である。



 ~だから今だに、何年も前に買った銘柄が何百万などの含み損になって、塩漬けするハメになるのである。まさに効率が悪く、ただのマヌケである。

 外的要因のせいで下落することのほうが多い日本株市場、このような状況で、いかに効率良く、低いリスクで素早く稼ぐかと言ったら、やはり、私がお勧めする【一撃必勝投資法=スキャルピング手法】なのである。



 ~ちなみに、このスキャルピング手法に最も適している銘柄というのは、【[8411]みずほ】【[6803]ティアック】【[8107]キムラタン】【[8918]ランド】【[2768]双日】【[6740]JDI】などで、他の銘柄に比べて値動きの幅は少ないのに、やたら売買板が厚い銘柄だ。

 ほんの数円~数十円抜きのスキャルピングでも資金を多く投入していれば稼げるので、初心者でも、うってつけのスキャルピング練習場となっているのを覚えておいて欲しい。CME&SGX先物が下がって日本株市場が下落して始まった日もチャンスとなるのだ!

 なお、私がもっとも相性の良いスキャルピング銘柄は【[8306]三菱UFJ】だ。初心者の頃から相性が良いので、今でも手掛けやすい銘柄となっている。

【Breakaway - The Bitter Truth [HD]】


 高速取引だのアルゴなど関係ない。その手法を使う者の技術と経験と反射神経の差だけである。

まだ、上がるかも知れない~などと思った一瞬の躊躇が判断を鈍らせて売り時を逃すのだ。もしその舞台が、本物の戦場だったら…あなたはすぐに死んでいる!



 ~まるで敏腕スナイパーのように五感を働かせ、次から次へと一撃必殺で仕留めるのだ。戦場では共に戦う仲間がいるが、株式市場では仲間はいない。
 他人はみんな蹴落とすべきライバルである。他人の当たらない予想などをアテにして保有しているから勝ち続けられないのだ。




 ~自分を変えろ!自分が変われば世界は変わる!

本気で変えたいとそう望むなら、必ず変えられる!



自分が変われば今まで難しかった株式市場が、

金と富が転がっている聖域に見えてくる。



 ~すべては自分次第だ。意識して勝ちに行く。

一撃必勝のスキャルピング手法をあなたが身につけたとき、『ファンダメンタルズが~』『明日は上がるはず~】などと言ってる他人が、みんな小者に見えてくるはずである!

 株式市場はこれからまだまだ何十年と続いて行く。すなわち、チャンスは限りなく来ると言っても過言ではない。そして、どんな状況が来ても自身に有利で、チャンスと捉えられる優位なポジションの構築を確立すべきである。



『他人の予想や証券会社などのレーティングほど、アテにならないものはない』

信じられるものは、自身の目で見ている情報だけである。予想、感情、欲、喜怒哀楽などはいっさい必要としないほうが上手くいく。




 ~ザラ場中、あるいはその後、夜な夜な、明日の株価の動向について買い豚と売り豚が熾烈な争いを繰り広げているのは、あなたもご存知のはずだ。

『明日は上がるでしょ』『いやいや、上がるわけないやん』など、多くの人間が予想しているが、いちいちそんな意見に惑わされていたらトレードの腕が鈍るだけだということを、それらの人間の多くが分かっていない。

 そうやって他人に依存しているから、保有株の半分以上が含み損になって首が回らなくなって心理面に影響が出てイライラして、本業の仕事や日常生活にも影響が出るのである。



 ~ハッキリ言っておくが、超能力者でもない限り、毎回すべての予想を的中できる人間はいない。

確実に当てられる人間がいたら、間違いなく億万長者であるし、また、今までに他人の予想だけで億万長者になれた人間も日本の株式市場にはいない。

(私の予想的中率&勝率は98%だから億万長者なのである)



~カリスマトレーダーBNF氏やcis氏が他人の予想を気にしているように見えるだろうか?

◆カリスマトレーダーBNF氏の動画はコチラ⇒BNF - YouTube

◆カリスマトレーダーBNF氏の株トレード手法はコチラ⇒BNFの株投資トレード手法

彼らのようにトレードを極めた究極のトレーダーは他人の予想など当てにはしていないし、それは全世界のファンドも同様である。ちなみにファンドは、その企業の株価が適正か、または割高か割安かなどの企業分析に力を入れているため、中~長期投資主体が多い。

(※かの有名な村上ファンドを率いた村上世彰氏などは良い例である)




~だから、大切なのは『予想』ではなく『対処』なのだ。ザラ場中は、常に板情報とチャートを読み解き、その時その時で適切な対処をする。

 ここに、前日に他人と言い争っていた『予想』が必要だろうか?すでにザラ場が始まった時点で、自分が言っていた予想など、どこへやらのはずだろう。



~多くの人間が予想しあうその根底にあるもの…

 それは、『多くの人間が言っているほうの意見のほうが正しいのではないか?』という不安心理と、『もうちょっと利益を出したいー!!』っという【欲】である。


 日本人は強い者、多いほうの集団に媚びへつらう傾向があるが、株式市場も例外ではない。株式掲示板で、より多くの人間が言っていることが正しく聞こえ、安心する傾向がある。~自分のポジションが多くの人間と一致していると安心する。

 そして、己の利益を出したいが為に、反対の立場の者を罵って攻撃して不安に陥れる。それらの煽り合戦を見ていると、まるで心理操作のようだ。その欲は形となって現れる。たった、たったこれだけのことであるが本人は至って本気である。




~しかし、そこで一歩引いて冷静に考えてみて欲しい。

 ストップ高(または安)が1~2回来ようとも、己の含み益がかなり膨れ上がっていたら焦りもしないはず。余裕がないからこそ焦り、その不安心理は反対の立場の者への攻撃となって現れるのだ。


 だから、他者を罵っているような人間というのは【余裕がない】とみて間違いない。本当の賢者とは、『いつ自分が同じように損してもおかしくはない』~と冷静に考える。

 そして、どんな危機が訪れても冷静沈着に対処して、損を極力なくす。この記事を読んでいる貴方も、そのくらいの余裕の含み益が出せるように頑張って欲しい。




 ~予想とは丁半博打と同じこと。株の場合は上がるか、下がるかしかない。(横横は利益も損もないので含んでいない)

予想しあった次の日に上がったとしても、その次の日に下がってしまったら意味がない。まことに滑稽ではないか。だから、何度でもハッキリ言うが、『予想』は必要ないのである。


 
 ~プロの証券マンや全世界のヘッジファンドでさえ、

100%的中の予想は不可能である。

…なら、彼らはどうしているのだろうか?



 ~その答えは…可能な限りリスクを軽減するため、

【両建てを上手に活用している】のである。


 ヘッジファンドなどは、ほぼ100%両建てしていると言っても過言ではない。豊富な資金があれば空売りで担ぎ上げられても耐えられるし、チャートや企業分析で天井をつけたと判断したら大量の空売りを入れる。




 ~これらは豊富な資金があるからこそ可能であって、私たちのような平凡な庶民にはとても適わない。

この世界に、株価が永遠に上がり続ける会社(銘柄)は絶対に無い。もしあったら、株主全員『 億り人 (億トレーダー) 』である!(笑)



 だから本業をお持ちの会社員の立場なら、その環境状況の中で、どうやったら資産を増やせて行けるか?~を必死で考え抜いて探して実行するだけだ。

 だから他人の予想を当てにするのではなく、その時その時で適切な対処を確実に実行するだけであり、そこに感情や予想はいっさい必要ないのである。




~【チャートと板情報で判断できたら、すかさず臨機応変にポジションを入れ替えられる】~

これを目指すべきであり、予想を的中させられる超能力者になる必要はまったくないのである。



 ~かなり古いが、アムロやシャアのようなニュータイプや天才を目指すのではなく、ホワイトベース艦長のブライトのような堅実な人間を目指すべきである。

 作戦が失敗しそうだと気づいたらすかさず戦闘員を引き上げさせたり、モビルスーツ部隊での特攻が無理だと判断したら、総員に白兵戦を命じる。

こんな、【機を分析して誰よりも即座かつ正確に正しい指示を出せるタイプの人間】のほうが株式市場では長く生きられる。



 ~だから私から見れば、ネットで他人が予想しあっているのを見ると、まことに滑稽である。

『予想が的中したからどうなのだ? 毎回当てられるのか?』

『それで満足なのか? それで億万長者になれたのか?』~と私は問いてみたい。(笑)



 ~株式掲示板での買い豚と売り豚のくだらない煽り合戦を見ている暇があるならば、まだ『四季報オンライン』や『日本経済新聞』を見て世界と日本のマーケット情報を仕入れたり、登録銘柄のチャートを見て研究したり、ザラ場中の『ラジオNIKKEIのマーケットプレス』を聞きながらやっているほうが良い。

 マーケットに巣食うライバルの狼たちより、いかに優位に立ち勝利に繋げるか。そういった見えない努力が勝利を呼び寄せ、弱肉強食の世界で生き抜いて行けるのである!



 ~その根拠が、『Yahoo!ファイナンス』のプロたちが言っている株価予想だ。一週間ごとに投資のプロたちが銘柄の買いや売りを予想しているが、これに参加している彼らの中のはたして何人が勝率50%を超えているだろうか!?

 ほぼすべてのプロが勝率50%を下回っているのだから、素人ばかりの掲示板がいかに役に立たないかは明白だとは思わないだろうか?例え翌日やその週に株価が上がったとしても、すぐに下落してしまったり、世界的な大暴落で大きな含み損になったりするのだから本当に無駄なことである。



 ~勝率50%もいかない情けない成績を晒しながら【投資のプロ】などと謳い、有料で【いま買うべき推奨銘柄】などを勧めていることに恥ずかしくないのか?~と私は思う。

 きっと、こういう【投資のプロまたは投資アナリスト】などと称している連中は、トレードの得る利益よりも、有料で売っている情報の利益のほうが大きいに違いない。

 彼らが本当にトレードで100発100中の成績で勝ち続けて億万長者になっていれば、配当利回りの収入だけでそこそこ生活できるし、おいしい情報を他人に教える必要もないからだ。こんな連中に金をやるのは本当に無駄としか言いようがない!



 一度や二度、予想を当てることが大切なのではないし、カリスマトレーダーやトレードのプロともなるとそんなことは【OUT OF 眼中】だ。

 大切なことは、『いかに資産を減らさずに、増やし続けて行くこと、この株式市場という日本経済の中枢で闘い続けて生き残って行くこと』~なのである!

 だから、どんな時でもトレードの腕を磨く努力と研鑽は忘れないで欲しい。その努力はいずれ必ず報いてくれる。自分を信じることも勝ちに繋がるのだ。



 ~私がこの記事に載せたとおり、株式市場で資産を増やしていくのに為替と先物の監視は超重要事項であるのに、なぜ巷の本や証券会社のサイトにも記載されていないのか、あなたにはそれが答えられるだろうか?


私が考察するにその理由は大きく2つ。
証券会社のサイトや書籍にも記載されていない理由は、

①『新しく株式市場に参入した人間から資金を毟り取るため』(だから、株を始めた人間のほとんどが資金を溶かして退場するハメになる)


②『情報というものは価値が高いものであり、多少高くても欲しい人間はたくさんいるから、ここから有料のセミナーや有料の株式情報に発展していく、繋がっていくから』

 (主婦やサラリーマンなど、時間が作れなくて大変な方々はたくさんいる。そんな方々をカモにしてお金を毟り取っているのが、教える立場の人間である)

 ~弱肉強食の厳しい世界ではあるが、需要があるから供給がある。まぁ仕方ないところであろう。




 ~私はそういう強いライオンの立場であろうとは思っていないし、思っていたら~ここまで勝ちに繋がる貴重な情報を記事にするわけがない。


 私が今までに株の本を何冊と読んでも書かれていなかった秘訣が、この記事の中にはたくさん詰まっている。それはいつか、あなたにも分かる時が来るだろう。

 私が独学でここまで習得できたのは、書籍に加え、実践での経験が糧となったからだし、まだまだ、この記事には書ききれない細かいこともたくさんある。



利確や損切りのタイミング、資金管理の方法、ポートフォリオの作り方、銘柄選択の方法、リスク管理の方法、CME&SGX先物利用法、乖離率利用法、上手な両建て利用法~等々。

 だからもう一度、私が渾身の思いで綴ったこの記事を何度も何度も読み返し、己の環境状況の中で希望の光を見出してくれたら、この記事を作った甲斐があったとなろう。



 ~私が自身の失敗や経験をもとに渾身の思いで作り上げたこの記事の内容を実践し続け、加えて自分なりに研鑽を続け、どんな状況でもチャンスと捉えられるようになったとき、確実に利益を積み重ねて資産を増やして行ける実力が身についていることだろう。

 上にも記載したが、損する人間がいるから儲けられる人間がいる。それが厳しい大人の株式市場の現実であって、顔も知らない他人に情をかける人間はいない。そんな株式市場の厳しさを重々その心に刻んで欲しいと思う。




 ~私のこのブログでのニックネームも『WIN』

すなわち勝利である。

勝利の栄光と美酒を貴方にも味わって欲しい。



 ~この日本株市場で、命ある限り財産を築いて行けるという喜び、感動。その経験が糧となって勝利を呼び寄せ、それが記憶となり、思い出となって、貴方の人生を色鮮やかに綴って行くのだから…。

 そして私も、この記事を出したことにより多くの人間が株式市場で溶かすはずだった数百万、数千万という大きなお金を救ったという功勲と徳分が神々より授かるわけである!


~だから、この瞬間から私のことはこう呼んでくれたまえ。

  【ネ申】と…





~まぁ冗談だが。

【Amaranthe - Digital World】


 ここに至るまでどれだけ苦労したことか…悩み、苦しみ、たった一人での疑問解決。どうやれば資金を増やしていけるのか、どうすればマイナスにならずに済むのか…

 あまりの気苦労からか日に日に抜ける髪は増え、毎朝起きるたびに枕周りをハゲ散らかす!まさに、髪がぜんぶ禿げそうなほどの精神的苦労の毎日であった。



 ~私は誓った。天と神に。…そして髪にも!

たとえハゲようともこの命、
億り人になるまえに散らすわけにはいかないと!!



 そう、これは富と栄光への聖戦。

そして神と髪への聖戦なのだ!



 髪が後退しているのではない! 

私が勢いよく前進している証なのだ!!



~男ならば、、
一度命をかけて踏み込んだ聖戦から逃げ出してはならない。

ハゲることを怖れるなかれ!闘え、勇者たち!!(ピカ―!!)




 ~そして、運命の日本郵政グループ三社の上場日である11月4日。この日は日本株式市場にとって数十年に一度の大イベントの日だった。

 日本政府が郵政民営化に踏み切ってから早数年、ついにNTT以来となる大型グループの上場である。それまでの宣伝などから私は『国策に売りなし』という言葉を確信していた。

私は【かんぽ生命】を狙いから外し、【日本郵政】と【ゆうちょ銀行】の二社に狙いを定めて初値が付くのを震える手で待った。




 ~両社とも初値が付いた瞬間に緑の太いラインが現れて下がるが、私はリバウンドの瞬間を狙っていた。これだけ気配値に【買い】が入っていればすぐ上がると確信したのである。

 下がっていた緑の太いラインが一瞬、赤に変わった瞬間を私は見逃さずに【買い】注文を出した。両社とも底の底で買え、すぐさま猛烈な勢いで火柱が上がる!!



 『昇竜拳』~巷の人々はそう呼ぶが、私は違う。

私には、あの不動明王が纏う烈火の炎にも見えるし、立ち昇る龍神のようにも見える。それは、すべてのマイナスをもプラスに変えてしまうと言われる【神の奇跡の御業】であった!!




 『これは大チャンスだ!!! 現物&信用全力でいくぞ!!!』<

立ち昇っていく赤い炎を見た瞬間に私は、辛く長かった闘いに勝利する瞬間を確信した!!

 後から買い増ししたのも含め、日本郵政とゆうちょ銀行の含み益+が猛烈な速さで数百万から数千万と加速する!! 過去最高の含み益+を達成した私の全身に歓喜の鳥肌が立つ!!




 ~天井を付けたと確信した瞬間、『今だ!!!』

私の【売り】注文はディスプレイの中のネット回線を光速で駆け抜け、東京証券取引所のサーバーに吸い込まれる!!!





[約定] ~その文字が表示された瞬間、私の今までの長い闘いが報われた。

髪はもう無い。

だが、私はついにやったのだ!! 


【総資産1億円】という目標を達成した瞬間だった!!!



『ついにやったぞ!!!』<っという歓喜のガッツポーズを出した瞬間…








 ~私は夢から覚めた!!『!!!( ゚д゚;)ハッ!!!』


 髪は…まだあった…



~株式投資の続きの記事は以下からどうぞ

 ┏『【完全版】日本株式市場で億トレーダーをめざせ!!

 ┠『Yahooファイナンスのスルガ銀行掲示板での稲川3代は私WINです!!

 ┗『【完全版】株式投資 [超絶必勝]トレード手法まとめ
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