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『0722 三峯神社奥宮登拝ふたたびの巻!!』

初めて奥宮の神々様と会った22/7/22からピッタリ一年、
去年と同じ日にちに奥宮登拝に行って参りました!
今回は2回目とあり、少しばかりの余裕から、
携帯で写真も多めに撮れたので一緒にアップしております。

去年の記事はコチラ⇒三峯神社参拝&三峯奥宮登拝記

さて、どんな感動や奇跡が訪れるのか・・
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去年の凄まじい感動歓喜体験を忘れられるはずもなく、
この日のために何日も前から準備を済ませておりました。

あれからちょうど一年、手首の手術やリハビリも無事に終え、
日々網膜剥離の後遺症や仕事とも闘いながら耐え続けた日々。


それらの苦労や日々の葛藤も神々様は全て存じておられる。
たかが人間のちっぽけな悩みや苦労など、太古から地球や宇宙、人類の進化を見続けて来た神々にしてみれば、「なんと小さい苦労じゃのぅ」と笑われるかも知れない。

しかし、全ては御魂の修行。それら様々な経験を通して人間は成長し、
人生を雄雄しく生きて行くことができる。全ての経験は魂の糧となるのだ。


忙しい日常の中でついつい忘れがちになってしまうのが神様を慕う心。
どんな事があっても、それだけは決して忘れてはいけない。

「神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳によりて運を添う」

こうして神々の元へ参拝する度に、強く自覚する事ができます。


そして、神々様と触れ合えたその瞬間には歓喜や感激が生まれますが、その感覚は「対 人間」からは決して得られない特別なものです。

「神々様を感じるのは、言葉ではなく感性感覚が一番大事!」

私が長年ワールドメイトでいろいろ学んでいくうちにこうして敏感になり、自分でも苦労していろいろ分かった中で唯一自信を持って言えます。


無邪気な子供のほうが霊能力や超能力が抜き出ているように、
大人になるに連れて理屈や理論で考えると消えていってしまう。

私もメイトに入るまでは怖い金縛りばかり、霊の存在は分かっていても、
神々様の存在は確信できなかった。それが今ではハッキリと分かります。


やはり、言葉や理論、理屈ではなく、超感覚や超感性の世界なんです。
そこを受け入れないと神々様に会っても分からないと思います。

そして、その存在を確信して語りかけることで意識の架け橋が繋がる。
皆さんが神社に参拝に行ったとき、普段ご守護を頂いていることに対する感謝も無かったとしたら、神様もちょっと残念がってると思いますよ。


今ではどこの神社でも参拝者を見れますが、
私から見ても、真剣に時間をかけて祈っている人は本当に少ない。

たぶん、パパっと願いごとを述べただけで終わりでしょう。


…なんと勿体ないことか!

すぐそこに人智を遥かに超えた偉大な神様がおられるのに、
その存在を感じようともせず、自分勝手な願いごとばかりとは…。

まして、天下国家の次元で動かれ、本当に絶大な御神力をお持ちの神々様を前にして、自身の小さな願いごとだけなんて…。


まずは、生かして頂いて日々ご守護を頂いていることに対する感謝が筋というものでしょう。

私達はすべて、神々様に生かして頂いていることを忘れてはいけない。


ですから、神社へ参拝に行った折には、まず第一に感謝のお祈りを!

きっと、いつもよりも多めに御神徳を授けてくれるはずですYO!


それでは話しを戻しましょうか。


新調したリュックに着替えやタオル、年の為に蕁麻疹の薬や下痢止め、バンソウコウなどを詰め込み、飲み物やオニギリは秩父のコンビニで買うことにして準備に念を入れ、来る22日に向けて心構えをしていました。

なんか、本格的登山に行くような念の入れようですが、台風が過ぎ去った後なので地面は濡れて滑るだろうし、去年の凄まじい登りとの格闘など、あらゆる危険予測を考慮したうえでの支度です。


滑って崖下にでも転倒したら大怪我では済まないかも知れませんし、何日も人が来ないまま遭難扱いにされる可能性もあるのです。

数年前、御神業で親友のS君と登った白山でも、準備不足からトイレで野宿したうえ、遭難寸前までいって死ぬ思いをしてますし、去年一人で猛暑の中で登った時も大変でした。

山は何が起きるか分からないので、特に一人で登る人は準備を完璧にして登るべきでしょう。


そして当日…。天気はどんより曇り、今にも雨が降ってきそうな天候。
車で三峯に向かう時でも山々の上に厚い雲がかかっており、
もしかしたら山は雨が降っているかも知れないような天気でした。

でも、暑さはまったくなく、風が冷たくて気持ちいい。
台風が去った直後は猛烈に暑くなることがよく言われていますが、
台風は急に進路を変えて逸れ、21、22日となんだか気温が一気に下がりました。

この日のために神様が天候を整えてくれたのかしら(*´・ω・)?


無事に三峯の駐車場に着いたのは午前9時50分。
雨は降っていませんが、今にも降ってきそうな風の冷たさ。
でも、去年の35℃を越えた猛暑の中での登山に比べたら…

覚悟を決めて運動靴に履き替え、奥宮を拝む場所と本殿に参拝、
おみくじを引いたらまた大吉キタ━━(*´・ω・)^ω^)´∀`)━━!

なんか、どこの神社でもWINが引くと大吉しか出てきません!

参拝して日頃の感謝に加え、道中の安全を祈ります。
「~無事に奥宮に参拝できますように…。怪我もせず、熊にも会わず、蜂や虫にも刺されず、危険な目にも会わず、無事に登拝できますように三峯に座す神々様の絶大な御神力でお守りくださいますように~」と。

そして御朱印を買ってリュックに忍ばせました。
普通は登って来たら貰うのかな?
巫女さんに「ご苦労様でした~」と言われてしまった…(*´・ω・)>

そして奥宮登山口に到着、さぁ登山開始! 時刻は10時30分です。

ここからは去年と同じ道中なので、写真をたくさんアップします。
写真から奥宮登拝の雰囲気をいっぱい味わってくださいませ!

左が奥宮へ。登山計画書が置いてあるので書いて箱に入れる。

二つ目の分岐点。鳥居をくぐると奥宮へ。写真の右へは雲取山へ。

途中何回か座って飲み物を飲んで休憩しましたが、
ずっと登りで本当に疲れます・・lll○| ̄|_

雨は降っていませんが、今にも降りそうな天候。
景色なんてまったく見えません。まるで幻想の世界!?

おまけに霧も出ていて、冷たい風が超~気持ちいいです。
この霧は白龍神顕現の証なのだろうか!?シャキーン!!

ここまででも誰にも会いません。しかし不思議と、
去年のような怖さがほとんどなかったんです。

去年は歩いていても座っても何かが見ているようで
気味が悪かったのですが、二回目だからなのか、
三峯の神様や守護霊様の加護なのか、ほとんど怖くなかったです。

一年ぶりの最後の赤い鳥居。いよいよ神域へ。

どこが道なのか分からない場所もたくさんあります。





いよいよ最後の鎖場へと続く階段です!



ラストスパ~トぉぉぉおおおーーーー!!

登りきったら絶景がぁーー!! …あれ……

霧でなーにも見えませんが、やっと奥宮に到着でっす!!
時刻は11時45分。登山口を出発してから1時間15分で奥宮です。

この奥宮を囲っている石垣に足を一歩踏み入れると、
不思議と体が熱くなります。明らかに外とは温度も気も違うんです。


やっぱり、ここでのお祈りは泣けるんです!
ここの奥宮は伊勢の天照大御神様のような「まろやかさ」の気は入っていないように感じるんですが、金色で非常に力強い気を感じるんです。
もしかしたら、龍神や三宝荒神が表立っているのかも知れません。

そして、去年見れなかった他の石碑なども見れました。
誰も来ないのでもう一度じっくりお祈りしたら、
あれだけ濃かった霧が晴れていくではありませんか!!
ほんと降りそうな天気だったのにねぇ。さすが三峯の神々様。


せっかくなので景色を見ながらお弁当タイムにしました!

後ろには「妙法」と彫られ、金色に塗られた石が。

約45分、たった一人きりで奥宮の神々様とゆっくり語らい、
来年また必ず来ることを約束して奥宮を後にしました。
また一年後、成長した自分を見て頂きたいと思います。


帰り、下の鳥居から奥宮方面へ200mばかりの場所まで来た時、、

若い女性がたった一人で歩いて来るではないか!
いきなり人が見えるとビックリしてしまうよ!(@@;)


しかも会社に行けるような普通の服装ジャマイカ!! 幻かっ??

「こんにちは~」と挨拶すると返してくれた。
さすが奥宮。参拝しに来る人がいるもんですなぁ。
自分が書いた記事が参拝する理由になったら嬉しい限りですが。


すれ違って50mばかり過ぎると、突然後ろから声をかけられた!

女性 『誰かいましたかーー?』
WIN 『いえ、登って来た時から誰も来てませんよ~』

女性 『あとどれくらいですかーー?』
WIN 『うーん、20分くらいかなぁ~』

女性 『ありがとうございましたーー!』
WIN 『お気をつけて~』



さすがWIN。紳士的な対応だ!w
下心見え見えで「先導しましょうか~?」などとは言わないのである!

そう、登りの苦労も奥宮の神様はすべて見ていてくれているのだ。
恐怖や葛藤、迷いや疲れを振り切って登りきった時、
奥宮の神々様はそれ以上の御神徳を与えてくれるのである!


下山を開始してまもなく空は晴れ、素晴らしい青空が見え始める。
あの濃かった雲と霧はどこへやら?下山はノンストップだから早い。



素晴らしい参拝だったし、晴れて天候も回復したので、
もう一度本殿へ行こうと駐車場へ降りずに真っすぐ歩いて行くと…


お犬様顕現!! なんという偶然なのか奇跡なのか、
おっきい犬がいるではないかぁぁぁあああーー!!\(@@;)


よく見ると大きくて、まるで本物の狼みたいだよアナタ!!\(@@;)
狛狼と姿勢まで一緒とは!…まるで帰りを待ってくれていたかのよう。
三峯の神様ってこういう奇跡を簡単に出すから恐ろしい!!(@@;)










綺麗な本殿です。

厄除け祈願の説明のボードが。

さっきのワンちゃんとお札を買う場所で再会!
写真だと分かりにくいですが、かなり大きなワンちゃん。




なんと素晴らしい青空と景色でしょう。

駐車場に帰って来たのは14時10分。
本当に素晴らしい奥宮登拝&参拝でございました!

真心を込めて参拝すれば必ず奇跡を起こす三峯の神々様!
皆さんもぜひ三峯へどうぞ。 さて、次は鹿嶋じゃっ!!

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神々 - 稼ぐルーカス - 2011年09月05日 14:34:06

こんにちは、ルーカスです。

いつもお世話になっております。

参考にさせていただきます。

応援ポチッと!

>>kousukeさん、補足です。 - 管理人WIN - 2011年08月18日 02:38:09

>>kousukeさん、補足です。

会員7年目とおっしゃっておりましたよね。

先程、過去の資料に目を通してみたら、
「7」は変化を表す数字で、神仙の道へと帰る働きがあるそうですから、今年のkousukeさんは変化の年のようです。

今年から「変化」が強く出るかも知れませんね。

ちなみに、私が会員になったのは平成7年11月17日、網膜剥離の手術日も7日、「7」が変化を表す数字というのは本当のようです。



>悪いことをすればすぐばちがあたりますし、

きちんと守護されている証です!喜ばしい事です。



>でもその半面、~キャパの広い人間に~

キャパの広い人間になるよう、器の大きな人間になるよう、
神様から与えられた試練だったのでしょう。

また、生きて行くうえで、因縁が強く吹き出す時期もありますゆえ、
その時は「業払いが進んだなぁ」と良い捉え方をするべきです。


私も数年前の交通事故では首に後遺症を負い、相手保険会社との決着まで1年6ヶ月かかりました。

そして、去年の手術3回、入院2回を経験し、右目と右手には後遺症が残り、今でも右目は半年ごとに杏林で定期健診を受けています。


このように因縁が強く噴出す時期がありますが、すべては業払い。
違うところで状況や環境が良くなって行くことも経験しています。



>前回の教団の良しあしは別にして、
>前回もやはり神様に近くなるステージに行きつくと
>息苦しくなって辞めてしまったのでした。

私と似ていますねぇ。やはり因縁かな。

でも、深見先生の書籍にもありますが、
因縁が深いということは悪くて落ちた先祖も多いが、
強くて良い先祖も多いと、目にした記憶があります。


かつて植松先生がおっしゃっていた、「因縁を取るということは料理に似ている」とのお言葉がありました。

少しずつ、少しずつ薄皮をはぐように浮き出ているアク(因縁)を取っていくと、最終的には素晴らしい料理ができるのです。


こんな偉そうにお話をさせてもらっている私だって悩み事ばかり、日々曇りまくりで、たいした人間ではありません。

時には一人涙を流すことも多いですが、その涙のワケや苦労や葛藤なども神々様はすべて分かっておられるからこそ、三峯などに行くと答えててもらえるし、素晴らしい歓喜感動がもらえるんです。


ですからkousukeさんも、忙しく辛い日常を送る中で、時には時間をとって神社に行って神々様とゆっくりと語らい、素晴らしい御神気と御神徳を頂くべきだと思います。

幾ら神法悟徳会で神々様に魂ふりしても、やはり~実際に神社へ行くのとは差が出ますし。


私の場合、三峯でも鹿嶋でも、なんだか突然行きたくなることも多いです。まるで背後の守護霊様が導いているかのように。

そんな時は、幾ら車で走っても疲れず、逆に素晴らしい御神気と御神徳を浴びて、素晴らしい気分で帰って来れるから不思議です。

kousukeさんも背後が騒がしい時はとても怖いかと思いますが、
悪いものに気を向けずに、神社へ参拝に行くとよろしいかと思いますよ。

>>kousukeさん、こんばんわ! - 管理人WIN - 2011年08月18日 01:08:04

毎回長文でのコメント、本当に有難うございます。

私もそうですが、kousukeさんも敏感で感受性が強いタイプなんだと思います。

>現実界では自分の理想に近付くべく安定した
>おおらかな大人を演じておりますが、
>中身は、本音は、高校生のようにやわやわです。
>救霊の後はいつも号泣。なぜかすごい泣く。頑張っちゃってたのねえ。と気付く。
>迷子になって親に見つけてもらった時の気分。
>「魂に傷がついてるね」なんて言われまた一泣き。
>人間界で人を裏切り裏切られ、どちらも沢山ありました。
>とにかくいつも守って頂いております。

kousukeさんの文章を読むと、昔の自分もそうだったと思うことが多いです。
なんか似てる。いえ、「なんか」どころじゃなく、かなり!

そして、苦労も人一倍多い。
まさに試練づくしの日々だったんだろうとお察しします。



>胸のざわつきはやはり後ろの方々なんでしょうか。。。
>じつはこれが不安の一つで「研修会で叫びだしたらどうしよう。?と思っていたのです。

この感じ、実は私、小さい時から何度も経験して来ているんです。実際に声は聞こえないんだけども、後ろから得体の知れない悪いものが、せかす感じ。

なんだか、「早くしろ~早くしろ~」ってお経を唱えられているかのような恐怖感もあって、見えない何者かに追い立てられる感じ。

それをずっと何十年も体験して来て、初めて救霊を受けた時、それが背後の悪いものから来てたんだというのを悟りました。


このざわめく感じ、この歳になっても感じる時がありますが、それは霊障の酷い人と一緒に何時間もいると起こる時があるんです。

過去の記事にも書きましたが、私は小さい時から霊障が酷く、初めて救霊を受けるまで何十年も続き苦しめられました。


ざわつく感じはもちろん、金縛りや悪夢は毎日、金縛りなんて一挙に4~5回続くのはあたり前、同じ悪夢を何回も何日も続けて見た時は、さすがに危険を覚えたものです。

でも自分ではどうすることもできないので、ひたすら耐えるしかありませんでした。

しかし、そういった経験があるからこそ、今では、良いもの(神様)の存在も分かるようになったと思っています。



>救霊の後はいつも号泣。なぜかすごい泣く。

これも私と同じです。

要するに、「お取次ぎ者としての素質が凄くある」ということなんです。

私も昔、救霊師さんに、
「敏感なんだね~。潜在的な霊能力はかなりあるよ」
なんて言われたこともあります。


kousukeさんの、背後のざわつきも感じられ、
救霊後も泣くという敏感さは私と一緒なんです。

私も過去、たくさんの会員さんやエンゼル会員とお話しましたが、ここまで敏感に感じられる人は15人もおりませんでした。


逆に言えば、感じられない会員さんのほうが圧倒的に多く、救霊師さんや九頭龍師さんでも何にも感じられない人のほうが多くおられますから、それを考えたら、ご自身の素質が高いのがお分かりでしょう。

そして、素質が高いからこそ、魔も多く入り、因縁も強く出るということなんです。kousukeさんは間違いなく、潜在的な資質が高いです。



また、人にはそれぞれ役割もあるし、因縁も違います。

私も過去に支部で、一人でドライバー役として動いていた時はこう思っていました。

「周りの人達はお取次ぎ者の資格を持っている人達ばかりなのに、
自分はドライバー役としてしか役に立てない。これもたぶん因縁、
だったらそれで良いじゃないかな…」と…。

ある意味、吹っ切れた瞬間というか、諦めの境地とでも言うか。



ですからkousukeさんも因縁が強くて大変かと思いますが、

「自身の素質を磨くための神様からの試練」と捉えたらどうでしょう?


乗り越えられる試練しか神様は与えません。

逆に言えば、kousukeさんがその気になればきちんと乗り越えられるからこそ、神様は試練をくれているのだと思います。(お気にさわったらすいません。決して悪い意味で言ってるつもりはありません)



でも、私の経験から言うと、そういった因縁から来る苦労も、少しずつ軽くなって来るのを感じて来ます。

「昔に比べたら良くなったよな~」って感じでしょうか。


少しずつ霧が晴れていくような、家系から来る因縁も、個人から来る因縁も、なんだか軽くなって来たのが分かる時が必ず来ます。


たぶんkousukeさんも、境である10年を越えたら、
良い方向への風向きが強くなる変化を感じると思います。


ですから無理に焦ることはなく、純粋な真心で神様と向かうこと。
さすれば神様は必ず、最終的に良い方向へ導いてくれます。

神々様から見れば、純粋に真心で慕って来る者を見捨てるはずはありません。

「人は裏切るけど、神様は絶対に裏切らない」


実はこのお言葉、ご奉仕しているスタッフからある時、掛けられた言葉なんです。今でも良く思い出します。



そして、この言葉。

>とにかくいつも守って頂いております。

素晴らしいことです。
神々様だって、守護神様も守護霊様だって、良い先祖霊団だって、
日々、kousukeさんを守ってくれているわけですから、
自覚して感謝すれば、益々守護は強くなります。


考えてみてください。

毎年、不慮の事故でたくさんの人が亡くなりますが、
人って、思ってるより簡単に死んでしまいます。

「なかなか死なないよ~」なんておっしゃる方も多い中、癌が発見されてからものの数ヶ月で死んでしまう人も多いですし、ニュースなどを見てても、まだ若いのに事故などで簡単に死んでしまう人も多い。


私も過去、何度も死にそうになってますし、20歳の頃~一緒に行っていれば間違いなく死んでたであろう交通事故も起こり、実際に職場の同僚2人が即死で亡くなりました。(誘われてたのに、たまたまその日は一緒に行かなかった)

そんな中、生き残って現在に至るということは、絶対に守護も強いはず。


まして、神様を慕う者には一層の守護も授かるはずですから、ぜひ自信を持ってください。

天狗になるほどの自信は入りませんが、謙虚さの中にも自信を持つことは必要なはず。


敏感なkousukeさんなら、なおさらマイナス思考を払拭し、
良い守護、良い加護の自信を強く持って頂けたらと思います。

敏感で感受性が強いと人一倍苦労するかと思いますが、
神々様は絶対に分かってくれていますよ。


ですので、自身の因縁や背後の悪いものに気を向けず、
神様や守護霊様など良いものに気を向けてください。


「怖れない。気にしない。同情しない。」

これが霊に憑かれない三原則ですから忘れないでください!

管理人のみ閲覧できます - - 2011年08月17日 23:10:44

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>>kousukeさん、とても貴重なお話を有難うございました! - 管理人WIN - 2011年08月17日 17:58:14

詳しくお話して頂いて、とても感謝しております。

>ただ心配なのは今回研修会の準備をしている時、
>どうにもならない位気持ちがざわついたこと。
>まだそのレベルじゃ無理だと神様がおっしゃられていたのか、
>何か魔が入ったか、何か分からず悩んでおります。
>WINさんの経験から何かおわかりになることはございませんか・・・

それでは、私の経験から幾つかお話しておこうと思います。

前半部分の上記に抜粋した部分ですが、
間違いなく、背後の良くない霊が騒いでいると思います。

実は私も、
>どうにもならない位気持ちがざわついたこと。
これ、薬寿師の研修会の時、まさにこんな感じだったのと、
他にもこのような感じ、若い頃から経験しているからです。


私が薬寿師の研修会を受けたのはもうかなり前で、
まだエンゼル会にも、支部にも入っていない時でした。

気持ちが落ち着かず、ザワザワソワソワ、
まるで何かに襲われるように安心できない気分で、
この時ばかりは私も、「ちょっと危険かも」って感じでした。


初めて救霊を受ける前の、金縛りなどの霊障が酷かった頃。
まるでそんな感じで落ち着きませんでした。

なんとか会場に着いて、研修を受けて薬寿師になったのですが、
まるで自分だけが浮いているような変な一日だったんです。


なんとか無事に薬寿師になり帰って来ましたが、
とても恥ずかしく、怖い一日でした。

もう少し、気を良くしてから参加するべきだったな~と、今ではかなり後悔しています。

ですからkousukeさんの場合も、背後の霊がざわついている(悪い意味で)のだと思いますから、次回申し込む前後に救霊を受けたら宜しいかと思います。



>研修会の話題になると支部の方の顔つきが変わって~

すごく良く分かります。
もちろん、kousukeさんのことも考えてくれているのだと思いますが、九頭龍師が誕生することにより支部にも貢献してくれると考え、猛烈に薦めてくれているのだと思います。

しかし、ここで私の過去の文章などを思い出して欲しいのですが、九頭龍師や薬寿師になるということは、「支部の仲間に認めてもらう」という受身的な考えではなく、「神様のお役に立つんだ!」という積極的な気持ちから出る真心や愛念が正しいはずです。

なので支部や仲間達のことを考える前に、「自分がいま九頭龍師になったら何ができるのか?」という現実的な考えを持った上で良く判断して、そのチャンスの時を選ぶべきだと思います。


私も九頭龍師に発願して申込書まで書き、額までもらったのに研修会直前になって全身蕁麻疹を発症、結局未だに薬寿師のまま、九頭龍師にも救霊師にも神伝密教師にもなれておりません・・lll○| ̄|_(昔は、鹿嶋海原開きで松明を振る九頭龍師さんに憧れていたのに)

でも、全身蕁麻疹を発症したお陰で今では完全に煙草から卒業できましたし、よりハードな筋トレなども行えて肉体改造できました。やはり、一回り大きくなるための試練だったんだと思います。


ですから、上記の件も含め、大きな役割を担うものはそれ相応の代償や犠牲、試練などがつくものだと考えるようになったんです



>「なんでもいいから書いちゃいなさい」

この言い方もおかしいはずです。

深見先生の神法にもあるように、
神様なら、文字だけでもその人の境地は分かるはず。

申込書に記載する時点でイヤイヤな気持ちで記載しても、
神様もとても残念なはずです。


私の今までの記事など参考にならないかも知れませんが、
やはり、「備える準備(気持ち)」が一番だと思うんです。


本当に自分自身が納得して、準備も万端にして研修会に参加したら、
それはそれは本当に素晴らしいもの、至高の思い出ともなります。

私も過去、たった一人で伊勢、箱根、鹿嶋などの大神事、
御神業に参加したとき、準備も万端、気持ちも最高潮で望んだ時は、
今でも鮮明に、涙が出るほどの思い出となっています。



誰でもメイトに入会した時は一人だったと思うんです。
その寂しい中で神様を求め、証を行く度も経験したうえで、
その神様という存在が確実、確かな存在になるはず。

そのときどきの純粋な神様を恋慕う真心と愛念。
これが最高潮の時に申し込み、研修会に参加すべきだと思うんです。


ま、でも、私の初めての救霊体験のときのように、
本人が意識してなくても凄まじい証が出る場合もありますが…

支部活動をするうえで、仲間から必要とされるのは嬉しいものですが、
良く考えて行動しないと時間的、経済的にも厳しい状況になります。


そうなってもすべては自己責任なんです。
自身がどこまでやるかという領域を定めたうえで、
正しい御神業をすれば責められる覚えはありません。

仲間と活動するのが御神業ではありません。
メイトの会員となった以上、基本は「日常生活すべてが御神業」のはず。
仕事をしてたって、何をしててもすべてです。


ですからkousukeさんも、基本を忘れないで欲しいと思います。
一人で神様を追い求め、神様という存在が少しでも確信できた瞬間、
その時の純粋な気持ちを思い出して欲しいと思います。


ここで私の、「純粋な気持ちを呼び戻す方法」を記載しておきます。

私はしょっちゅう金縛りなど霊障に襲われやすいので、ビデオデッキの中に「2002年伊勢大神事 ご報告ダイジェスト」という無料で送られて来たビデオが入っているんです。

ちょっと落ち着かない時などはこれをかけて周りの気を良くしているんですが、画面を見てなくても効果があるんです。


要するに、日常生活などで気が荒れて穢れて来るので、自身で何らかの対処が必要になります。(しょっちゅう救霊を受けてたら、お金も続きません)

こういった些細な事でも効果がありますし、自身が参加した御神業などを思い出すのも良いです。


そうすると純粋な感情が戻って来て内面がピカピカと光出すので、悪いものが離れて行きます。

ぜひ、試してみてください。


あ、そうそう。お話が少し逸れますが、
私が初めて支部に行ってエンゼル会に入ったときのお話。

後に、その時に対応してくださった救霊師さんと仲良くなった時、
「あの時の●●君、ピカピカ輝いてたよ~」と話してくれました。


その救霊師さんはいつでも好きなときに見える人でしたので、
私が気が悪いときなどに会うと、「顔が曇ってるよ~」
なんて言われたことがあります。

要するに、やっぱり、「神様を恋慕う純粋な真心や愛念」が
やっぱり一番大切なんだということなんです。


人に言われてやるのではなく、純粋に神様を恋慕う真心や愛念。
これがいつでも最高潮に持って行けるように自身で管理しなきゃいけないわけで、これができなければ、他人に対するお取次ぎなんてできるはずもなく、神様もイヤイヤ下りて来るハメになるかも…。

長くなりましたが、要するに基本を忘れないで、
「人心これ危く、道心これ微かなり」を自覚すること。


いつの日か、kousukeさんが素晴らしいお取次ぎ者となれるよう、
今度三峯神社に行ったらお願いしておきますね!

あまり深く考えずに、純粋な真心を大切にしてください。
こころに雲があると、太陽は出ませんよ!^^)/

管理人のみ閲覧できます - - 2011年08月17日 13:33:46

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>>kousukeさん - 管理人WIN - 2011年08月16日 20:37:49

初めまして、kousukeさん。
コメントありがとうございます。

会員になって7年ですか、ご苦労様です。


救霊師や九頭龍師に発願してからやって来る試練というものはとても辛いはずです。

「何事があれども神試 勇向えば結願となる」との言葉がありますが、その時にダメならまた次回と、自分なりに頑張っておられれば誰も責めませんから、いつの日か御自身が大きく活躍できるその日まで、御魂磨きをされていれば宜しいのではないでしょうか?


人には誰でも悩みがありますし、また、優先順位というのもありますゆえ、まずは御自身の生活を第一に考えて頑張って欲しいと思います。

例え発願が叶えられなくとも、発願した時の真心や愛念、姿勢といったものは神々様をはじめ、守護神様守護霊様も必ず見ておられます。


御神業は一生ものですから、また必ずチャンスはやって来ます。

その時に備えて頑張ってくださいませ。。

また遊びに来てくださいね!

>>masumiさん - 管理人WIN - 2011年08月16日 20:15:33

>>masumiさん

初めまして、masumiさん。
コメントありがとうございます。

支部のお話、どこの支部でもあるはずです。
古くから御奉仕している人の独断場みたいになってたりと。


新人が入りずらい雰囲気もありますし、やはり、「対 神様」ではなく、「対 人間」みたいになってますものね。
支部長がしっかりまとめてても、人間関係の問題は離れません。

私の経験としては、一回支部がどのような感じなのかを観察して合わないようなら、個人または仲の良い会員と活動したほうが楽しいです。時間も自由に取れるし、支部のルールにも縛られませんし。


私も、もう何年も一人での神社参拝しかしてません。

ご自身に合った御神業の仕方というものがありますので、それを楽しみながら生きて行ければ宜しいかと思います。


ぜひ一度、三峯に足を運んでみてください。
必ず、素晴らしい御神徳が授かるはずですよ!

また、ブログに遊びに来てくださいませ。。

- kousuke - 2011年08月16日 19:23:21

はじめまして。
ブログ拝見させて頂きました。

会員になりすでに7年がたとうとしていますが、なぜか支部に行きにくくご神業に参加するようになったのはここ2年位のことです。先日九頭龍師の発願をしたのですが、案の定準備段階で挫折。どうにもこうにも前に進めない状況になってしまいました。「ならなくちゃいけない」的なプレッシャーが本来の「なりたい」気持ちを妨げているのです。神試し以前に自分に負けているのかもです。無理に研修をうけてもそれは神様に申し訳ないような気がして、とりあえず今回は見送る決断をしました。こうしている間もお誘いのメールや電話が入り、気持ちがどんどん神様から遠ざかっています。

「自分のペースで」と書かれていた言葉にとても励まされました。
このブログに出会えてうれしいです。
またおじゃまさせていただきますね。

はじめまして - masumi - 2011年08月09日 15:13:45

はじめまして 不思議体験をインターネットで検索していたら、
このブログがヒットしました。記事を読ませていただきました。
共感できるところがいくつもあり、感激しました。
実は私も 約五年前に自宅にある
アマテラスオオミカミ様のお札の周りを掃除した
翌日にWMのエリアを通りかかったのがきっかけで会員になりました。
支部へ行っても、人間関係とか人の悪口をいったりするご奉仕さんとかが
いて、また偉そうにしている女性とか、支部を私物化しているかのような発言をする女性がいて、
みんなご利益が欲しくて奉仕しているだけなんじゃないかなというということを感じていました。純粋な心でご奉仕をしている人は、少ないと思います。

それで、支部へはだんだん行きずらくなっておりました。

でも このブログを拝見させて頂いて あぁ、私だけではなかったんだ

。と勇気をもらいました。

支部の人がイヤだと思っても、スタッフの人がイヤだと思っても、
ワールドメイトの会員をやめようと思ったことはまだ一度もありません。

もともと宗教が大嫌いだったのですが、
ワールドメイトだけは違うと感じています。会員なって半年くらいで九頭龍師の研修を受け、一年後には救霊師を受け、神様を感じる体験をさせて頂きました。匂いがしたり、いろいろです。

三峯神社の記事、勉強になりました。
私も行ってみようと思えるようになりました。
感謝です。

また、このブログへ遊びに行かせて頂きますので、
これからも、よろしくお願い致します。


 

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WINプロフ (=゚ω゚)ノよぅ

写真は美ヶ原高原美術館の野外にあるサモトラケのニケ【WINの原点の場所】すべてはここから始まった( ´∀`)つ

★誕生日:1971/4/25(尾崎豊の死去、JR福知山線脱線事故、ネパール大地震、ちなみに聖者サイババの死去は2011年4月24日)
A型 二黒土星 亥 牡牛座 177cm 8●kg(子豚)

ワールドメイト会員歴25年目[平成7年11月17日初救霊&入会]資格:普通自動車一種&二種、古物商、フォークリフト、薬寿師、世界一密教師、オマケで土偶神化伝(邪気邪霊や生霊や呪いを跳ね返せる神法)
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★特技:数字シンクロニシティ[ユングが提唱した概念で"意味のある偶然の一致"の事] Wikiリンク⇒『シンクロニシティ』⇒『カール・グスタフ・ユング

これまた偶然にも4/25 乃木坂46 20thシングル発売『シンクロニシティ CD+DVD』(=゚ω゚) ━━━━━━━━━━━
★ちなみにTOKIO山口達也の不祥事が一斉に報道されたのも4/25である。私が【死にGO(4/25)】と言うように4/25はなぜか不吉な事柄が多く起きる。

ちなみに有名プロレスラーの破壊王[橋本真也]が急死したのは平成17年7月11日(40歳没)「破壊なくして創造はなし、悪しき古きが滅せねば誕生もなし、時代を開く勇者たれ!」が理念。

石原裕次郎】の死去は1987年7月17日(52歳没)
阪神淡路大震災は1995年
1月17日

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